Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
Hard!
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 これは、301回のコメント欄に掲載した「Hard!【レズビアン用語集/Mikipedia-03】」を、『Mikipedia』の1項目としたものです。

「フォ~!」
 かつて……。
 このような雄叫びをあげる芸人が、テレビ画面を席巻した時期がありましたね。
 そう。
 レイザーラモンHGです。
レイザーラモンHG

 本日の『Mikipedia』は、彼が自称した「HG」に関連するお話です。
 「HG」は、「ハードゲイ」の略です。
 そもそも、「ハードゲイ」とは何か?
 本家本元の『Wikipedia』によると……。

『ハードゲイは、アメリカ合衆国・ニューヨークのグリニッチ・ビレッジの一角にあるゲイ・タウン「クリストファー・ストリート」(Christopher Street)に1970年代後半頃から1980年頃に興った仮装によるムーブメントにおいて、ボディビルをはじめとしたウエイトトレーニング等で鍛えた筋骨隆々とした肉体を誇示し、SMなどの過激な性行為や表現形態、および旧来の男性性に基づく言動などを採り、特に黒い皮革に銀色の鋲や銀色の鎖などをあしらって作られた独特の装束を身につけた男性同性愛者を示す、日本特有の呼称』
ハードゲイ

 とあります。
 で、この「ハード(hard)」の意味合いですが……。
 上記の記述や、かの芸人のパフォーマンスから受ける印象としては……。
 まさに「過激」とか「激しい」というイメージになるのでしょうか?

 でも「ハード(hard)」には、もう少し違うニュアンスもあって……。
 わたしは、そっちの方の意味が、「ハードゲイ」の「ハード」を表してるんじゃないかと思います。
 すなわち、「厳格な」という意味。
 つまり、男の中の男のような人同士が愛し合うことこそが……。
 「厳格な意味でのゲイ」、すなわち「ハードゲイ」であると。
 この用法でいくと、たとえばシーメールのような人を相手にするのは、「ハードゲイ」ではあり得ないわけですね。
 たとえ、どんな「激しい」プレイをしてもです。

 で、「Mikiko's Room」では一時期……。
 この「厳格な」という意味合いを込めて、「ハードレズビアン」と称してたことがあります。
 この看板を外しちゃったのは……。
 やっぱり、通じませんよね。
 ネットで検索しても……。
 「ハードレズ」でヒットするのは……。
 「過激なレズプレイ」ってニュアンスばっかり。
 もちろん、「由美美弥」では、「過激なレズプレイ」もしてますけど……。
 わたしが「ハードレズビアン」に込めたのは、「厳格なレズビアン」って意味なんです。
 欧米では「ビッフェ(Bian as Feminine for Feminine)」と云いますが……。
 日本で言う「フェム×フェム」ですね。
 「由美美弥」に出てくる女性は、みんな女っぽいでしょ。
 頭のてっぺんから爪先まで、カンペキに女性って人が……。
 同じように女っぽい人を愛する……。
 そんな意味合いで、「ハードレズビアン」を自称したわけです。
 でもまぁ、通じそうもないので、止めちゃいました。

 この看板を下ろしたせいじゃないと思うんだけど……。
 最近、「ボーイッシュ」に興味が出てきました。
 と言っても、私生活でじゃありませんよ。
 あくまで、小説の中の登場人物として。
 バリバリの「ボイタチ」が……。
 「フェム」により「ボイネコ」に調教される過程とか……。
 なお、ここらへんに出てくる用語については、『Mikipedia』の「フェムリバ!」を読んでね。

 で、ボーイッシュの参考映像が無いかと思って……。
 いろいろAVを探したんだけど……。
 無い!
 たまーに、ふたなり物に出てくるみたいだけど。
 そのほかは……。
 AVのレズものって、「フェム×フェム」ばっかりだね。
 これならまさしく、「ハードレズビアン」だわ。
 わざわざ「Mikiko's Room」が看板上げる必要もないってことだ。
 レズシーンのあと、男優が出てきて3Pになるのが気に入らんけど……。
 やっぱ、顧客対象が男だから、仕方ないんでしょうね。
 どなたか、「ボーイッシュ」の出てくるビアンAV、ご存じありませんか?
トラ!トラ!トラ!目次根開き




コメント一覧
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    • ––––––
      1. 八十八十郎
    • 2011/09/05 16:13
    • 先日DMMで、ボーイッシュタイプの新作AVを見ましたよ。
      これがまた若い時のキムタクのような、なかなかのイケメン。
      声の出し方や仕草など、察するに本物。
      どうやらこの方好評だったらしく、また新作の発売予定も出ておりました。
      ただ次回作は女医さん役ってのが如何あいなりますか(笑)

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2011/09/05 19:38
    •  それは、ぜひ見てみたいものです。
       女優名をレポートせよ!
       ボーイッシュな女医というのは、律子先生のイメージだもんな。
       しかし……。
       声の出し方や仕草で本物を見分けるとは、スゴいね。
       わたしは、さーぱっりわからん。

