Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
フェアリーズ・パーティ/ファースト(プロローグ・ⅰ)
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「フェアリーズ・パーティ/ファースト」作:マッチロック


(プロローグ・ⅰ)


--- ジェミニ・シスターズの場合 ---


 1984年ソ連は、ユーリ・ウラジーミロヴィチ・アンドロポフ書記長が亡くなり、アフガニスタン紛争という泥沼に沈みこんで、ソ連版ベトナム戦争といえる状況下に陥っていた。
 アナトーリイ・ミハーイロヴィチ・マリニン中尉は、アフガンの乾燥した大地から傷心した体を引きずるようにウクライナの家路へと向かっていた。
 そんな彼だったが、傷ついた心に温かい燈火を照らしてくれる知らせがあった。
 それは、妊娠していた妻のナタリア・マリーニナが無事に出産したという知らせであった。
 悪夢と言えるアフガンでのゲリラたちからの予想もつかない攻撃を前に、何もできないでいる自分を責め苦しんだ1年間の間、この日をどれだけ望んでいたか計り知れない。
 故郷が近づくにつれて、彼は頭脳明快にしてプラチナ・ブロンドの髪、コバルトブルーの瞳に、きめ細かい肌、そして素晴らしい体をも持ち合わせる、そんな妻が産んだ子供はさぞかし素敵な天使だろうと想像し、一人ニヤケル自分がおかしくて吹き出したりする余裕もでき始めていた。
「ただいま帰ったよ! 子供はどこ?!」
「アナトーリイ? あなたなの?!」
「そうだよ! 僕だよ! 早く、天使を見せてくれ!」
「そう焦らないで、天使を見せる前に1年間、留守番していた私に挨拶は無いの?」
「そ、そうだった。ただいま」
 出産したせいもあるだろうが、半年ぶりに見た妻は透き通るような美しさを滲ませていて、まるで絵画に出てくるようなマリア像に生き写しだった。
 ゆっくり引き寄せた体からは芳しい香りが漂っていた。
 それは、戦場での硝煙や反吐が出るような血のりの匂いに慣れていた彼を戸惑わせるほどの香りだった。
「おかえりなさい」
 長い口づけの後、ナタリアは目を潤ませながら、アナトーリイのその瞬間の姿を記憶のアルバムに写し込ませるように見つめた。
 少しやつれて見えるが屈託のない笑顔を見せる彼は、生粋の軍人の家に生まれ、父もその父も軍隊での活躍は有名で、とくに父は第二次大戦中、スターリングラードでの戦いでの功績がみとめられ、スターリンから直に勲章を授与されるほどの名誉を受けていた。
「ナタリア、もういいですか? 天使を拝見させて頂きたいのですが」
「……足りないわ……。でも、いいわ。ちょっと目をつむっていてね」
 頬をほんのり赤く染めたナタリアは奥へ静かに向かった。
「ゴトゴト」
「ウゥ~ウゥ~」
 音がしたあとにムズカル赤ちゃんの声だ。
 目をあけようとしたら「まだ、ダメ」と言われ強く目を閉じて彼は待った。
 長く感じられた。
 そんなに大きな家でもないし、小さい赤ちゃんを抱っこして自分がいるところまで来るのはたやすいはずだと思いつつ、期待を込めながら辛抱強く待った。
「目を開けていいわよ。アナトーリイ」
 ゆっくり目を開けた前には乳母車が置かれていた。
 幌をかぶせた中からは、むずかる赤ちゃんの声が漏れていた。
 やや大き目な乳母車だと思いつつも、そっと幌を開けて中を見た彼は驚きの表情を見せた。
「ナ、ナタリア! これはいったい?」
 仲良く並んで、つぶらな瞳で彼を見つめている天使たちがいた。
「そうよ、双子なのよ。私自身信じられない」
「抱いてもいいかい」
「もちろんよ。この子たちもそう望んでいるわ」
 彼の両手には敵の血がしみ込んでいるという思いがあったものの、躊躇しながら、一人目をゆっくりと抱き上げた。
 乳の匂いが鼻中に広がった。
 小さくて壊れそうに思えたが、その柔らかさは彼の心を和ませるには十分だった。
「なんと、可愛いのだろう。自分の子とは思えない」
「そんなことはないわ。あなたにそっくりだとお母様はおっしゃっていられたわ」
「もう、両親に見せたのか?」
「ええ。すぐに見えられたわ」
「父は何と?」
 それを聞いて彼女の目に影がよぎった。
「二人とも男の子か?」
「ううん。姉妹よ」
 うつむき加減で答えた。
「そ、そう……か」
 彼女の顔が曇った理由が分かった。父は男の子を望んでいたのだ。
「名前は決めているの」
「僕は性別を聞いてからと思っていたけど、二人とは思ってもみなかったので……。どんな名前だい?」
「長女はヴェロニカ・マリーニナ。次女はタチアナ・マリーニナ」
 双子の姉妹は軍人の家に生まれたことによって数奇な人生を歩むことになっていく。
フェアリーズ・パーティ(ⅩⅤ)目次フェアリーズ・パーティ/ファースト(プロローグ・ⅱ)



コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2014/01/16 09:43
    • なんの予告も無しかよ!
      マッチロックさんの新作!!
      まあ、こりゃなんと。
      なんとなんと、ぶったまげちまったよ。
      で、わからんがな。
      アナトーリイ・ミハーイロヴィチ・マリニン中尉。
      中尉ということは、大尉の下だな。
      大尉の娘はプーシキン。
      (おっさん、何を言うとる)
      お、すまぬ。
      少なからず、混乱しておるのだよ。不意打ちをかまされてのう。
      よし、もう大丈夫だ。
      で、中尉の妻がナタリア・マリーニナ。
      何で夫と苗字が異なるのだ。ロシアの風習か。
      あ、いや、1984年はまだソ連か。
      ソ連といっても、若い人にはわかるまい。
      ソビエト社会主義共和国連邦と称したのだよ、かつてのロシアはな。
      その版図は大きく変わったがな、私もそこまで詳しくは知らぬ。
      いや、ソ連のことはどうでもええ。
      問題は中尉の妻だ。
      >プラチナ・ブロンドの髪、コバルトブルーの瞳に、きめ細かい肌、
      そして素晴らしい体

      >透き通るような美しさ……マリア像に生き写し
      ですか、ナタリアはん。
      はなっからかましてくれるじゃねえか、マッチロックさん。
      これでもう、ピン立ちだよ。
      スターリンはソビエト連邦の第二代最高指導者。
      在位は1924年-1953年。
      第二次世界大戦は1939年-1945年。で、
      >スターリンから直に勲章
      はすごいな。
      マリニン中尉の親父さん。
      げ、双子かよ、夫妻の子供って。
       (タイトルがジェミニ・シスターズじゃねえか。いまさら何を言うとる)
      ま、そうなんだがの。
      まだ不意打ちのショックから立ち直れておらぬようだ。
      今日のところはこれくらいにしてくれい。
      少しじっくり読ませてもらおう。
      そういえば、タイトルも確認しておらんかった。
      >フェアリーズ・パーティ
      なんだよ。前と一緒じゃねえか。

