Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
続元禄江戸異聞(二十八)
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「続元禄江戸異聞」 作:八十八十郎(はちじゅう はちじゅうろう)


(二十八)


お通は裾をからげた二の足を、揺れる小舟の上に踏ん張っている。
その身体を煽る様にして櫂を操ると、伊織と羅紗姫を乗せた船は、お蝶の背中に名残を残しながら徐々に岸を離れて行く。

やがて小指の先ほどの大きさになったお蝶は、赤蛇尼を迎え撃って長い雑草地の中へ姿を消した。
「お、お蝶・・・。」
まだお蝶が姿を消した辺りを見つめて、伊織は呆然とそう呟いた。
ふと左の方へ視線を移すと、赤蛇尼が放ったのろしに向けて走りゆく、侍と行商姿の二人が目に入った。
“もし再びあたしが敵の手に落ちても、今度は構わず先を急いでおくんなさい・・。”
お蝶の言葉が脳裏に蘇って、伊織は堪らず目を閉じた。
「ちくしょう、敵の注文に嵌っちまったか・・・。」
しかし思わず漏らしたお通の呟きが聞こえた時、伊織は再び目を開いた。
「お通!」
「な、何です?」
「頼む岸へ、岸へ付けてくれ!」
「何ですって?!」
お通の驚きの声を聞きながら、伊織は羅紗姫の顔を見つめた。
「分かっています、伊織様。私の事は大丈夫、さあ、お通さん!」
羅紗姫は凛とした表情で伊織に答えると、お通に顔を向ける。
「姫、申し訳ありません。必ず四日市へお迎えに上がります。ですが万が一、明日の夜までに私が戻らぬ時は・・、その時はお通と二人で先をお急ぎください。私にはどうしても、このままお蝶を置き去りにする事は出来ないのです。」
お蝶の機転により、一行は桑名を通らず、海から直接四日市に入る算段をしていたのだった。
「私とて思いは同じ。でもきっと、四日市でお待ちしていますよ・・。
さあお通さん、早く。」
お通は仕方なく櫂の動きを変えて、
「まったく馬鹿ですよ、伊織様・・・。」
そんな憎まれ口を叩くと、再び岸へと向かい始めた。

やがて船が岸に付くや否や、伊織は脱兎の勢いで街道をもと来た方へと走り去って行く。
みるみる小さくなっていく伊織の背中をお通はじっと見つめた。
“お蝶・・、あんたは互いに命を賭けて思い合う人ができた。あんないい女(ひと)が居て、あんたは幸せだよ・・・。きっと無事で戻っておいで。”
うんっと櫂で岸を押すと、舟は再びゆっくりと沖へと滑り出て行った。
もう遙か沖合に漕ぎ出るまで、羅紗姫は一心に陸地の方へ視線を向けている。
そんな様子を見て、お通は優しく姫に声をかけた。
「さあ、お姫様・・、今夜はあたしと波の枕で休みますよ。四日市の港と言っても夜はいけない。明日の朝、賑やかになってから舟を着けますからね。
この日和で、今夜はきっと星がきれいですよ・・。」
羅紗姫はその顔を辛うじて緩めると、小さくお通に向かって頷いた。