    • ––––––
      3. 八十八十郎
    • 2011/09/08 17:11
    • ご返事いただいてるとは思わなかったので、今慌てて調べたところ・・・、夏希蘭さんというお名前でありました。
      作品名は、
      「レズ専用デリヘル嬢の超イケメン美女が極上・・・・をとことん・・・」
      という長々しい題名で、・・・・の部分は恥ずかしくて書けませなんだ。
      次回作は「病院レスビアン 木下若菜・夏希蘭」ということでありますが、~病院レスビアン~とは少々不健康な感じですな。(苦笑い)
      この女優さん、他にも「犯るなら俺(わたし)を犯れ」(爆笑)なんていう新作予定もあるようですが、こちらは無粋にも男性との絡みもあるようで、ハードレスビアンファンたる私としてはおよびでない。
      ということでありましたが、Mikikoさんの作品楽しみにしております。
      では。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2011/09/08 19:58
    •  週末にチェックしてみよう。
       病院レズビアンなら、わたしも書いてるぞ。
       「黒い教室(http://www.blackclassroom.com/)」さんの中に……。
       「黒い病室(http://www.blackclassroom.com/blacksickroom/)」という、サイト内サイトがあります。
       そこの「産婦人科」に、わたしの作品『しなやかな鉗子』が掲載されてます。
       律子先生を主人公にした、患者(妊婦)とのレズビアン物語。
       未見であれば、ぜひ読んでみてください。
       もちろん、ハードレズビアンです。

    • ––––––
      5. 八十八十郎
    • 2011/09/10 13:52
    • それは是非読ませていただきます。
      ~しなやかな~なんて書かれると、まいっちゃうなあ。
      ところで、私はレスビアンと表記しますがMikikoさんはレズビアンとお書きになる。
      レスビアンはスーッと寄り添う感じ・・・、レズビアンはグッとにじり寄る感じ・・・?(笑)
      ハハハ、またいつか気が向かれた時にでも、定義論、感覚論お聞かせください。
      ありがとうございました。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2011/09/10 20:40
    •  レスビアンという表記があることを、知りませんでした。
       “レズ”という略称の方が一般的だからでしょうか。
       ちなみに、女性の同性愛者たちは……。
       自分たちのことを、“レズ”とは云いません。
       “ビアン”と称することが多いようです。
       “レズ”という言葉は、むしろ毛嫌いする傾向があるかも。
       “レズ”という語を標榜してるサイトは……。
       オトコがやってるとみて、間違いないでしょう。

    • ––––––
      7. 八十八十郎
    • 2011/09/11 14:05
    • たびたびお邪魔して、少々恐縮しております。
      「しなやかな鉗子」、とても面白く読ませていただきました。
      状況や流れも丁寧に書かれていて、すうっと物語に入り込めて、情欲の場面もリアルに迫ってきました。
      「そんな!ご迷惑になります。」
      「迷惑なんかじゃないわよ。・・・」
      (そうだそうだ、ちっとも迷惑じゃないぞ)
      「病院と違って・・、なんだか恥ずかしいです。」
      「医者と患者には変わりないでしょ。」
      (変わらないんだよ!なに恥ずかしがってんの。)
      などと心の中で律子先生を応援しながら、読む者の感情も高まっていきます。
      そして高まりの最中で、律子先生がもどかしくも乱暴に衣服を脱ぎ捨てる場面、とてもよかったです。
      患者に対して医者であるという理知的な表面、そしてその裏に奥深く潜む情念。
      小さな揺れと共にマグマが少しずつ漏れ出して、とうとう表と裏が反転する瞬間。
      とても魅力的ですね。
      美帆さんが律子先生のマンションを訪れることになるくだりを読むと、双方に表から見えないものが潜んでいたように感じたりします。
      とても面白く読ませていただき、これからも楽しみにしております。
      度々無粋な男がお邪魔して申し訳ありません。
      少し自粛いたします。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2011/09/11 20:28
    •  ありがとうございます。
       丁寧な感想まで頂戴し……
       痛み入ります。
       「しなやかな鉗子」を発表してから、もう1年半になります。
       早いものです。
       わたしの小説は、事に及ぶまでの前振りが長いので……。
       イライラする人も多いかも知れません。
       連載完結後に目にした人は、飛ばし読みしてるんじゃないかと疑ってます。
       八十八十郎さんは、ちゃんと読んでくださったようで、嬉しいです。
       自粛などと言わず……。
       どんどん書いちゃってください。

    • ––––––
      9. 八十八十郎
    • 2011/09/12 15:53
    • 前振りでイライラなんて・・・、むしろムラムラしてきます。(笑)
      読む者に前振りで妄想の種をあたえつつ、状況が現実味を帯びて来てこそ、情欲の場面も盛り上がると感じるのですが・・・。
      どうぞスーパー詐欺師のごとく、読む者を貴女の世界に誘い込み、情欲の渦に巻き込んでください。
      まあ2度目3度目とお読みになった方は、直接修羅場にお出ましになってもいいんでしょうけど。(笑)
      ちなみにコンクリートも徐々に硬化が進んだ方が、最終的には強度が高くなるんですけどね。
      八十郎ならぬ五十過ぎ郎の僕も、徐々にはいいけど最終的にが問題だな。
      アハハハ、つまらんコメントで終わっちゃった。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2011/09/12 19:48
    •  なぜに、うちの男性読者は、年齢の高い方が多いのか?
       コメントしてくれる人の年齢が、たまたま高いだけ?
       わたしの文章って、壮年男性向けなのかね?
       不思議じゃ。
       ま、八十歳じゃなくて良かったが。
       八十八十郎って、どういう意味なんですか?

