Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
続元禄江戸異聞(三十四)
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「続元禄江戸異聞」 作:八十八十郎(はちじゅう はちじゅうろう)


(三十四)


お通が慌ただしく蝋燭の炎を消すと部屋の中は漆黒の闇に閉ざされた。
尋常ならぬその雰囲気に、羅紗姫も慌てて寝床から立ち上がる。
お通は隣の屋根瓦から何者かが忍び寄る微かな気配を感じたのだった。
「さっ、早く!」
語気鋭いお通の囁きと共に、二人は廊下へと飛び出した。
外から引き戸に端切れを挟むと、階段を下りて勝手場の方へと急ぐ。
黒麗と赤蛇尼は窓の外から中の様子を窺った。部屋の中は寂として物音ひとつしない。
二人は懐から月明かりに光る得物を取り出す。
旅籠の中では、お通たちと入れ替わりに水月が階段を上って行った。
窓の外の二人は目で合図を交わすと、黒麗が引き開けた雨戸の隙間から部屋の奥へと小石を投げ込む。
次の瞬間、大きく雨戸を開いた二人が部屋の中へ飛び込んだ。
「・・! くそっ!」
部屋の中を見廻した黒麗は乱暴に押入の戸を引き開ける。
「もぬけの殻だっ!」
外から引き戸に物が挟まっているのを見つけた水月が、それを外して入って来る。
「むう、外へ逃げたか・・? 春秋花に確かめるのです。」
三人は外へ出て、口笛で春秋花を呼んだ。
しかし駆け付けた二人は異口同音に同じ事を言うのだった。
「表からは誰も出て来なかった。」
「裏口も同じだよ・・。」
さすがの水月も、夜目にも白い顔に悔しさを滲ませた。
「旅籠の中に隠れたか・・。または逃げ出したか・・・?
仕方がない、赤蛇尼と春秋花はここを見張ってください。私と黒麗は辺りを先へと追ってみます。」
夜に溶け込む様な鬱々とした声の後に、五つの影は闇の中へ散って行った。


お通は頼り無げな羅紗姫の足をかばいながら、四日市の裏通りを亀山の方角へと急いでいた。
旅籠に投宿した時、お通は両隣が棟続きの建物である事を調べておいたのだ。
二人は旅籠の勝手場を抜けて、赤蛇尼が居た遊郭からそのまた隣へと、家伝いに別の道へと抜け出たのである。
辻ごとに通りを確かめながら南西へ南西へと向かう。
やがて町外れの農地の片隅に小さな小屋を見つけると、お通は羅紗姫に言った。
「お姫様、しばらくあそこで休む事にいたしましょう。ここから先、夜は目立ち過ぎていけません。亀山の手前までは開けた場所ですから、昼間はよっぽど大丈夫です。」
二人は戸を開けて中を確かめると、再び周囲を見廻しながら小屋の中へ入って行く。
幸い中には、春先を過ぎて集められた藁床が積んであるばかりだった。
ほっと息を吐きながら二人はそれを背に腰を下ろした。
羅紗姫は間近に迫った刺客の手を逃れたばかりで、依然として藁にもたれた体を固くしている。
そんな様子に、お通は優しく口を開いた。
「昨夜もあまりお食べにならず、お姫様、お腹は空いてませんか・・?」
「いいえ、わたくし、とてもそのような・・・。」
伊織やお蝶の心配もさることながら、今の羅紗姫は胸がつかえて食欲など沸き起こっては来なかったのである。
「じゃあ明日は鈴鹿の手前で笹餅でも食べましょう。あたしも若い時一度食べたことがあるんですが、とても美味しかったんですよ。あははは・・・。」
「え、ええ・・・。」
まるで母の言葉を聞くように、羅紗姫はその顔に笑みを浮かべて答えたのだった。