お蝶は身の丈ほどもある雑草の中を、枯草の音を頼りに赤蛇尼と対峙していた。
伊織たちを乗せた舟が岸を離れた以上、もう遠慮なく敵とやり合う覚悟である。
だが赤蛇尼は勿体をつけて、お蝶の気配が近づくにつれ距離を取ってその姿を容易に見せないのだ。
“ちくしょう、時間稼ぎしやがって・・。”
見えぬ相手に限られた飛礫を使う訳にもゆかず、お蝶は周りの気配を探りながら唇を噛んだ。
やがて突如、お蝶の後方から“ザッザッ”と草を薙ぎ払う音が聞こえ始めた。
驚いて振り返ると、幅一間余りの雑草が次々と薙ぎ払われて、次第にお蝶に近づいて来る。
草の隙間から、長い刃物の銀色の照り返しが目に入った。
慌てて動こうとすると、赤蛇尼とは別の方角からも草を揺する音を立てて誰かが迫りくる気配がする。
“しまった、もう囲まれたか。”
既に火を放つ余裕も無い。
お蝶は急いで着物の裾を縦に切り裂いた。
からげた裾をしっかりと腰に結わえ付ける。
唇を噛みしめると、お蝶は思い切って赤蛇尼の方へ突進した。
迫りくる気配に赤蛇尼が身構えたとたん、
「はあっ!!」
その頭上を、白い二の足を光らせたお蝶が飛び越えた。
相手を挟み撃とうとしていた赤蛇尼は、驚いて叫びを上げる。
「こっちだっ!」
水月と黒麗が急いで赤蛇尼の声の先へとまわり込んで行く。
両脇に追手が迫るのを感じながら、お蝶は必死に草の中を走った。
顔や足を雑草の葉が叩き、その肌が切れて鋭い痛みが走る。
と、その時、
「お蝶っ!お蝶っ!!」
斜め前方から、見ずとも分かる人の叫ぶ声が聞こえた。
“伊織様っ! どうしてっ!”
思わず声のする方へ視線を向けたとたん、背後から赤蛇尼の仕込み杖が襲いかかった。
すんでにその切っ先を避けて、お蝶はその腕を左脇に抱え込んだ。
逆手に持った右手の短刀を振り下すと同時に、その右手首を赤蛇尼の左手が掴む。
二人の身体はその勢いのまま雑草の中へ転がり込んだ。

伊織の声に思わず動きを止めたもう一人は水月であった。
“あの声は、菊・・。”
大刀片手に暫時立ちすくんだ水月に、黒麗の声が響いた。
「よしっ、こっちはあたしが行くよ!」
黒麗は伊織の叫び声の方へ飛び出して行った。

絡んだ身体を振り解き、お蝶と赤蛇尼は身を転ばせて互いの間合いを取った。
赤蛇尼の仕込み杖が水平に銀の弧を描くと、お蝶は飛びすざりながら左手の鉄飛礫を飛ばす。
飛礫は翻った赤蛇尼の僧服の袖で、布を裂くしゃがれた音を立てた。
一瞬赤蛇尼がひるんだ隙に、お蝶は伊織から敵を遠ざける様に後方へと走り出す。
だが草が薙ぎ払われた場所へ飛び出たとたん、そこには右手に大刀を下げた若侍がゆらりと佇んでいた。
勢いのまま突き進もうとしたお蝶は、本能的にその動きを止めた。
幸いに、後ろから追って来る赤蛇尼の気配は無い。
“い、伊織様・・・?”
何故かお蝶は、その侍の姿に伊織を思い起こした。
だが背筋を這い上がって来る得体の知れぬ恐怖に、すぐその面影は掻き消えていく。
相手との間合いは、もう二間余りしかない。
相手の妖しい殺気に五体が痺れていく。
“切り合えば、切られる・・。”
お蝶は相手を切る考えを捨てた。
「はっ!!」
お蝶は相手の胸元に向けて短刀を飛ばした。
水月はそれを叩き落とさずに、肩先で交わして切り込んだ。お蝶の目の前三尺に、滑るように水月が迫る。
大きく反りの入った大刀がお蝶の胴を切り裂いたと思った瞬間、お蝶の身体は水月の目の前で宙に浮いていた。
太刀を持った水月の右肩にその片足が乗る。間髪を入れずに肩の上から水月の後方へお蝶の身体が飛んだ。
二間離れた辺りへ飛び降りると、お蝶は後ずさりしながら水月と距離を取る。
「なるほど、お蝶・・・、蝶か・・。しかしそれだけでは、私は倒せぬぞ・・・。」
水月は振り返ると、驚く景色も無く呟いた。
相手の言う通りだった。単に戦っても、この相手はお蝶には倒せない。
だが何としても、この相手を伊織に近づけるのは避けたかった。
お蝶は飛礫を構えながら、水月を誘う様に後ろへと下がって行った。

黒麗は流れる汗を飛ばしながら伊織の廻りを飛び跳ねている。
小刀で二三度剣を合わせたが、伊織の鋭い剣先に冷や汗をかいた。
腕に巻いた割鉄座で受けた剣を折ろうと考えたが、見切りと太刀捌きに優れたこの相手には左手首を切り飛ばされかねない。
また手裏剣で体制を崩して攻め込もうにも、太刀で払い落として逆に切り込んで来るのである。
もう残り少ないカラスは、戦いの道具に使う訳にはいかなかった。
一方、伊織にとってもこの動きの速い相手は厄介だった。剣術の戦いとは違って、まるで取り付く島も無い。
カモシカの様な機敏な動きで幻惑するかと思えば、隙あらば虎の様に襲いかかって来る殺気を感じる。
ただ相手が態勢を崩して、切り込む隙を与えてくれるのを探っている状態であった。

