Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
フェアリーズ・パーティ(Ⅱ)
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「フェアリーズ・パーティ」作:マッチロック


(Ⅱ)


 レイラ達を乗せた車は、彼のアパートの前にたどり着いた。
 アパートの前の通りは夕刻にもかかわらず、通行人の姿が時ほど見受けられる程度であった。
 二人は待ちきれないのか車中で抱擁をし始めた。
 彼は彼女の唇の柔らかい感触を感じながら左手をゆっくりと伸ばし彼女の太腿を擦り始め彼の下腹部は徐々に膨らみを増してきた。
 彼女の腿のつけ根に彼の指先があたると彼女はそれを押しとどめた。
「その続きは部屋で・・アッ、ダ、ダメ。見ているわ・・。人が・・ア~」
 彼女は彼の頭越しのバックミラーに黒人の男性が真っ白い歯をのぞかせ、車中の二人をニヤニヤと覗いているのが見え、吐息交じりで彼に伝えた。
 彼はその言葉に気にしないのか彼女の脚から手を離し胸へ手を伸ばし揉み始めた。
「後ろに・・アッ、後にして・・アッ、人がいるわ・・ダメ・・」
 と、彼の頬に手を添えてリアウィンドへ誘った。
 彼の目と黒人の目が合った。
 黒人の男は彼にウィンクをすると通りの向こうへ歩いて行った。
 それをきっかけに車外へ出ることになったが、車外に出たレイラは周りを見渡して誰もいないことを確認すると安心したかのように階段を昇って行った。
 普通に階段を昇る行為なのだが、この時の彼女の心理は“彼へのプレゼントという名の行為”に対する羞恥心と罪悪感が心の奥で芽生え、無意識にそうさせていたのだ。
 彼のアパートは回廊になっており、中心にエレベーターが設けられている構造になっており、彼の部屋は5階にあった。
 エレベーターの周りは網状になっており、中の様子が外から見えるのにもかかわらず二人は熱い抱擁を重ねていた。
 ドアが開き二人は彼の部屋に向かった。
 ドアの前でレイラをドアに押し当て彼は彼女に口づけをした。
 いつの間に居たのか背後に初老の婦人が来ていて軽く咳払いをして通り過ぎて行った。
 二人はクスリと笑うと彼の部屋のドアを押し開き、中に入った。
 初めて訪れた彼の部屋に彼女は洗練されているという印象を感じた。
 棚には自身の写真や彼の家族の写真などが並べられていたが、その中の一枚が彼女に強い印象を抱かせた。
 それは彼と彼のチームメイトの一人、サミュエル・ターナーと二人が肩を組んで写っている写真だった。
 満面な笑顔を見せている二人なのだが、サミュエル・ターナーの笑っている目が彼女に違和感を与えた。
 まるで彼女への憎しみが込められているような錯覚をおぼえる目つきに見えたからだ。
 しかし、その時には彼女は思い過ごしと思っていた。
 なぜなら彼との接点は、ほとんどなく遠くからでしか彼のことを見たことがなかったからだ。
 彼ら二人のコンビネーションは抜群でオーウェンが敵の隙間が出来た場所へボールをパスするとサミーが彼の意図を的確に感じ、ディフェンス網をかいくぐり寸分狂わず、その場所へ達し確実にボールをキャッチし、そのままタッチダウンを決めることは有名で、周りではお互いにテレパシーで通じ合っているとさえ言われるほど、彼ら以外のコンビネーションでは出来ない離れ業であった。
 彼女は二人の写真から視を逸らせた。
 後に彼女の直感が当たっていたことを知ることになるのだが彼女は再びオーウェンの顔へ視線を走らせ、そのことを忘れることにした。
 二人はお互いに見つめ合った。
 彼は改めてレイラ・キャンベルを見た。
 肩まで、かかっている真っ直ぐに伸びたブロンドの髪がその柔らかさを表している。
 透き通った涙を湛えているコバルトブルーの瞳は異性に及ばす同性をも引き込まれるほどの魅力的な目をしている。
