Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
続元禄江戸異聞(四)
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「続元禄江戸異聞」 作:八十八十郎(はちじゅう はちじゅうろう)


(四)


「それではお蝶、私は出立します。」
そう言いながら伊織は、座敷に手をついて見送るお蝶を振り返った。
「はい、お気をつけて・・。あたしも片づけを済ませましたら、追ってまいります。姿は見せませんが、いつも伊織様を見守っておりますよ・・・。」
しばし伊織の顔をじっと見つめると、お蝶は畳についた両手の上に深々と頭を下げた。

左内たち一行は、既に昨日の朝、江戸屋敷を出立していた。
先におとりの左内たちが甲府を抜けて裏街道を進む一方、意表を衝いて伊織と姫は、堂々と東海道を丹波へ向かう計略であったのだ。
今朝早くに羅紗姫はとある民家へ身を移し、伊織が迎えに来るのを待つ手筈である。

家を出ると、伊織はお美代の家を覗いていくことにした。
伊織を適齢の男と思って好意を寄せ、あれこれと世話を焼いてくれたお美代に、一言挨拶をしていきたかったのである。
「済まぬ。お美代はおるか・・・?」
土間で家事をしていたお美代の母は、伊織を見ると俄かに顔を綻ばせた。
「あらっ、まあ、陣之内様。ちょ、ちょっとお待ちを。お美代、お美代~! 陣内様がお見えだよ! おほほ、すぐ参りますから・・。」
慣れぬ丁寧なあいさつをすると、お美代の母は揉み手の笑顔で伊織を見つめた。
適わぬものとは思いながら、お美代がこんな真面目なお武家に見初められたらと、熱を上げるお美代の尻を多少は叩いていたのである。
「まあっ、伊織様! 今伺おうと思ってましたのに、ご自分からいらっしゃるなんて・・。」
奥から走り出てきたお美代は、伊織を見つけると顔を輝かせながら言った。
両手を胸の前で合わせながら、健やかな身体を弾ませる様にして伊織に笑いかける。
「お美代ちゃん、実は火急の用で、国元まで旅立つことに相成った。お前にはいろいろと世話になり、礼の言葉も無い。帰りの予定もまだ分からぬが、どうか達者で暮らせよ・・。何も恩返しも出来ぬままであったが、・・この通りだ・・・。それでは・・・。」
伊織は深々と頭を下げると、何かを言おうとするお美代を残して去って行った。
「お、・・お美代・・・。」
肩に添わせようとした母親の手を振り切って、お美代が家の中へ走り込んだと思うと、奥から激しい嗚咽の声が聞こえてきた。



左内たち一行が江戸を出立してから、3日目の朝を迎えていた。
もう険しい甲府の山道に差しかかり、道の両側は深い緑の森である。
一行は仮の姫を含めて総勢15名。左内も老体に鞭打って姫の籠の横を歩きながら、周囲に油断の無い視線を巡らせている。
これまでのところ、これと言って不審な出来事は起きなかった。
今も遙か後ろを、行脚の尼僧が一人歩いているばかりである。

やがて小さな峠に差し掛かる辺りで、前方の道端に座り込んでいる子供が目に入った。
歳の頃は12,3くらいだろうか、その少女は両手で顔を覆って、火が付いた様に泣きじゃくっている。
「ちょっと私が様子を見て参りましょう。」
「うむ・・。」
左内は前方を見やると従者に頷いた。
従者は娘の前まで歩み寄って行くと、うつむいた顔を覗き込みながら優しく声をかけた。
「どうした? 何をそんなに泣いておるのだ?」
少女は泣きぬれた顔を上げると、潤んだ目で従者を見つめた。
しかし次の瞬間、その表情が、何故か"にやり"と変化した。
「はぐっ!!」
少女が何かを従者の喉元に突き上げたかと思うと、従者の身体が反り返って、音を立てて背中から地面へ落ちた。
少女は素早く森の中へと逃げ込んで行く。
「あっ!」
血相を変えて二人の侍が駆け寄ると、従者の喉元には研ぎ澄ました火箸の様な物が貫き通っていた。
「くっ、待てっ!」
二人の侍は少女を追って森の中へ飛び込んで行った。
「きゃははっ。」
少女は二人をからかう様に、時々振り返っては木立の間をすり抜けて行く。
二人が必死で木々の間を抜けようとした瞬間。
「ぎゃっ!」
二人の身体が、何かに引っかかる様にもんどり打って血飛沫を上げた。
良く見れば、木の間に張られた細い鉄線から血の滴が流れ落ちている。
ザ~っとムササビの様に舞い降りて来たもう一人の少女が、あっという間に侍の首にとどめの金串を突き刺した。
「うぬっ、敵襲じゃ! 油断するなっ!」
左内が叫んだと同時に、ビュッ!と鋭く風を切る音が過ぎった。
「ぐああっ!」
悲鳴と共に、一人の侍の胸に黒い羽の矢が突き立っていた。
“ヒュッ!!”、廻りを見回す間もなく、森の中からまた次の風を切る音が襲い来る。
「散れ! 皆、散るんだっ!!」
「左内様! う、後ろにっ!」
後方を振り返ると、いつの間に近づいたのか二間ほどな間合いで、傘を被った尼僧が佇んでいる。
尼僧は懐から、銀色に光る半月状の物を取り出した。
「お、おのれっ!」
俄かに切りかかろうと、二人の侍が刀に手をかけた。
しかしその刀が中ほどまで日に輝く間もあろうことか、尼僧の手から放たれた半月状の物が侍の首筋に弧を描き、二人は血飛沫を上げて昏倒した。
「ここは頼んだぞ! おいっ、一人だけわしと一緒に来い!」
左内は姫を籠から助け出すと、一人の警護を前に先を急いだ。
後ろでは更に断末魔の悲鳴が聞こえてくる。