    • ––––––
      11. 八十八十郎
    • 2011/09/13 12:48
    • いや無駄に歳ばかりくって申し訳ない。
      中高年の男性って外見は落ち着いてても、意外と中身はナイーブな場合が多いでしょ?
      (少々自分の力量が落ちてきてるのを感じている。)
      Mkikoさんも職場で上司などにそう感じることありませんか?
      安心できるんですな、Mikikoさんの小説は。
      若い人みたいに感覚的過ぎないし、また頭の中の映像を表現しようとするあまり煩雑にもなっていない。
      几帳面で律儀な文格も感じる。
      なつきやすいんじゃないかな、中高年の男性は、・・・と僕は自己分析してみました。(笑)
      もう一つの理由は僕の名前にも関係あるかもしれませんが、長くなったのでここはひとまず。

    • ––––––
      12. 八十八十郎
    • 2011/09/13 16:36
    • ああ~、五十過郎になると図面を書く集中力も長続きしなくなって、またやって来ちゃいました(笑)。
      千草忠夫という名前の作家をご存じでしょうか。
      30~40年ほど前に、当時の官能小説誌SMファン等に執筆していた官能小説家です。
      特にSMに興味があった訳ではないのですが、ときおり登場する女性同士の官能場面にはとても興奮させられたもんです。
      僕もMikikoさん同様、廃棄同然の雑誌にふと目を通したことがきっかけでしたが、通り過ぎずに堂々と拾っちゃいました(笑)。
      丁寧な前振りとストーリー進行、スポーツ的じゃなく情熱的な官能場面。
      千草忠夫に代表される当時の官能小説は、多かれ少なかれ上記のような性格をもっていたように感じるのですが・・。
      どうです?、すこしずつ年齢層の疑問の答えに近づいてきたと思われませんか?
      そうです、Mikkoさんのお書きになる小説は当時の官能小説と相通ずるものがあり、当時レズビアンのトラウマを心に刻んだ若者達は、今貴女の小説の魅力に惹かれて・・・、という僕の推測はいかがでしょうか。
      で何で八十八十郎なんだよ、という話ですが、
      この千草忠夫氏、出版社との契約の加減か分かりませんが、ときおり九十九十郎というペンネームでも執筆していたのです。
      僕もこの二つの名前が同一人物だと知ったのは、ずいぶん後になってからのことでした。
      で九十九十郎から少し控えて八十八十郎にしたわけ。
      だからどこまでが名字でどこが名前か自分でも曖昧なんです。
      ”なんだつまらん”、ほんとつまらんね(笑)
      ただ千草さんもよかったが、僕にとって本当にレスビアンのトラウマを刻んだのは梶山季行の「苦い旋律」。
      映像では「エマニエル夫人」「ビビ」あたりが印象に残っています。
      これらでレズビアン信望者になった男性も多いと思う。
      千草忠夫と梶山季之、どちらもネット検索でデータは出るだろうし、オークションならまだ書籍の購入も出来るんじゃないかな。
      長々と失礼しました。

    • ––––––
      13. Mikiko
    • 2011/09/13 19:53
    •  ってのは、嬉しい限りです。
       看板にも、「文章は『蒼古』を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています」って、掲げてありますからね。
       なるほど。
       昔の官能小説と通じてるから、中高年男性に受けるのか。
       でも、まさか……。
       うちの読者、オヤジばっかりだったりするんじゃなかろうな?
       それは……。
       想像しただけで、あまりにも恐ろしい光景じゃ。
       “八十八十郎”。
       いろいろ調べてたのに……。
       そんな由来じゃ、当たるわけないじゃん!
       悔しいので、調べた“八十郎”を列記する。
       前原一誠という倒幕の志士の通称が、“八十郎”だった。
       “橋本八十郎”は、幕末から明治にかけて活躍した商人で園芸家。
       釣りで使うルアーに、“八十郎”というシリーズがある。
       “矢的八十郎”という人のホームページがあった(教育関係)。
       “藤島八十郎”は、瀬戸内国際芸術祭で設定された架空の人格。
       “九十九十郎”は、“つくもじゅうろう”と読むのかな?
       なら、“八十八十郎”は、“やそやじゅうろう”?
       そんなら、初めから読み方が間違ってたわけだ。

    • ––––––
      14. 八十八十郎
    • 2011/09/14 12:31
    • 光景を像像しちゃったなあ。
      薄暗い閨に、静かな寝息をたてて眠るMkiko氏。
      「ズル・・、ズルルル・・・。」
      何かが畳の上を這いずるような音に、ふとMkiko氏は目を覚ます。
      異様な胸苦しさを覚えながら薄暗がりに目を凝らすと・・。
      半ば裸になった無数のおやじ達が、畳の上を四つん這いでにじり寄ってくる。
      興奮に蒸れた加齢臭が部屋中に充満して・・・、
      ”パン、パパーン!”(講台を叩く拍子木の音)
      「うぎゃー!。」
      アハハハ、あ~楽しい楽しい。
      ”おなかの出た中年の男性と友達になりたいです”なんていう若い男性ならいざしらず、これはおぞましい。
      もう立派なホラーだね。
      「あたしはイビキでそんな音聞こえん。起きもせん。」
      なんて言わないでよ、せっかく思いついたんだから。(笑)
      八十郎という名前、以前僕も検索したことがあるんだけど、立派な先輩方がおられるんですね。
      釣りのルアーの名前にあるってのがちょっと面白い。
      しかし、こんなおじさん連想でMikikoさんの筆先を鈍らせないでほしいです。
      年齢層やおじさん達のことは忘れて(笑)、魅力的な作品を綴ってください。
      では健康健筆を祈っております。