 白い肌がそれらを一層際立させる役目をしていた。
 鼻筋は小鼻は小さく眉間通っていてやや高い印象で(オーウェンはこれ以上高いとキスするのに邪魔になるだろうと思っていた)、彼女の知性を物語っている。
 そして、それらをいやな印象を与えないのがふっくらした頬で可愛さをにじませていた。
 彼女のチアリーダーで鍛え抜かれたボディーは会場の注目を一身に浴びる程で、かのプレイボーイ社も彼女の美貌とスタイルに注目し彼女に対しプレイメイトとしてモデルにならないかという誘いの問い合わせがあった。
 あなたなら、“プレイメイト・オブ・イヤー”の栄冠は確実だとも言われた。
 それを聞いたレイラが、「私は人々へ見せるほど自慢できる体を持ち合わせていないわ。もし見せるとしたら一人の恋人だけで十分よ」と顔を赤めながら断ったことは有名で、そういった謙虚さが彼女の人気をさらに不動のものにしている要因にもなっていた。
 そんな彼女が自分の目の前で自分がこれからすることに興奮を覚え、それを抑えようとしている。
 彼に優越感を芽生えるのも無理のないことだった。
 彼は、彼女を引き寄せ強く抱きしめ彼女の存在を夢でないか確かめたのち、再び熱い抱擁をした。
 彼の興奮が高ぶってきたころ彼女は彼の胸を両手で押し離し、「オーウェン、これから私のプレゼントを渡すわ。じっとして動かないで」と言い終えると、再び彼の唇を自分の唇で覆い、自分の舌で彼の唇を押し開き口中へ滑り込ませ彼の舌を探り絡み始めた。
 彼はその甘味な感触に酔い痴れた。
 彼女はゆっくりと彼の唇から離すと彼女の唇は彼の耳元に近づき囁いた。
「私のオーウェン、プレゼントを受け止め感じて」
 耳元から唇を離すとゆっくりと首筋へキスをしながら移動し、それから胸元に辿り着き彼の肌に思いっきり吸い上げてキスマークを残した。
「数日後には消えてしまうかもしれないけど、これは私のあなたへの気持ち」
 と彼女は彼の胸元に顔を埋めながら彼に伝えた。
 彼女は両手を使って彼のシャツのボタンをゆっくり外し始めた。
 徐々に開かれるシャツの間から彼の厚い胸板が見え始めた。
 彼女はシャツのボタン全てを外し終えると脱がせ彼の乳首に唇を押し当て、それを含んだ。
 彼女は自分にしてもらっている乳首への愛撫をそのまま彼へ施したのだ。
 彼は彼女の首に手を廻し抱きしめようと思ったが成り行きを見ようと思い手を離した。
 彼女は彼の乳首を舌の先で転がし赤ん坊の様に吸った。
 彼はくすぐったさを感じたが気持ちの良い物へと変化していった。
 彼の胸を交互に舌で舐め回した後、彼女は、口を離すと胸から徐々にへその周り、そして彼の下腹部へ移動した。
 彼女はひざを折り、ズボンに手を掛けベルトを外しファスナーに手を伸ばした。
 彼のいきり立ったコックはファスナーを押しあげ、引手を下げるのに苦労をさせるほどに膨張していた。
 ファスナーを引き下げることに苦労している彼女の様子に彼は、まるで子供がおもちゃの入った箱を苦労して開ける仕草に似ていると思い笑みを浮かべた。
 そんな彼の思いが分からない彼女はやっとのことでファスナーを下げることが出来て、ほっとしていた。
 それから唾をごくりと飲み込むと一気に彼のズボンを引き降ろした。
 彼のブリーフの前面は彼のいきり立ったコックのシルエットにその大きさを物語っていた。
 彼のブリーフの端から彼のいきり立ったコックが顔をのぞかせてもいた。
 彼女はできるだけコックに目を合わせないように顔をそむけ、ブリーフをゆっくりと降ろした。
 そしてゆっくりと彼女は顔の向きを正面に見据えた。
 彼自身を初めて見た。
 幼いころパパの性器は何度か見たことがあったがこんなに大きくなったモノは生れて初めて目にしていた。
「レ、レイラ。そんなに見られると、こっちが赤くなってしまうよ」