    • ––––––
      2. ハーレクイン
    • 2014/01/16 11:53
    • 双子姉妹の名はヴェロニカ&タチアナぁ。
      ということは……。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2014/01/16 13:20
    • どないしてもしゃっくりが止まらぬのだよ。
      誰か助けてくれい。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2014/01/16 19:31
    • 坂本冬美姐さんの歌を聞いちゃいましたよ
      日本海に突き出した桟橋のような能登半島。
      能登、といいますか加賀といいますか、に伝わる結構有名な言い回しがあります。能登の人柄・土地柄を表現したものです。まず、
      「能登は優しや土までも」
      まあ、能登に行ってみたくなるような言葉です。
      が、↓こういうのもあります。
      「能登は優しや人ごろし」
      なんか、凄まじいですね。“優しい殺人者”ですよ。能登の複雑さを端的に表しているようです。深いですね。
      さらに、
      「能登人の通ったあとは草も生えない」
      なんてのもあります。これはわかりやすいですね。
      で、坂本冬美姐さん「能登はいらんかいね」(1990年)。
      ♪……風は潮風シベリア返し
       (シベリア「颪」の方がええのでは)
       汽車は昔の各駅停車(要するに鈍行だな)
       ………………
       冷で五合(ごんごう)ぬくめて五合
       しめて一升酒ありゃ楽し
        (なんぼなんでも飲み過ぎだよ)
       能登はいらんかいねー
        (ま、くれるっちゅうならなんぼでももらうけんど)
       故郷能登はヨー……
       氷鳴らして思いを馳せりゃ
       御陣乗太鼓の音がする
      ♪……いさざ土産に 嫁さんつれりゃ
        (ご存じ「いさざ」は穴水名物の小魚。春の金沢の一品です)
       おひろめ椿の 花が舞う
      さらに遠くは、石川さゆり姐さん。
      さゆり姐さんといいますと、なんといいましても、ウルトラスーパー超メガ大ヒット曲「津軽海峡冬景色」(1977年1月)ですが、同じ年にリリースされた曲をご存知でしょうか。そのものずばりの「能登半島」(1977年5月)。
      ♪夜明け間近北の海は波も荒く
       心細い旅の女泣かせるよう
       ………………
       あなた あなたたずねて行く旅は
       夏から秋への能登半島
      で、再び坂本冬美姐さん。
      「能登はいらんかいね」
      もちろんいります、能登。
      ♪欠けた徳利に鱈子のつまみ
       酒の注ぎ手は見染めたあの娘
        (いいよ誰でも、注ぎ手)
       能登はいらんかいねー
       ふるさと 能登はヨー
       寝酒三合に口説きを混ぜて
       今夜は輪島の夢をみる
        (遠いよ輪島。今は鉄道がなくなっちゃったからね)

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2014/01/16 19:45
    •  まずは、サプライズ、大成功といったところでしょうか。
       でもこれは、無理をお願いして書いていただいた一編で……。
       残念ながら、毎週連載とはいきません。
       不定期連載となりますことをご了承ください。
       タイトルに、「ファースト」とあるように……。
       時系列的には、以前連載いただいた「フェアリーズ・パーティ」の前の物語となります。
       ロシア人の苗字。
       不思議に思い、調べてみました。
       ロシア語の名詞には、男性名詞、女性名詞がありますが……。
       これは、固有名詞も同じなんだそうです。
       すなわち、同じ家庭の苗字でも、男と女では違うというわけ。
       イワノフ家の男はイワノフ、女はイワノワ。
       ドストエフスキー家の男はドフトエフスキー、女はドフトエフスカヤ。
       だそうです。
       そう言えば……。
       “なんとかスカヤ”という苗字の男性は、思い出せませんよね。
       しゃっくりを止める方法。
       ネットには、さまざまな方法が載ってます。
       ↓これなんか、どうでしょう?
      http://hohochie.com/4378/
       どの方法で止まったか、ぜひ教えてください。
       半村良『能登怪異譚』を読まずして、能登を語ることなかれ。
       中でも、『箪笥』は絶品です。
       集英社文庫で出てます。
       ぜひ、ご一読を。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2014/01/16 20:45
    • どないしても見つからん。どないなっとんじゃい!
      ま、それはともかく、
      お年玉ぁ、サプライズぅ。
      たいがいにせえよ、コノヤロ。
      なんだよ、連載じゃないのか、燐寸岩さん。
      まあ「無理をお願いして」ということならしょうおまへんなあ。
      で、なんでっか。
      物語は前回の前の話だと。
      ははあ、その手があるか。
      『アイリス』に使わせてもらおうかなあ。
      香奈枝、あやめの若き日の話。
      ほおおおおー。
      固有名詞に男女別!
      ドストエフスキーにドストエフスカヤ。
      はああー。
      も、ひっくり返ったよ。
      長生きはするもんだなあ。
      この歳になって、一つ賢くなったよ。
      半村良『能登怪異譚』。
      『箪笥』。
      そこまで言われれば、読まざるべけんや。
      しゃっくりは、なんとしても止まりまへん。
      どなたか、助けとくんなはれ。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2014/01/16 22:51
    • しゃっくり。
      別に何もしてまへんのに、自然に。
      ま、こんなもんでっしゃろ、人体の不思議。
      そのかわり、今度は胸やけがひどい。
      しゃっくりの後遺症かなあ。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2014/01/17 07:27
    •  なんのこっちゃ?
       ちなみに、シャラポワのお父さんは……。
       シャラポフだそうです。
       胸焼け。
       わたしは、ピロリ菌を退治したあと……。
       胸焼けになりました。
       ピロリ菌がいなくなると、胃が本来の働きを取り戻し……。
       胃酸がよく出るようになるんだそうです。
       で、思い返してみると、この時期に尋常性乾癬を発症したんです。
       ぜったいに関連があると思う。
       ハゲ頭に乾癬が出ると悲惨なので……。
       早めに、胃酸抑制剤を飲むことをお勧めします。