「黒麗!」
その時黒麗の苦戦を見かねた赤蛇尼が、お蝶を水月に任せて駆けつけて来た。
赤蛇尼は廻りが雑草地から外れていることを確かめると、懐から右手に一掴み何かを取り出した。
二人になった相手に油断なく構える伊織に対して、赤蛇尼は徐々に太陽を背にした風上へと移動していく。
「あっははは、あなたによい物を見せてあげましょう!」
その笑い声に思わず伊織が視線を向けた時、太陽の日の影となった中に赤蛇尼の目が光っていた。
その右手が揺らめいたかと思うと、無数の紙吹雪が宙に舞い上がった。
“・・・・!?”
伊織が訝しく見守る中、紙吹雪は白く光りながら無数の蝶に姿を変えていった。
白い蝶は羽ばたきながらゆっくりと伊織に近づいて来る。
我が目を疑いながらも、伊織は近づいた蝶を刀で切り裂いた。
切り裂かれた蝶は、見る間にただの紙となって足元に落ちていく。
「うぬっ!」
もう構わず赤蛇尼の方へ向かおうとした途端、伊織の足に触れた蝶が麻縄となって固く足首に絡まっていた。
「あっ!!」
思わず伊織が驚きの声を上げた時には、もう両手両足に次々と縄が絡み付く。
赤蛇尼が操る縄を引き寄せると、伊織は堪らず態勢を崩してその場に倒れ込んだ。
「あっははは、残念だったねえ。覚悟しなっ!!」
仰向けに倒れた伊織の右手を足で踏みながら、黒麗が短刀片手に襲いかかった時、
「殺してはいけませんっ!!」
何処からか水月の鋭い声がした。
水月は自分を誘うだけの逃げ足の速い相手に見切りをつけ、黒麗たちが気になって戻って来たのである。
驚いて視線を上げた黒麗だったが、仕方なく伊織に当て身を食わせた。
「ぐっ!!」
短い呻きと共に、みぞおちに当て身を受けた伊織の身体から力が抜けていった。
「ど、どうしてさっ・・?」
「もう動けぬ相手、命はいつでも奪えます。何か役立つ事があるやもしれぬ・・。ひとまず屋敷へ連れ帰り、お頭の考えを聞きましょう。
我々はあなたのカラスと共に姫を追う。すまぬが黒麗、あなたはこの者を屋敷へ連れ帰ってください。」
「ああ、わかったよ・・・。」
黒麗は不満げな顔でそう答えると、伊織の身体を楽々と肩に担ぎ上げた。

お蝶は戦いの場からしばらく離れた森陰で伊織の様子を見守っていた。
水月から自分の身を守るのに精いっぱいのお蝶ではあったが、先程の伊織の危機に委細構わず切り込もうとした矢先である。
しかし何故かお蝶の目には、さっきの侍が伊織の命を助けた様に見えたのだった。
“伊織様、待ってて・・、必ず助けてあげますからね!”
黒麗に担がれて行く伊織を見据えながら、お蝶は心の中でそう叫んだ。
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コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2012/06/28 10:47
    • 今回はアクション巨編。
      伊織&お蝶の「チーム羅紗姫選抜」vs.赤蛇尼&黒麗&水月「チーム白蝋選抜」。
      チーム羅紗姫、七里の渡しを自ら越え、しかも、桑名ではなく四日市を目指すとは。やるのう。お通姐さんのアイディアか。
      しかし、相変わらず甘い伊織ちゃん。
      羅紗姫様護送という本来の目的を放り出し、恋人お蝶のサポートに駆けつけるとは。
      で、結果は明らか。
      赤蛇尼&黒麗のタッグチームにあっさりやられ、水月のお情けで囚われの身に……。
      うーむ、甘いぞ甘いぞ、伊織ちゃん。
      これでは『元禄』で、お蝶さんにやられた時と何ら変わっておらぬ。
      万が一、羅紗姫様の身に何かあれば、甲州路で非業の最期を遂げた佐内伯父に申し訳が立つのか。
      まったく、これでは助っ人のお通姐さんも立場がなくなるというものだ。
      まあ、まあ、しかし。
      話を盛り上げるのも主役の務め。
      敵の根城にはお美代ちゃんもおるしなあ、伊織ちゃん。