 と舌打ちしながら彼は言ったが彼女はその言葉に気にも留めず彼のコックをじっと見ていた。
 しばらくすると先端の筋から小さい水玉が出来てきて徐々に大きくなり、ゆっくりと流れ落ちはじめた。
 彼女は指先で、その液体をすくって鼻先へ持って行った。
 透明でネバネバしていて匂いがなく思い切って舐めてみたがなんの味もしなかった。
 それから彼のコックを触ってみた。
 先端のツルツルしている部分が固いと思っていたが触ってみたら思った以上に柔らかいことに驚いた。
 そして、その下部は固く血管が浮き出ていた。
 この彼の大きな道具が私の下腹部を貫き快楽の海へ導くなんて信じられない面持ちで、男女の不思議な体の違いを感じながら、しばらくの間、彼のコックを見続けた。
 彼はそんな彼女の様子を、“初めて見たおもちゃを、どんなふうに遊ぶか思案している子供の様だ”と思いながらも、これから彼女がすることへの興奮の高まりで今からでも彼女を押し倒して思いを遂げたいという気持ちを抑えていた。
「私のプレゼントよ」
 意を決した彼女はそう言い終えると唇をコックの丸い先端へゆっくりと近づけキスをした。
 それから口を閉じたまま唇で先端周辺を撫でまわした。
 彼女の唇が小さい筋にあたるとピクリとコックが波打つ。
 彼のここが気持ちのいいことが彼女には分かった。
 彼は彼女を見ることをやめ目を閉じ顔を上に向けコックに全神経を集中し始めた。
 しばらく先端を撫でまわした後、先端から根元へ唇を這わせながら撫で廻し、再び先端に戻り、今度は反対側も唇を這わせた。
 それからコックから口を離すと再び、コックを見つめてから一息つくと、コックをゆっくり口に含んだ。
「ア~」
 彼は吐息を漏らした。
 彼女は出来るだけ彼のコックを口の奥まで入れようと吸い込んでみたものの、根元まで至らなかった。
 先端が喉の奥に当たり、戻しそうになったからだ。
 長い間、口に含んでいたコックをゆっくりと口を細めて行きながらコックを口から離し、また先端から含んで行く行為を繰り返した。
 しばらくその行為をしてから先端から舌で撫で始めた。
 先端の筋から始まり、張り出しの内側へとコック全体を口に含んだまま、舌が伸びる範囲を丹念に撫でまわした。
 彼女の右手はコックを握りなおした。
 一連の彼女の行為によって彼のコックは最大限に膨張し脈に合わせるように波打ってきた。
 彼女は口に含んだ頭を前後に始めは、ゆっくりと次第に早く揺らし始め、コックを握りしめていた手も、さらに強く握りしめ大きく擦り始めた。
 彼女の鼻息が「フンッ、フンッ、フンッ」と徐々に大きくなり、それとともに彼は彼女の髪に手を差し入れ、それを導いた。
 その快感で彼はさらに上を向き息が荒くなり始めた。
 彼の下腹部は彼女へ向かって、彼女の行為を要求するがごときにさらに突き出した。
「レッレイラ。ウッ、ツウー、もう・・イキそうだ。レイラ」
 彼は、そう言い放つと彼女の頭を引き離そうとした。
 しかし彼女は、それを拒み一層激しく攻め立てた。
 彼は今まで抑え込んでいた快楽を我慢しきれなくなり一気に爆発させた。
 彼女の口の中へコックの先端から熱い液体が放たれた。
 彼女の口中はその液体で満たされた。
 彼女の鼻腔に青臭い匂いが徐々に広がった。
 彼女は、その液体をどうしようかと思ったが、ゆっくりとその液体を喉の奥に流し込んでいった。
 その味は、パパに連れられて行った栗林を思い出させ、懐かしい思い出がこみ上げてきた。
 それは、彼の液体の匂いと幼少のころの懐かしい匂いとが重なり合った瞬間に感じ取った一瞬だった。
 口からゆっくり離したコックには彼女の唾と精液でまみれていたが依然として、その大きさを失っていなかった。
 彼は我に返ると自分の行為に唖然としている彼女を抱きかかえ、ベッドへ運びいれ優しく彼女へ口づけをした。
 彼女は彼にしがみ付いてきた。