    • ––––––
      15. 八十八十郎
    • 2011/09/14 14:44
    • 四つん這いで畳の上をいざり寄ってくる、無数の裸のおやじ達が!
      ・・の方がよかったねえ。(悔)
      失敗失敗。

    • ––––––
      16. Mikiko
    • 2011/09/14 19:48
    •  窓を開けて寝られなくなるではないか。
       今夜から、結界を張っておかなくてはならん。
       ベープマットで、退治できんか?
       八十郎ルアーは、とても綺麗です。
      http://blog-imgs-34.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110914144456c10.jpg
       わたしは、釣りはまったくやりませんが……。
       ホームセンターの釣り道具コーナーをときどき覗くんです。
       ルアーや毛針に興味があるので。
       針が無ければ、アクセサリーになるよね。
       バッグにぶら下げようかな。

    • ––––––
      17. 八十八十郎
    • 2011/09/15 11:10
    • ベープマットで効くかもよ。
      おじさんたちは案外弱ってるからねえ。(笑)
      ほう、八十郎ルアー、綺麗なもんですな。
      何か八十郎たる名前の由縁もあるんでしょうが、この”アカキン”ってのがちょっといいじゃないか。
      グリーンゴールドという品物もちゃんとあるのに、レッドゴールドじゃなくて”アカキン”。
      名付け親のおじさん(だと思う)、この音韻に惹かれたんでしょうか。
      因幡の白ウサギじゃないが、おじさん何か悪さして塩もみの刑にでもあったんじゃあるまいな。(笑)
      しかしネットとは有難いもので、北向きの窓から34度を超す熊本の景色を眺めながら、まるで居酒屋で一杯やってるような話を新潟とできるんだからねえ。
      さあでは楽園を離れて、再び棘の道(仕事)を歩むとしますか。(笑)

    • ––––––
      18. Mikiko
    • 2011/09/15 19:49
    •  六十郎から百五十郎まであるようです(http://www.ima-ams.co.jp/ro/index120.html)。
       どういう違いがあるのかと思ったら……。
       重さでした。
       六十郎は60g、百五十郎は150gってことね。
       熊本にお住まいですか。
       肥の国の語源は、火の国。
       阿蘇を有する火山の国ですね。
       「死都日本」、読みました?
       こないだ、熊本の子が掲示板に書きこんでくれたばっかりです。
       うちは、九州密度が高いんでしょうか?
       「大分に行こう!」を書いたおかげかな?

    • ––––––
      19. 八十八十郎
    • 2011/09/16 12:02
    • 重さによる識別も兼ねているとは思わなんだ。
      調べていただき有難うございました。
      「太刀魚の食いつきに対しては云々・・・」など、なんでも奥が深いもんだねえ。
      残念ながら「死都日本」、未読であります。(というか小説はあまり読まない。{苦笑})
      しかしカルデラを少々調べたりして結構面白かった。
      阿蘇が浸食カルデラ(かな?)として日本一ではないとしても、中岳あるいは外輪山の一角に立って眺めるカルデラの景色はなかなか雄大なものがあります。
      また草山の上に古色蒼然たる風情で佇む京都大学火山研究所の建物も、観光とはまた別の意味で面白い。
      Mikikoさん仕事でもお疲れだろうに、僕の太平楽に資料まで用意していただいて、大変恐縮しております。
      どうか、忙しい時は読み流し放置してくださいよ。
      僕はこちらで散策してるだけで十分楽しいんだから。
      こうして800回という数を重ねるのは並大抵の事ではない。
      周りの方々の応援もさることながら、貴女の気持ちなくしては成し得なかったことでしょう。
      たまたまお寄りしてこの場に立ち会うことが出来、僕は光栄です。
      九州の方も多いといいですね。
      熊本からの書き込み?
      ゴーヤの緑を綺麗だと書いた、ビビっていうおとなしそうな子・・・?
      ごめん、あれは僕だ、申し訳ない。(爆笑)
      だってビビって名前もあったんだからしょうがないんだよ。
      いや取り敢えずお怒りが冷めるまで、しばらく退散することにしよう。(笑)
      ではよい休日を。

    • ––––––
      20. Mikiko
    • 2011/09/16 20:08
    •  どうも、符合が過ぎると思った。
       ビビっと怪しげな気配は感じたが……。
       違ってたら気の毒なので、突っこまないでいた。
       お怒りは無いが……。
       「だってビビって名前もあったんだからしょうがないんだよ」
       この意味がさっぱりわからん。