やっと争う音が遠くなりかけたと思ったその時、前方の右手の森から、ゆっくりと長身の若い侍が姿を現した。
「何者だ!」
若侍は白い細面の顔に悲しげな眼差しを地面に落としたまま、揺らめく様にその場に佇んでいる。
その不気味な雰囲気に反して、唇の朱の色が何故か悩ましい色気を感じさせた。
「うりゃ~っ!」
先導の護衛が刀を抜いて、気合と共に切りかかって行った。
その剣先が相手の頭上に振り下ろされたと思った瞬間、滑る様に身を交わした若侍の大刀が日に輝き、刀を掴んだ護衛の手が宙を舞った。
そして目にも止まらぬ素早さで、返す刀が護衛の肩から胴体を切り裂いていた。
その右手に持たれた大刀は、左内が未だ見たことも無い様な、剣先にかけて背側に3寸ほども大きな反りが入っていた。
若侍は左内の存在も意識に無いかの如く、地面に視線を落としたまま歩み寄って来る。
その姿に、左内は背筋も凍る様な怪しい殺気を感じた。
「伊織・・・、後は頼んだぞ・・。」
左内は震える手で大刀を構えながら小さく呟いた。



その日の午後、とある山小屋の中、黒麗は水月の顔を窺いながら口を開く。
「この女、本物かどうか確かめるよ。」
水月は黙って頷いた。
持っていた弓を放り出すと、黒麗は女の帯に手をかけていく。
「むっ、んぐうう・・・。」
猿轡を噛んだ女の身体が、乱暴に裸に剥かれていく。
やがて、まだ16,7の若い裸体が露わになり、5人の目が食い入る様にその身体に注がれた。
「ちっ、違う!」
黒麗は悔しそうに叫びを上げた。
「どうやら囮のようですね・・。」
傘を被ったまま赤蛇尼がしとやかな声をだし、水月の顔を窺う。
しかし水月は、何事も無かったかのように口を開く。
「おそらく本物は東海道・・・。我々の裏をかいたつもりでしょう。赤蛇尼と春秋花は東海道を探り、黒麗は念のため、速足で江戸まで確かめに行ってください。三日後に三島で落ち合いましょう・・・。よろしいですね。」
驚いた事に、口を開いた水月の声は、たおやかな女の声そのものであった。
赤蛇尼は、もう黙って戸口から出て行く。
黒麗は裸に剥いた女の身体を、舐める様に見ながら言った。
「ところでこの女、どうするんだい・・? ねえ、あたしにおくれよ・・。あたしだけ江戸まで速足で仕事するんだからさ。」
そう言いながら、黒麗の口元はもう期待に緩みかけていた。
水月は黙って立ち上がると、黒麗に視線も向けぬまま小屋を出て行く。
「あははは、ねえ黒麗、どんな事するの? あたし達にも見せてよ!」
春秋花が、声を揃えて囃し立てた。
「うるさいねえ~、あんた達は。さあもう子供は行った行った!」
「ちぇっ、けちっ!」
春秋花は口を尖らせながら小屋を出て行く。