 彼は彼女の衣服をやや荒々しく脱がし始めると一気に全裸にした。
 彼は彼女の上へ覆いかぶさると彼女へキスをした後、唇は彼女の乳房へ吸い付き思い切り吸い上げた。
「チュパッ!」
 と音を立てながら口から乳房を一気に離し再び吸い付いた。
「ア~~、ア~、ア~」
 乳首への強烈な刺激をもっと受け止めようと彼女は胸を突き出した。
 乳房の谷間に顔を埋め、舌で舐めてから反対側の乳房に行き、再び口を大きく開け根元まで吸い込む勢いで乳房を含んだ。
 彼は口と手で見事な乳房を攻め続けた。
「アウ、アウ、ア~~、アウ、ス~、アウ」
 彼女の顔は仰け反り口を開け吐息が漏れている。
 彼は乳房を攻めるのをやめ、徐々に下腹部へ向かって顔をずらしていった。
 へその周りを舐めまわした彼の舌は彼女の腿のつけ根に達し、その部分を強く吸い上げた。
「ハア―、ハアー、ス~、ウッ、フ~」
 彼女の手が伸び彼の頭に添え下へ押しやる仕草をした。
 そう、彼女はそれを求めたのだ。
 彼の口づけをプッシーに求めたのだ。
 彼は両手でヒダを押し開き、顔を愛液で満ち溢れているプッシーに押し付けてから一気に吸い上げた。
「アッ、ア~~~~アッ、アッ、ア~~、ハアハアハア、ンッ、ツゥー、ツゥー、アッ、ハ~~」
 強い刺激が頭へ突き抜け彼女は頭を次第に左右に振り始め悶えた。
 彼は下腹部に口を埋めながら彼女の表情へ目をやった。
 彼女は顎を突出し、その表情は彼からは見えなかったが、口を半開きにして恍惚とした表情を見ることで彼女が深い快感を得ていることは間違いないと思われた。
 彼は舌でヒダを舐めあげながら両方のヒダが頂点で交わる部分を強く舐めてかから吸い上げ顔を上下に動かし始めた。
「ペチャッ!ペチャッ」
 と彼の唾液と彼女の秘部から漏れる愛液が混ざり合って奏でる音が部屋中に響き渡った。
「アゥッ! アゥッ! オゥッ~、ノォ~、ノォ~。イェ~ス! イェ~ッス! アウ! アウ! ア~~、オ~マイ~ゴォッ~ドォ~ウオ~~」
 ヒクヒクと彼女の体が痙攣をし始め体が反り返った。
 彼女の両手はシーツの端を強く握りしめている。
 彼はプッシーから口を離した。
 それと同時に反り返っていた彼女の体がベッドに沈み込んだ。
 彼女は体を痙攣しながら静かに果てた。
 彼は意識を失った彼女へ口づけをすると彼女のプッシーに、今だに萎えていないコックをあてがい、一気に差し込み貫いた。
 彼女は新たな刺激に目を見開き、驚いた顔をしたものの彼の強いピストン運動で、再び快感の大きなうねりが強く押し寄せて、彼女は喘ぎ始めた。
 彼はこれまで今まで以上に強くコックを彼女のプッシーに対し突き続けた。
「オウ! オウ! オウ! レイラ! レイラ! オウ! オウ!」
 次第に開かれていくレイラの白い太腿。
 それを彼は肩に担ぎあげ、彼のコックが愛液で満ち溢れている熱いトンネルの奥深くに達するように彼女のヒップを持ち上げ、下腹部をさらに押し続けた。
 彼の額からボタボタと汗が彼女の胸に滴り落ちている。
 彼女の両手は彼のお尻に回され、その振動を受け止め自分の快感と歩調を合わせようとしている。
「パン! グチュ、パン! グチュ、パン! グチュ」
 彼の下腹部と彼女の下腹部が当たる音とプッシーとコックの隙間から漏れる音がリズミカルに部屋中に鳴り響いた。
 その音の速さはピストン運動の速さと、ともに早くなった。
「オーウェン! オーウェン! 来る! 来るわ! 来る! 来る! アッアアア~、アッウ~~」
 再び彼女は仰け反りはじめた。
 彼も興奮の最高潮へ達し、下腹部に電気が流れるような強い刺激を感じ熱い液体をプッシーの柔らかいトンネルの奥へと放出した。
 体の奥に彼の熱い液体を感じた彼女は再び快楽の渦に巻き込まれ
「ハッ、ウ~~~~、ア~~~~~」
 大きい呻き声で彼女は痙攣をしながら果てた。