    • ––––––
      21. 八十八十郎
    • 2011/09/18 13:31
    • 昨日は一人住まいの母のアッシー君となり、墓参りや買い物に廻りました。
      仏壇にあげるリンゴ4個買うのに15分余りかかったり、平らと立てて置いてある同一のカップラーメンを、
      「お前、どっちがええか?」
      なんて聞くのには閉口した。
      まあ、たまには親孝行もせんとね。
      ビビに関してはお手数かけました。
      もう八十郎でいこう。
      綺麗な葡萄を見ててついビビと入れちゃったんだが、淡雪さんのつつましい書入れを見て反省した。
      淡雪さん、腹は出てないがビビは立派な(?)おじさんなんです。
      ごめんなさい。
      ビビという名前・・・、甘えて紙面をお借りしますが、あまりたいして面白くない話なので、都合により遠慮なく削除してください。
      以前「微熱兆候」というレスビアン官能小説のサイトがあり、サトさんという方が執筆運営しておられました。
      サトさんの作品は短編が多かったが、官能的な濡れ場もさることながら、簡潔なストーリーや丁寧な状況・心理描写もあって、たまたま読んだ僕は一遍でその作品群が気に入ってしまいました。
      そして何故か僕も、自分好みのレスビアン小説が書いてみたくなったのです。
      もう7~8年前になるのかな。
      やがて書き始めた小説の第1章を送り投稿を申し出たところ、サトさんは快く承諾してくれました。
      当時パソコンを持っていなかった僕は、ワープロで書いた文章をメールで送り、それをサトさんが転記してくれたのです。
      「ペンネームは何にします?。」
      「そうですね、ではビビでお願いします。」
      第1章、第2章と投稿が進んでいくうちに、
      「Y(僕)さん、改行その他気に入らない時は、遠慮なく言ってくださいね。修正しますから。」
      知識も技量もない素人の僕、稚拙な文章にもサトさんはそう言ってくれました。
      それから投稿は一年半余り続いたでしょうか、その間6作ほど掲載していただきました。
      *小児のいる人妻とキャリアウーマンの不倫もの。
      *SFもの。
      *初孫を身籠った若妻が、母乳の出が悪いため、姑に進  められて乳揉みに行く話。
      *旅先の避暑地、行きずりの女二人、二日間の出会いと 別れ。
      *時代物。(江戸)
      *時代物続編。(江戸~丹波)
      そして時代物を投稿するにあたって、「ビビ」じゃねえ・・、という訳で「八十八十郎」の登場に相成った訳です。
      この間メールの交流を通じて、サトさんが僕とほぼ同年代であること、奇遇にも学生時代を千葉の市川・津田沼界隈で過ごしたこと等を知ることになりました。
      投稿期間、自分の中にある妄想の抽出には事欠かず、次々と稿を重ねていきますが、しかし・・・。
      どうも長くなってしまいました。申し訳ない。
      これでビビという名前の疑問にはお答えしたことになるが、お差支えなければ余談をもう少し・・・、よろしかろうか?

    • ––––––
      22. Mikiko
    • 2011/09/18 13:50
    •  執筆経験のある方だったのですね。
       時代物は面白そうだ。
       その小説って、データで残ってないんですか?
       続きをぜひお願いします。

    • ––––––
      23. 海苔ピー
    • 2011/09/18 15:31
    • 八十八十郎さん
      *初孫を身籠った若妻が、母乳の出が悪いため、姑に進められて乳揉みに行く話。
      この話は何処かで読んだ記憶が・・・
      随分昔の話で記憶が定かではないのですが・・・
      私が読んだ話は
      若妻の一方的な感情で進むお話で
      乳揉みに通う内に揉まれている事に少しずつ快感を覚えていき戸惑う若妻の複雑な気持ちを描写していき最終的は母乳が出て終わりなんですけど
      最初の頃はジワジワとしか出ないのだけど、最後に勢いよく飛び出す母乳と同時に若妻がイッちゃうて話でした。
      私は最後に勢いよく飛び出す母乳と男性の射精シーンが重なちゃいました。
      このシーンが印象的で覚えてるです。
      八十八十郎さんの書いた話では無いけど、フッと思い出してしまて・・・
      横レスしてごめんなさいね!
      ここだけでは本編の方にもコメントしに来てよ!

    • ––––––
      24. 八十八十郎
    • 2011/09/18 15:52
    • 痛み入る。(笑)
      しかしやがて・・・、僕の中の妄想が尽きてきた事を感じ始めました。
      表現欲が衰え始め、内なる欲望の吐露に半ば満足したのかもしれません。
      そしてまた、創作のために自分を興奮状態に置き続けることは、かなりのエネルギーを必要とすることも痛感していたのです。
      僕はサトさんのもとを去ることにしました。
      「Yさん、長い間ありがとうございました。気が向いたらいつでも帰って来てくださいよ。」
      サトさんはそう言ってくれました。
      その後サトさんは、フランス書院から「女教師・・・・」というレスビアン官能小説を出版されたようです。
      しばらくすると「微熱兆候」のサイトが開かなくなり、僕もメールアドレスを変えたりしてたので、僕とサトさんの接点は全く無くなりました。
      Mikikoさんとのやり取りを機会に、僕は昨日、当時のやり取りを頼りにサトさんを検索してみようとを思いつきました。
      出版したのはフランス書院からの一冊だけだったようです。
      やがて、一つのフェイスブックが僕の目に留まりました。
      198・年、工科大学卒・・・・。
      ”間違いない、サトさんだ。”
      フランス書院での著者名は本名でした。
      詳しいプロフィールは何も記載されておらず、ただ屋外で陽光を浴びながら立っている、スマートな男性の写真が添えつけてありました。
      サトさんはこっちを向いて笑っていました。
      ワープロの中の作品たちは、当時自分の疲れを拭い去るかのように消去してしまった。
      節約して感熱紙に打ち出したものを引き出しの奥から出してみると、赤い添削の跡だけがくっきりと残って、ほとんど読み取れないほど印字が薄らいでいた。
      本当に消え去ってしまわないうちに、自分の記念にパソコンに打ち込もうかとも思っている。
      Mikikoさんの疑問がなければ、こんなこと分からなかったかもしれないねえ。
      「なに感慨に浸ってんのよ、長々と。」
      いや本当に申し訳ない、長々と。
      いい加減な僕でも、これは心から恐縮している。
      せめてMikikoさんが、残る休日をご機嫌さんで過ごされることを祈って、僕のお詫びに替えさせていただきます。(笑)