一人になると、黒麗は若い女の裸体を見つめながら、身に纏った毛皮の服を脱ぎ始めた。
他国の血でも混じっているのか、艶を持った浅黒い肌の色である。
全身の筋肉は伸びやかに引き締まって、くびれた腹部には肌の下に腹筋の形さえ見える。
何より野性的な肢体と相まって、その尻と乳房の膨らみは弾む様に上を向いていた。
恐怖に見開かれている女の目を見ると、黒麗は何やら粘る液体を自分の身体に塗り付けながら言った。
「うふふ、怖いかい・・? でも安心おし、どうせ始末するにしても、その前にあたしが何もかも分からない様に狂わせてあげるから・・・。」
液体で黒光りした身体を娘に寄り添わせていく。
「でもあたしゃあ、最初から静かな女は面白くないんだ。猿轡は取ってあげるからね。どうせこんな山の中、誰も来やしないんだから・・・。」
黒麗は娘の猿轡を取るや否や、その弾む身体を抱きすくめていく。
「きゃあ~、やっ、やめてっ! ・・ああっ、いやっ! いやああ~っ!」
小屋の外で耳を澄ましていた春秋花は、笑って肩をすくめると、ふざけ合いながら山を下っていった。
「いやああっ! やめてっ、きゃあっ!!」
二人の後ろでは、娘の悲鳴が微かに森の中へ響いていた。
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コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2012/01/05 08:16
    • やられちゃったなあ。囮の佐内叔父一行。
      まず可愛い子ぶった「春秋花」の金串&鉄線攻撃。
      誰が放った黒羽の矢。
      “ブーメラン”を投げたのは「赤蛇尼」か。
      ということは、矢を放ったのは「黒麗」だな。
      大トリは、小頭「水月」。3寸の反りの剣は凄いな。
      頭領「美夜叉」は現場には出んのか。
      水月「おそらく本物は東海道…」
      なあんか役者が違うなあ。
      佐内叔父一行に比べ、一枚も二枚も上手ではないか。“さすが尾張白蝋衆!”というところか。
      大丈夫か伊織ちゃん。『元禄正編(一)』で、お蝶さんにあっさりやられるほどだからなあ。心配だなあ。ま、あれは一つの計略ともいえるのだろうが、それにしてもなあ。まだまだ若いぞ、伊織ちゃん。
      お蝶さんが頼りだなあ。
      それにしても、裸に剥いただけで囮とわかるとは、羅紗姫の身体には何か目印があるということに……。
      これも先行き、楽しみだなあ。 

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2012/01/05 20:01
    •  思い出すのが、槍姫です。
       “もろきゅう”シーンは、出てこないんでしょうか?

    • ––––––
      3. 海苔ピー
    • 2012/01/05 22:07
    • 羅沙姫もしかして、ふたなりだったりして♪
      めちゃ楽しみ♪

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2012/01/06 07:40
    •  女をたらしこむ女を、“おめ”と呼んだそうです。
       虜になると、抜けられなくなったとか。
       確か、『半七捕物帳』で読みました。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2012/01/06 08:15
    • おめこ(大阪語;おまんこ)って、ここからきたのかなあ。

    • ––––––
      6. 八十八十郎
    • 2012/01/06 18:01
    • あけまして、おめでとうございます。
      本年もよろしくお願い致します。
      ハーレクインさん、海苔ピーさん、Mikikoさん、
      書き込み有難うございます。
      3寸も反りが入っていたら、
      抜くのに相当な鍛錬が必要でしょうし、遅いでしょうね。
      切りあいに重きを置いた刀でしょうか。
      ちなみに伊織のイメージキャラクターは、
      今は亡き夏目雅子さんでした。
      お蝶は曖昧ながら、若き日の野川由美子さんの顔が
      時折脳裏にちらついておりました。
      いずれにせよ、こうも読み手の達人が揃っていては、
      返事に何か申し上げるより、僕は頭を掻きながら
      貰い物の阿蘇のどぶろくを傾けるより致し方ない。(笑)
      今年も皆さんにとって良い年になりますように。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2012/01/06 20:20
    •  岡本綺堂『半七捕物帳/唐人飴(http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/1019_15031.html)』。
       “おめ”は、“男女”でした。
       以下、該当箇所抜き書き。
      「常磐津文字吉という師匠は不思議な女で、酒屋の亭主を旦那にしているが、ほかに男の弟子は取らないで、女の弟子ばかり取る、それには訳のあることで、本人は女のくせに女をだますのが上手。ただ口先でだますのでは無く、相手の女に関係をつけて本当の情婦《いろ》にしてしまうのです。こんにちではなんと云うか知りませんが、昔はそういう女を『男女《おめ》』とか『男女さん』とか云っていました。もちろん、滅多にあるものじゃあありませんが、たまにはそういう変り者があって、時々に問題を起こすことがあります。文字吉は浄瑠璃が上手というのでも無いのに、女の弟子ばかり来る。殊に囲い者や後家さん達がわざわざ遠方から来るというのを聞いて、わたくしは少し変に思って、もしやと疑っていたら案の通りでした。つまりは色と慾との二筋道《ふたすじみち》で、女が女を蕩《たら》して金を絞り取る。これだから油断がなりませんよ」
      「どういう手があるのか知りませんが、この『男女』に引っかかると、女はみんな夢中になること不思議で、小三津も文字吉に魂を奪われてしまって、持っている金も着物も片っ端から入れ揚げる」