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2014/01/17 12:03
    • ファイルだった。
      無事発見。
      シャラポワというとテニスかあ、マリア・シャラポワ。
      四大大会を制覇する生涯グランドスラムを、2012年に達成。
      ツアー通算32勝。堂々のトッププレーヤーですね。
      その美貌と放漫な胸で、圧倒的存在感を示します。なんせファッションモデルもやっているそうですからね。
      188㎝、59㎏。26歳。
      ははあ、ピロリと尋常性乾癬の話題は、私がここにお邪魔し始めた頃ですね。懐かしいなあ。
      ハゲ頭に乾癬。ほっとけ。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2014/01/17 19:16
    •  嘘に決まっとるわ。
       188㎝ですよ。
       もしほんとなら、ミイラに近い体型のはずです。
       とてもスポーツができる身体ではありません。
       間違いなく、70㎏以上あります。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2014/01/17 20:35
    • シャラポワも女性、ということだろ。
      体重についての女性の嘘は、許されるらしいよ

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2014/01/18 08:38
    •  体重を隠してどうする。
       体重制限のある競技だったら、そうはいかんだろ。

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2014/01/18 10:12
    • テニスに体重制はないぞ。

    • ––––––
      14. Mikiko
    • 2014/01/18 12:58
    •  ラグビーがあると思います。
       体重の多い方が、あれほど有利な競技なのに……。
       なんで、体重制にしないんでしょうね?

    • ––––––
      15. ハーレクイン
    • 2014/01/18 14:19
    • だって、1チーム15人だよ。どう規制するんだよ。
      平均体重かあ。

    • ––––––
      16. Mikiko
    • 2014/01/18 18:58
    •  ↓選手の合計体重により、10階級にクラス分けされています。
      http://www.sportsclick.jp/tugofwar/facility/
       軽量級のラグビー、面白いと思うけどね。

    • ––––––
      17. ハーレクイン
    • 2014/01/18 20:43
    • 7人制ラグビーというのがあります。
      フォワード3人、バックス4人の構成(15人制は8-7)になります。
      グランドサイズは15人制と同じなので、スクラムなどのコンタクトプレーよりも、ランやパスといった走るプレーが重要になってきます。
      ですから、まず求められるのは走力、持久力ということなので、軽量級の選手に向いているかもしれませんね
      そのため、試合時間はさすがに短く、15人制が40分ハーフの80分であるのに比べ、7分ハーフの14分。または10分ハーフの20分となっています。

    • ––––––
      18. Mikiko
    • 2014/01/19 09:19
    •  オリンピック種目になりましたよね。
       日本も、こっちの方に軸足を移すべきではないでしょうか?
       15人制ラグビーが高校で普及しないのは、15人という人数にあると思います。
       部内で試合形式で練習するためには、部員が30人以上必要になってしまいますから。

    • ––––––
      19. ハーレクイン
    • 2014/01/19 12:18
    • 7人制が考え出されたのは「どうしても人数が集まらないから」が原点だそうです。
      海外では、そのスピード感から非常に人気が高いそうです。さらに、選手には15人制でバックスをやっていた方が多いとか。
      一度見てみたいものです。
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