    • ––––––
      25. 八十八十郎
    • 2011/09/18 16:13
    • 主を差し置いてお答えするのは大変恐縮なんだけれども、どこかに書いてあったように主はお忙しい最中かもしれんので、代わって少々書き込みを。
      やはり同じようなことを考えるもんですねえ。
      僕の場合、乳揉みのおばさんが、あまりに初々しく可愛い若奥さんに、逡巡しながらとうとう裏の欲望を出してしまうというものでした。
      母乳の噴出と射精の連想、僕にもよくわかります。
      多少確信犯的な感じも受けるけど、Mikikoさんの
      「しなやかな鉗子」
      小水の場面も含めて似たような印象を受けました。
      海苔ピーさん、書き込みありがとうございました。

    • ––––––
      26. 海苔ピー
    • 2011/09/18 18:31
    • 主さんに気にする事ないです。
      その時間帯はの携帯のブルブルは主さんにとっては嬉しいと書いてありますから大丈夫ですよ!
      官能小説は雑食の様に読みますので、どれがどのお話か判らなくなるんです。
      読んでる内に他の話と混在して困る事もあります。
      一番困るのが他の話を読んでいて、別の話のワンシーンが脳裏に浮かぶと云うよりリンクしてしまと大変なんです。
      もう一度、読みたくなるんですけど、お気に入りに登録して有ればいいのだけど、通りすがりで読んだ話だと手も足も出ない状況でジタバタすることも多々あります。
      >母乳の噴出と射精の連想、僕にもよくわかります。
      これを女性言うと変て言われる。
      なんで連想できるのかが解んないて言われます。
      >多少確信犯的な感じも受けるけど、Mikikoさんの
       「しなやかな鉗子」
       小水の場面も含めて似たような印象を受けました。
      これは正直に話すと自分の実体験の方に傾きましたね!

    • ––––––
      27. 八十八十郎
    • 2011/09/18 18:52
    • じゃ、ブルブルタイムの間に海苔ピーさんの背中に隠れて書き込みしちゃおう。
      母乳の噴出と射精の連想、女性にはピンとこないんですねえ。
      小水の場面に関する実体験!!
      これはブルブルを超えて、ワクワクワールドになってきたなあ。
      これから仕事場から帰宅するので、しばらくPCを離れますが、楽しみにしております。
      ありがとうございました。

    • ––––––
      28. Mikiko
    • 2011/09/18 20:25
    •  連絡を取ってみたらいいんじゃないかな?
       サイトは閉じても、データは保存してあるかも。
       でも、薄れた感熱紙を打ち直す方が……。
       感覚を取り戻す方法としては、有効かも知れませんね。
       しかし……。
       海苔ピーは、あっさり理解したみたいだけど……。
      *初孫を身籠った若妻が、母乳の出が悪いため、姑に進められて乳揉みに行く話。
       わたしにはこれが、判じ物にしか思えん。
       孫を身籠る……。
       どうやって?
       乳揉みに行く……。
       どこへ?
       AVでも、レズ物の弱点は……。
       射精によるカタルシスが無いことでしょう。
       なので、「由美美弥」では……。
       ディルドゥから膣液を噴出するという仕掛けを思いついたわけです。

    • ––––––
      29. ハーレクイン
    • 2011/09/18 21:08
    • 嫁が身ごもった子は、姑から見れば「孫」でしょうが。
      乳揉みに行くところは「父揉み屋」でしょう。
      ♂から言わせてもらえば、レズ物で射精がなくたって全然気にしませんけどね。
      むさい男が出てこないのは、レズ物の有難い所です。
      頑張れ、世のすべてのビアンの皆様!

    • ––––––
      30. ハーレクイン
    • 2011/09/18 21:13
    • 前コメ。
      「父揉み屋」は「乳揉み屋」のミスです。
       (んなこたわかっとるわい!)