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2012/01/06 22:49
    • “おめ”は“男女”。
      ふむ。
      つまり、「男のように女を蕩(たら)しこむ女」という意味か。
      綺堂先生もなかなか……。
      「おめこ」
      調べました。
      女性器を「めこ」といい、“お”は接頭語だそうです。
      これは関東の“お”「まんこ」と同様ですね。
      ですから“おめ”とは関係ないですね。
      「まんこ」「めこ」の語源ですが、またまたWikiから。
      ……………………………………………………………
      •体の中心を意味する真処(まこ)(大言海)
      •「産む子」の転(呉智英「読書家の新技術」1987年 朝日文庫 朝日新聞社)
      •メノコ(女子)の転(「日本国語大辞典」 小学館の「おまんこ」の欄)
      •徳川家康の側室・お万の方(長勝院)の女性器が素晴らしかったという話から(歴史読本 1998年6月号 289ページ)
      •古代の和語で性器を意味する「美斗」(みと)。まんこ、めこともこれよりの派生であるとの説。
      ……………………………………………………………
      「まんこ」と「めこ」の違いは、ただの口調の差のようですね。
      しかし、広辞苑に「まんこ」が載ってるとは知りませんでした。
      広辞苑第六版
      「まんこ」女性器をいう俗語。
      ちなみに「めこ」【女子】女の子。
      紅萬子(くれないまんこ)は女優さん。
      漫湖(まんこ)は沖縄本島にある湿地帯。

    • ––––––
      9. 章くん
    • 2012/01/06 23:33
    • mikikoさんのサイトで大変申し訳ないのですが、数年来の「ビビ」さんファンです。 
      今はなきサイト微熱兆候でビビさんの作品をたまたま読ませていただき、繊細な描写と作風から一気にファンになりました。
      こちらもたまたま寄らせていただいたmikikoさまのサイトですが、またこうして「初孫」を読ませていただけたことに感激しております。ビビさんの作品からは、決してダイレクトではないけれど、薄っぺらではない心理的なエロスを、その物語、主人公の辿る過程から少しずつ確実に妖艶に感じ取ることができます。登場人物の心の揺れについての描写はとても迫力のあるエロスであり、レズビアンという禁断の世界に入り込んでしまう女性を見事に表現されていますよね。
      貴作品に出会ってからはレズビアン小説贔屓になりました。ぜひ今後もご活躍を期待しております。わたしのようなファンも少なくない筈です。リクエストとして、たしか婚前の一人旅の女性が一夜の快楽に身をゆだねた小説・・・ タイトルは失念しましたが、陶芸のシーン?があったように思います・・ その作品を再読させていただきたいです。また優美さん奈緒子さんの出てくる作品も秀作ですね。 ぜひとも再掲をお願い致します。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2012/01/07 06:51
    •  昔のファンが、見つけてくださいましたよ。
       八十さん、作者冥利に尽きますね。
       陶芸シーン、わたしもぜひ読んでみたいです。

    • ––––––
      11. 八十八十郎
    • 2012/01/14 17:38
    • 以前読まれた方が来ていらっしゃるとは
      思いませんでした。
      本当に有難うございます。
      こうしてMikikoさんのサイトに掲載していただき、
      お世話になっております。
      また、僕には過ぎた感想をいただけるのも、
      こちらにお世話になったお蔭だと思います。
      陶芸の場面が出てくるというと、「海辺の光景」
      だと思います。
      これは少し悲しい物語でしたね。
      また、優美、奈緒子など文字まで覚えておられるとは、
      驚きました。(身体の涙)
      何より久しぶりに“ビビ”と聞いて、
      少々気恥ずかしくもあり、嬉しくも有りです。(笑)
      返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
      本当に有難うございます。

    • ––––––
      12. 章くん
    • 2012/01/16 22:02
    • まさかお返事があると思っておりませんでした。
      ありがとうございます。
      どうか新作のご執筆を心待ちにしております。
      個人的には禁断の園に入ってしまった、覗いてしまった平凡な主婦を題材に、その堕ちてゆく過程を独特の作風で楽しませていただきたいです。
      (mikikoさま、大変失礼致しております。)
      どうかご両人とも、これからも我々サイトファンを楽しませてください。

    • ––––––
      13. Mikiko
    • 2012/01/16 22:10
    •  こういうファンが付いておられるのも……。
       八十さんのお人柄でしょう。
       熟女系、お好きですか?
       今現在、由美美弥では……。
       熟女と呼ぶには気の毒な律子さんしか出演しておりませんが……。
       今後、本物の熟女も出してみたく思ってます。
       ご期待ください!
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