    • ––––––
      2. ハーレクイン
    • 2012/06/28 14:25
    • コメでネタに使わせていただいたザ・ピーナッツ。
      お姉さんの日出子さん(どちらが姉かはわかりませぬ)が亡くなられました。
      TVでかつての歌声を久しぶりに聞かせていただきました。
      こまどり姉妹も出てコメントしてました。こちらも久しぶり、ええお婆ちゃんになっとられました。
      東京スカイツリーをへし折る映画「スーパーモスラ」への、ピーナッツの出演は夢に終わりました。
      ご冥福をお祈りいたします。

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2012/06/28 19:40
    •  なんか、槍姫を思い出す展開ですね。
      http://blog-imgs-34.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201107182014347cb.jpg
       囚われの伊織ちゃん、縛られちゃうんでしょうか?
       拷問シーンが、いつしかSMシーンに変わってるとか。
       うーむ、楽しみだ。
       先の原稿、もらってあるから、読もうと思えば読めるんですけどね。
       もったいないから、読まない!
       仲の良い双子は、残された方は辛いでしょうね。
       半身を割かれたような気持ちかも。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2012/06/28 20:18
    • 以前、この画像に「槍の持ち方、おかしい」って、ケチつけた。
      確かに、敵に対峙しているとしたらおかしいけど、これ、よくみたら、走ってるとこじゃないかなあ、槍姫さま。
      着物の裾、後ろに蹴り上げてるみたいだし。
      そうなると、いわゆる「槍を小脇に抱えて」ってことになるから、これでもいいじゃないかな。
      特に変だなあ、と思った左手の添え方。走ってるとしたら、この方が走りやすいかもしれん。
      長年探し求めた父の仇の所在が判明した。
      おのれ、ここで逃してなるか!
      父の形見の手槍を小脇に抱え、一散に馳せ参じる槍姫さま。
      ってのはどうでしょう。
      伊織ちゃんはねえ。
      ここは一つ反省させるために、お静姉さまに厳しく折檻してもらうのがいいんじゃないかねえ。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2012/06/28 20:25
    •  槍持って走ってたら、途中で咎められないのか?
       まさか、仇を探しての旅じゃないよね。
       槍持って旅なんか、出来ないだろうし。
       あ、釣竿みたいに畳める槍があったのか?

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2012/06/28 20:44
    • どうも仇は江戸におるようだ、ということで、江戸の裏長屋にひっそり住んでたんだよ、槍姫さま。
      で、手助けの若侍とかと連携を取って、情報収集・探索に当たっていたところ、ようやく所在がつかめた。
      仇は本所松坂町。
      そぉれってんで、おっとり刀、槍を抱え、雪を蹴立てて、さく、さく、さあく、さく、さく、さく……。
      これじゃ俵星玄蕃だよ。
      畳める槍ってのは、漫画では見たことありますがねえ。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2012/06/29 06:35
    •  槍を持った女が走り出したら……。
       野次馬が、ぞろぞろ着いて来たんじゃなかろうか。
       「着いて来ないで!」って叫んでも……。
       野次馬は増えるばかり。
       無数の群衆を引き連れて走る槍姫。
       ドタバタ劇になりそうだな。
       仕込み槍ってのは、無かったのかね?
       例えば、棒手振りの天秤棒とか。

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2012/06/29 11:06
    • 画像を見ると、月が出ておるな。
      月齢は1~2。
      ということは時は夕刻。
      夏の宵だとすると、仇討見物は格好の暑気払い。
      疾駆する槍姫さまの後ろには、野次馬の群れが……おったやも知れぬのう。
      ただの棒に見せかけた仕込槍ってのはあったようだね。

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2012/06/29 20:24
    •  もう一度、聞き入りましょう。
      http://www.youtube.com/watch?v=fnX1vD0TBJU

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2012/06/29 21:32
    • ♪槍は錆びてもこの名は錆びぬ
       ………………
       槍に玄播の涙が光る~
      やっぱり名曲や!!
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