    • ––––––
      31. Mikiko
    • 2011/09/18 22:40
    •  ほんとに「父揉み屋」という商売があるのかと思った。
       昔飼ってたネコが……。
       よく父の腹を揉んでたのを思い出した。
       そんなもんかのう。
       射精か失神が無いと、締めくくりが付かない気がするが。
       オトコは、射精と同時に失神したりしないもんかね?
       心臓麻痺ならありうるか。

    • ––––––
      32. ハーレクイン
    • 2011/09/18 22:46
    • どうやって人の腹をもむのだ?
      射精と同時に心臓麻痺か。
      最近あまり言わないようだが「腹上死」ですな。

    • ––––––
      33. Mikiko
    • 2011/09/18 22:53
    •  両前脚を交互に動かして揉んでいた。
       母猫のおっぱいと感触が似てたんだろうね。
       さて、今日はもう寝る。
       風が出てきたな。

    • ––––––
      34. 八十八十郎
    • 2011/09/19 12:20
    • 秋の夜長にコメントが続いてたんですね。
      初めまして、ハーレクインさん。
      明快な説明、ありがとうございました。
      Mikikoさん、世事くずしの内容で、僕の文章が分かりにくかったですね。
      申し訳ありません。
      年代の違いもあるのかなあ。
      乳揉みさん、僕も小さい頃片耳に挟んだ程度の記憶で題材に採ったんだから。
      海苔ピーさんがお読みになったのも、ひょっとすると僕が書いたものかもしれん。
      「初孫」と題したこの作品、改めて読んでみたら、若妻と乳モミのおばさんの視点を交互に変えて進行していました。
      図らずも乳揉みのおばさんから初めて女の極みを経験した若妻ですが、家に帰って無事赤ちゃんにお乳を飲ませてお姑さんに喜んでもらうというオチでした。
      消えかかった作品、時代物続編だけでもA4にびっしり180枚以上ありました。
      ちと気が重くなったが、将来本当のリハビリを受けない為にも(笑)、両手の指を動かして、合間に少しずつ打ち込んでみよう。
      *がんばれ、世のビアンの皆さん。
      ハーレクインさん、全く僕も同感です。
      大袈裟じゃなく、女性同士の仲人だって辞さない気持ちです。(僕じゃだめか、苦笑)
      僕自身、性欲の対象は女性なのに、何故なんだろう。
      不思議だ。
      前世の因縁か。

    • ––––––
      35. Mikiko
    • 2011/09/19 13:23
    •  ほんとに、「乳揉み屋」という商売があったのか!
       うーむ。
       それは興味深い。
       そのおばさんを主人公に、オムニバス物が書けそうだ。
       A4、180枚!
       それ、決して埋もれさせてはなりませぬぞ。
       サトさんに、データが残ってるか聞いてみるべき。
       でももし、再打ち込みするようなら……。
       少しずつ、うちで連載してみませんか?
       モチベーション、上がると思うけど。
       ひょっとして、サトさんって、苗字が佐藤?
       ついでに、「世事くずし」って何だ?
       「松葉くずし」なら知ってるが。

    • ––––––
      36. 八十八十郎
    • 2011/09/19 14:42
    • そう言ってくださるのは本当に光栄なことです。
      しかし仕事の合間に打ち込みながら、いつの事になるかもわからん。
      第一、貴女の納得できる作品かどうかも分からないのです。
      そんなものを貴女のサイトに載せるわけにはいかん。
      まあいつか機会があれば、最初の走りでも見てみてください。
      佐藤さんではありません。
      難しい字だが、名字でなく名前の方からきてるんでしょう。
      いろんなご都合もあるだろうから、僕も今はサトさんの笑顔を見ただけでよかったと思っています。
      「世事くずし」?
      ごめん、これは僕の造語です。(笑)
      世事を鷹揚に(得意のabout)取り入れた、くらいの感じ。
      「そんなの分かるか!」
      アハハ、お怒りごもっとも。
      でも夏目漱石だってけっこうやってるでしょ?。
      文庫本の最後にある語句解説をみると、チラホラそんな言葉があるみたいです。
      これはMikikoさんの得意分野だ。
      乳揉みさん、地方によっても違うのかどうか・・・。
      お母さんにそれとなく聞いてみたら。
      「あんた、何か身に覚えがあるのかい!?」
      って言われるのも困るしね。
      痛し痒しだ。

    • ––––––
      37. Mikiko
    • 2011/09/19 20:28
    •  残念です。
       ま、昔の大事な作品ですもんね。
       そんならいっそ、新作を連載しませんか?
       流れ者の「乳揉み屋」が主人公の時代劇とか。
       題名は……。
       『乳揉み商売』なんてどう?

    • ––––––
      38. ハーレクイン
    • 2011/09/19 22:06
    • >八十八十郎さん
      サイドバーのMikipediaでデビューというユニークなご登場。
      今後ともよろしくお願いします。
      “やそはちじゅうろう”と打ち込んだところ、「耶蘇八十郎」と変換されました
      A4びっしり180枚!
      Mikikoさんも言っておられますが、すごいですね。
      >Mikikoさん
      乳揉み屋、とか乳揉み婆さんとかは、さすがに今はないでしょうが、江戸~昭和初期あたりまでは結構あったらしいですよ。
      『乳揉み商売』は「剣客商売」かあ。