うっすらと東の空が白み始めた頃、ようやく伊織とお蝶は四日市の町に足を踏み入れた。
江戸を旅立ってから二十九日目の朝である。
ちらほらと人の姿も見え始めた街道筋を行くと、お蝶が一軒の旅籠に目を留める。
「伊織様、ほら、あそこ!」
「うん、お通の傘だ。」
もう先に進んだかと思っていたが、その旅籠の軒下には、投宿を知らせるお通の傘が下がっているのだった。
二人は顔を見合わせると、安堵に胸を撫で下ろしながらその旅籠へ入って行く。
しかし応対に出た番頭は、伊織に意外な事を告げたのだった。
「いやあ、お二人とも急に居なくなってしまわれて困ってたんですよう。もしお客さま方お待ち合わせでしたら、ここでしばらく様子を見ていただいて、お勘定はその後でけっこうですから・・。」
「そうか・・。いや、私たちはそうもしておられん。迷惑をかけたな、これは気持ちだ。」
伊織はいくばくかの金を番頭に渡すと宿を飛び出した。
伊織は胸が潰れそうな思いだった。羅紗姫とお通の身に何か起こった事は間違いない。
「ここで思案していても仕方がない。お蝶、とにかく亀山に向けて探してみよう。」
「ええ、伊織様。」
沈痛な面持ちで頷き合うと、二人は急ぎ足に亀山に向け歩き始めた。

旅籠近くの物陰で、赤蛇尼は立ち去って行く伊織たちの背中を見つめていた。
急いで旅籠の裏手に回ると、裏口を見張っていた春秋花に告げる。
「今、若侍ともう一人の忍びが旅籠にやって来た。きゃつら、どうやって屋敷を抜け出して来たのか・・。 ともかく今の様子では、もう姫は旅籠にはいない。
私は後を追う、あなたたちは水月と落ち合って動きなさい。とにかく亀山の方角には間違いない。」
「うん、わかった。」
赤蛇尼は楓のいる遊郭の二階をちらりと見上げると、僧服の袖を翻して去って行った。

その日の夜、水月、黒麗、春秋花は、もう亀山を過ぎた坂下の手前に宿を求めていた。
お通の行動が功を奏したのである。白蝋は目指す獲物を見失っていた。
昨夜から相当の距離を進んだにも関わらず、姫の姿は洋として見えない。
水月は鬱々とした眼差しを畳に落としたまま口を開いた。
「赤蛇尼の付文によると、屋敷を抜け出した若侍と忍びは亀山の宿に入った由。
その様子では、どうやらその二人も姫を見失っているようです・・。」
「で、どうする水月? 取りあえず、そいつらから先にやっちまうか?」
身を乗り出す様にして言う黒麗に、水月は冷やかな目を向ける。
「いや、今それに時を費やす場合では無い。とにかく姫を見つけて始末する事が先決。
明日は山越え前に必ずこの辺りを通るはず。」
姫が夜目に目立つ籠を使うはずも無く、馬で移動した自分たちより先に進んでいるはずは無いと水月は判断していた。
水月は山に挟まれた坂下で姫を待ち受ける策を取ったのである。
ここなら険しい山に遮られて、姫の足ではこの周辺を通らざるを得ないのだ。
「明日は私が街道筋、黒麗、春秋花はその裏を当たってください。お頭と赤蛇尼も合流し、ここ二日ばかりで事を終えるのです。」
「ああ、わかった!」
水月の静かな口調に反して、黒麗は戦いを前に気持ちを高ぶらせながら答えた。
「ふふ、何だか黒麗、楽しそうだね。あははっ。」
笑いながら出ていく春秋花にふんと鼻を鳴らすと、黒麗は武者震いしながら言った。
「うう~、こんな戦いの前には体がウズウズするよ。ああ、思い出しちまうね。あの若侍、いい女だった・・。」
その黒麗の呟きを聞いたとたん、水月の目が大きく見開かれた。
「い、今、何と言いました!?」
「なんだい、びっくりするじゃないか、急に大きな声出して・・・。
だから女だったんだよう、あの若侍。でも、あの後逃げ出しやがって・・。」
「それで、あなた、その女と・・・。」
「ああ、仲良くさせてもらったよ。お頭の御許しもあったからね。それがどうかしたのかい・・・?」
「い、いえ、別に・・。」
「そう言やあ、あんた、何だかあいつに似てるね。でも・・、あいつは温かかった。
冷たいのと温ったかいの・・、やっぱり違うか、あははっ。」
面白そうに笑う黒麗から、水月はゆっくりと顔を逸らした。
「私はもう休みます・・。」
水月の心は締め付けられる様に痛んだ。
“辱めを受けたのですね、菊・・・。
しかし、しかしそれよりも、牢を抜け出して、いよいよ戦いの場で会うことに。
私はもう姉ではないのですよ。よいですか、菊・・・。”
裏稼業で呪われた身に、忘れたはずの切ない思い出がよみがえる。
涙で心を癒す事さえ忘れた水月は、ただ瞼を閉じて夜の静けさに身を任せていた。