 オーウェンは持ち上げていた彼女の白い両足をゆっくり下ろすと、快感の余韻に身を委ねている彼女の頬に優しくキスをした。
 彼はベッドから身を離すと一息溜息を付いてから携帯で誰かにメールをした。
 その返信メールは二人の運命を決定した。
フェアリーズ・パーティ(Ⅰ)目次フェアリーズ・パーティ(Ⅲ)



コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2013/01/27 10:08
    •  あの時の声、そうとうご研究のご様子です。
       外国物AV、よくご覧になるんですか?
       絶頂を迎えるとき、日本では、「イク」と言いますが……。
       アメリカでは、「I'm coming!」ですね。
       “絶頂”が来てるんじゃなくて、“I(わたし)”が来てるってのが、面白いです。
       相手にとって、“わたしが来てる”ってことは……。
       わたしからすれば、“イク”ことだから……。
       結局は、同じことなのか?

    • ––––––
      2. ハーレクイン
    • 2013/01/27 11:12
    • つきあっていた彼女(今の家人に非ず)と夜にドライブし、高速のSAで休憩していた時の話です。
      駐車した車の中でなんやかんや話をしているうちに、どちらからともなく相手に触りいのキスしいの、とネチョネチョはじめました。
      と、突然バックミラーから強烈な光が! 何じゃあ、と振り向くと、後ろに停まった車がライトをつけ、しかもハイビームにして(たぶん)こっちを照らしている。
      ははあ、こっちを覗いた、後ろのやっかみ野郎の嫌がらせだな、と気づき、それ以上続ける気が無くなって、そそくさと車を出しました。
      レイラとオーウェンを覗いた黒人さんの様に、ウィンクするくらいの余裕が欲しいよね。
      こういうのも、文化の違いなんでしょうか。
      マッチロックさん。
      アメフトの経験は……あるのかなあ。
      >オーウェン:鼻……これ以上高いとキスするのに邪魔
      ヘップバーンの映画やったかなあ。
      生まれて初めて男とキスする直前のオードリー(たぶん)、相手にこう言います。
      「鼻がぶつからないかしら」
      すると相手の男(誰やったかなあ)、顏を軽く横にかしげてオードリーにキス。
      唇を離した後のオードリー。
      「大丈夫なのね」。

    • ––––––
      3. マッチロック
    • 2013/01/27 11:17
    • Mikikoさん
      とりあえず、資料として(マジです)で見ました。ただし仕舞いには感覚が麻痺し、ヒートダウンしていく自分がそこにいるのが分かりました。
      擬音が難しかしいですね。
      アクセントやニュアンス、イントネーションを相手に伝えることの難しさを教わりました。
      「I'm coming!」はニュアンスがあるような気がします。
      その時の状況で、意味合いが変わるような気がしました。
      ただ単に絶頂を迎えるときの声だけではなく、相手に対しての要求も含まれる場合もあることが何となく理解できました。

    • ––––––
      4. マッチロック
    • 2013/01/27 13:28
    • ハーレクインさん
      ヘップバーンの件は記憶にありますが、相手役はグレゴリー・ペックだったような、ないような・・・。
      ハイビームの件は、日米の気質がわかるような場面ですね。
      アメリカでは個人を大事にするので事件性がない限り、オープンで何やってても結構見逃してくれてますよね。以前某米軍基地の近くに住んでいましたので、結構そういった場面(ガキの頃、基地の感謝祭で後ろから防火服の重いヘルメットかぶせられ、黒人兵が親指を立てながら「ボーイさん、カコイイ」といわれた)を見ていたので、なんとなく理解できます。
      アメフトは経験ありません。ただし学生の頃、NFLが流行った時期があって、それでルール等覚えた経緯があります。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2013/01/27 13:31
    •  淫靡さが無いんですよね。
       だんだん、エクササイズに見えてきます。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2013/01/27 14:54
    • >マッチロックさん
      女がオードリーだとして、男がグレゴリー・ペック。
      となると『ローマの休日』ですがさて……そんな場面あったかなあ。
      基地の感謝祭!
      あるんですねえ、ドラマなんかでは見ますけど。
      「ボーイさん、カコイイ」。
      貴重な経験ですよね。こんな友好な関係ばかりならなあ、米軍基地もねえ、いいんだけど。
      アメフトが日本で流行りはじめた頃、京大が強かったころです。
      「こんなスポーツがあるんや」と、ちょっとしたカルチャーショックでした。
      オフェンス側とディフェンス側の完全な切り替え。「ラン」と「パス」の戦術の選択。ごくたまに見られるインターセプト……。夢中になってテレビを見たことを思い出しました。
      今も見ますけどね。
      日本の大学に「チアリーディング部」が出来たのも、この影響ですかね。

    • ––––––
      7. マッチロック
    • 2013/01/29 21:46
    • ハーレクインさん
      「鼻はぶつからないかしら」のセリフ。
      気になったので調べました。
      オードリー・ヘップバーンではありませんでした。
      (記憶って意外とあてにならないことを肝に銘じました)
      劇中言ったセリフは以下の通りです
      「好きよ、キスしたいけどどうするの? 鼻がぶつからない?」
      このセリフを言ったのはイングリット・バーグマンで
      相手はゲイリー・クーパーでした。
      そうです。あの有名な映画。
      アーネスト・ヘミングウェー原作
      「誰がために鐘は鳴る」
      の中で使われておりました。

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2013/01/29 22:59
    • いやいや、マッチロックさん。
      ヘップバーンかなあ、と言い出したのは私です。
      バーグマン&クーパー『誰がために鐘は鳴る』ですか。
      懐かしいなあ。
      画像を見てみましたが、カラーですね。モノクロ映画だと思ったけどなあ。
      しかし、あれだけの情報でよく見つけはりましたねえ。相当な映画マニアと見た、マッチロックさん。
      何回か見てるんですが、今は手元にない。レンタルビデオ屋で借りてくるかな。
      せこいゲリラの親玉とか、バーグマンを可愛がるゲリラの婆さんも印象的だったなあ。
      洞窟の場面とか、いろいろ印象に残るシーンはあるけど、やはりラストシーンですね。仲間を逃がすため、自らは死を覚悟して最後の引き金を引く……。
      かっこいいぞ、ゲーリー・クーパー。
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