酔狂を回す大声が隣部屋から聞こえてくると、飯をかき込んだお通は呆れ顔で箸を置いた。
亀山のとある豪商の屋敷である。
「はあ・・、腹が空いてたからご飯が美味しかった。ね、お姫様?」
「ええ、とても美味しくいただきました。」
「今日は楽させてもらって、ついてましたねえ、うまく旅一座に潜り込めたから。
あたしがちょっと跳ねてみせたら、あの助平ったらしい親父、“あんたも一緒においで”なんて・・・。まったく男はちょろいもんでさ、あははは。」
「まあっ、おほほほ・・・。」
笑う羅紗姫にしたり顔で頷くと、少し声を低めてお通は続ける。
「旅一座はこの亀山までらしいんでね、明日からまたお姫様と二人・・。まあ、あたしが何かいい手を考えますよ。」
「本当にお世話になり・・、何卒よろしくお願いします・・。」
急に畏まった羅紗姫に、お通は慌てて言葉を継いだ。
「いえ、あたしゃそんなつもりじゃ・・、あの・・・。」
困ったお通は、仕方なく色気の方に話を振る。
「一座のあの親父、あたしが“娘と一緒ですから”って言わなきゃ、今夜あたり酒の酌をなんて言うに決まってるんだ。ま、あたしだって、たまにゃご相伴もいいんですよう。
だけどこっちにも、好みってもんがありますからね、あはっ。」
「ええ、そうですとも。ふふ・・。」
お通に付き合って相槌を打ちながら、姫はほんのりと頬を染めた。
その様子に気づくと、お通はおずおずと姫に問いかける。
「あ、あの、お姫様はまだ・・、あの、そういう事は・・・?」
「え? 何がでございます?」
羅紗姫は、まだあどけない顔でお通に聞き返した。
お通はもう余程よそうかと思ったが、いよいよ明日をも知れない姫を思って口を開く。
「いえ、あの、何ですよう。昨日は遊郭の隣だったでしょう・・?」
はっと目を見開いた姫は、すぐに目を伏せて顔を赤らめた。
「そのような事、わたくし・・・。」
「あ、はは・・、そうでしょうねえ・・。」
お通はバツの悪い顔をすると、心の中で自分の頭を叩いた。
「お可哀そうに・・。出来ればあたしがお初にとも思ったんですが、お姫様にこんな年増じゃ申し訳なくって・・・。」
お通はしょんぼりと畳を見つめる。
自分の全てを知ったお通に、羅紗姫は思いを込めて言った。
「お通さん、本当に有難うございます・・。
でもそんな事より、生まれついてより母を知らない私には、お通さんが母のように思われて・・・、ここまで本当に幸せでございました。」
お通は思わず姫ににじり寄ると、その華奢な身体をしっかりと抱きしめた。
閉じた瞼から、とうに忘れたはずの涙が滲む。
「も、もったいない、こんなあたしなんかを・・。こんな嬉しい思いをして、もうあたしゃあ・・・。」
「いいえ、そんなっ・・。お願いです、どうか最後まで私を見守ってください。そして私のことを、本当の娘と思ってください。」
「有難い・・・。ええええ、思いますとも。あなたがお国のお姫様になられるまで、あたしがしっかりと見守ってあげますからね。ですから、さあ、今夜はぐっすりとお休みなさい・・・。」
「ええ、ありがとう・・・。」
しっかりとお通の胸に抱かれて、羅紗姫は安らかにその瞼を閉じた。
優しく抱き合った二人は、酒の席の喧騒も耳に入らぬが如く、母娘の穏やかな一時を感じていた。
続元禄江戸異聞(三十三)目次続元禄江戸異聞(三十五)



コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2012/08/09 09:19
    • 白蝋衆、今回は総出。
      赤蛇尼、黒麗、水月、お久しぶり春秋花ちゃん。
      まんまと切り抜けるお通姐さん、抜かりがないなあ。
      伊織・お蝶のコンビは、相変わらずガードが甘いなあ。
      羅紗姫・お通がとうに脱出済み、の情報を赤蛇尼に与えてしまったではないか。
      こうなったら急げ!
      で、勝負は坂下宿。
      はじめての総力戦になるのかなあ。
      水月、お通、羅紗姫……。
      それぞれに思いを抱いて、決戦前の夜は更ける。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2012/08/09 19:52
    •  位置関係は、こうなってます。
      http://blog-imgs-53.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2012080911444071d.jpg
       鈴鹿の笹餅ってのは、昔からの名物なんでしょうか?
       笹餅というからには、お餅を笹で包んであるんでしょうね。
      http://blog-imgs-53.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2012080911541403e.jpg
      ↑大阪府大東市『大力』の笹餅(105円)
       美味しそうですね。
       新潟では、笹餅は見かけません。
       新潟名物は、笹団子です。
      http://blog-imgs-53.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201208091159561e7.jpg
       笹だんごパン、などという珍品もあります。
      http://blog-imgs-53.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20120809120303b04.jpg
       文字通り、パンの中に笹団子が入ってるわけです。
      http://blog-imgs-53.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20120809120542f92.jpg
       食べたことありませんけど……。
       お腹に持つだろうな。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2012/08/09 21:07
    • このあたりはなじみがないなあ。
      昔の東海道は、こんなところを通っていたんだねえ、という言い方は、四日市や亀山の人に失礼かな。
      今の東海道で東京に向かう場合、京都を出て滋賀県の草津までは旧東海道と一緒ですが、旧東海道は草津から東進して鈴鹿山脈を突っ切る山越えのルートを取ります。いわゆる甲賀・伊賀越えですね。
      一方、今の東海道(JR東海道本線)は、草津から琵琶湖東岸をさらに北上し、米原から東進して鈴鹿山脈の北端を回り込むルートを取ります。ここから先は関ヶ原、大垣、尾張一宮、と我々関西人にはなじみの深い地を通り抜け、名古屋の宮宿、鳴海宿で旧東海道に合流するわけですね。
      やっぱり、鈴鹿山脈を避けたのかなあ。
      旧東海道にほぼ沿って走っているのが、草津からはJR草津線(全線単線、全線電化)、柘植(つげ;伊賀の近く)からはJR関西本線(一部単線、一部非電化)です。
      ローカルですよお。
      だから、四日市や鈴鹿、亀山は名前は知っていますが、行ったことはありませんし、なじみがないんですね。
      笹餅、笹団子か。
      なんかもたれそうだなあ。
      笹だんごパンは積極的にパス。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2012/08/10 07:46
    •  本編と関係無いですが。
       よく世間では、パンは腹持ちが悪く、ご飯じゃないと力が出ない、とか言いますよね。
       でも、わたしの感覚ではまったく逆。
       ご飯は、すぐに消化される感じがあるけど……。
       パンだと、いつまでもお腹が空かない。
       体質もあるんでしょうか?

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2012/08/10 10:39
    • 御飯ですね。
      腹もち云々はともかく、パンはどうしても主食という感じがせず、ただのおやつ、としか思えないんですよ。
      私の母親(御年88歳)、「冷は体に悪い」といって真夏でも燗をさせようとする例の母親、時々こういうわけのわからんことを言って、家族を悩ませます。
      ま、要するに思い込みが激しいんですが、こういう事も言います。
      「1日1回パンを食べんと体に悪い」。
      ところが、この母親の言い分に強力な味方が。
      大阪市東淀川区に、神戸屋パンの工場がありますが、その屋根にでかでかと神戸屋パンのキャッチコピーが。
      曰く、
      「日に一度パンを欠かさぬ母の愛」
      うーむ。
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