    • ––––––
      39. 八十八十郎
    • 2011/09/19 23:57
    • ハーレクインさん。
      こちらこそ宜しくお願いします。
      「耶蘇八十郎」、何か時代次第では、警察・民間両方から圧力がかかりそうな名前だなあ。(笑)
      こうしてビアン同志(?)の方がおられて、嬉しい限りです。
      Mikikoさん。
      実はこの夕方、時代物続編の(壱)のみ打ち込んでみました。
      これは仕事前夜の憂きを減ぜしむるの意でしたが、お送りする方法が解らず間に合わなかったようです。
      サイトのメールに添付できるのかな?
      物語の起ですので前フリが長いです。
      我ながら、読む方のことなどまるで考えておらん。
      それに時代劇を意識し過ぎて、南方系なみに濃いです。
      山手樹一郎が化粧して迫る勢いだ。
      お覚悟召されい。(笑)
      時代物と言っても、これは史劇ではなく娯楽活劇です。
      若侍(実は女)が抜け忍の女と共に、刺客のくのいち集団(尾張白蝋)の襲撃に耐えつつ、姫を京都まで護送するという内容。
      いずれにせよ、雰囲気のみでaboutな僕が書いたもの、お里は知れております。
      暇つぶしに読んでいただければ十分です。
      余談は短くと書いたのに、長々と失礼しました。

    • ––––––
      40. Mikiko
    • 2011/09/20 07:31
    • > ハーレクインさん
       あるいは……
       攫われたわが子を探し、諸国を巡る旅に出た女!
       赤子のころに別れたわが子の胸には、目にも鮮やかな緋牡丹の痣が!
       わが子を探し求めて、早や十数年!
       娘も、子供を産む年ごろ!
       というわけで、「乳揉み屋」になったわけね。
       題名は、『乳を尋ねて三千里』。
      > 八十郎さん
       山手樹一郎ってのは読んだことないが……。
       昔の春陽堂文庫みたいな感じですかね?
       メールに添付できますので、ぜひお送りください。
       一見タチに見える、若侍も、抜け忍も、くのいち集団も……。
       実は、ぜーんぶネコで……。
       姫様ひとりがタチ役ってのも、面白そうだ。

    • ––––––
      41. ハーレクイン
    • 2011/09/20 10:38
    • 一応突っ込んどきます。
      それあ『母を訪ねて三千里』やがな!
      あ、乳も母も似たようなものか……。
      マルコ!
      うーむ。
      緋牡丹の痣……。
      緋牡丹とくるとこれ!
      東映映画『緋牡丹博徒』シリーズ。
      たまに大ポカやらかすけど、かっこええなあ。藤純子さん。
      待ってました、緋牡丹のお竜!!
      歌は下手くそやけど。
      ♪娘盛りを渡世にかけて
       張った体に緋牡丹燃える……

    • ––––––
      42. 八十八十郎
    • 2011/09/20 13:50
    • 懐かし、緋牡丹博徒。
      たしか九州弁使ってたような記憶が・・・。
      真野響子さんもいいが、藤順子さんもいいなあ。
      鉄火な着物姿のお竜を、洋装の響子ちゃんが・・・。
      しかしこれが30年前だったらよかったんだけど。
      南無三・・・、残念!

    • ––––––
      43. 八十八十郎
    • 2011/09/20 16:13
    • さすがMkikoさん、「姫だけが・・・。」って感性、恐れ入った。
      当たらずと言えども、”だけ”はありだ。
      しかし姫だけがタチなんて、姫は大忙しじゃないか。(笑)

    • ––––––
      44. ハーレクイン
    • 2011/09/20 18:24
    • >八十八十郎さん
      大当たり。
      緋牡丹のお竜さんは、九州は熊本の博徒、矢野組の一人娘です。
      で、すみません。
      突っ込まずにはおれない大阪人の悪癖。
      お許しあれ。
      藤「順」子さんではおまへん。
      「純」子さんです。

    • ––––––
      45. Mikiko
    • 2011/09/20 19:50
    •  「不幸のずんどこ」のイメージが大きすぎるよな。
       この場面、淡雪さんは、生で目撃したそうです。
       姫は、夜になると大活躍しなきゃならないので……。
       昼間はほぼ仮死状態。
       戸板に乗って運ばれていくようです。

    • ––––––
      46. 海苔ピー
    • 2011/09/20 20:42
    • 姫はリバでネコよりで
      その他は完タチで
      刺客のくのいちに姫が襲われるけど、姫の隠された手業によって、刺客のくのいちが女の喜びを知って姫に忠誠を誓って、次々と味方になって行くのです。
      昼間の姫はS的なのですが夜は若侍の前だけは可愛いネコになって、たまにSになって若侍の心を翻弄して行くのです。
      抜け忍の女は姫にタチとしての手業を少しずつ実践を兼ねて指導していくの
      どう、駄目か?

    • ––––––
      47. 八十郎
    • 2011/09/20 21:54
    • 皆さんの書き込み読んだら、携帯と格闘の価値あるな。
      ハーレクインさん。
      お竜は熊本だったんですか。
      知らなかった!
      北九州かと思ってたなあ。
      どうか遠慮なく突っ込んでください。(勿論、言葉で。笑)
      先日大阪まで行きましたが、熊本から新幹線で何と三時間。
      便利になりましたねえ。
      Mikikoさん。
      姫が戸板ばかし乗っててどうするんだ。(笑)
      すぐ刺客に襲われるか、はたまた皆仲良くなっちゃって、伊豆辺りの温泉で大団円だよ。
      海苔ピーさん。
      ふ~む、素晴らしい設定だね。
      リバが絡むと千幻万化。
      シチュエーションが広がるね。
      ただ若侍はネコだってんで厄介なんだ。
      早くそれに目覚めてくれてたらなあ、苦労もなかったのに。(笑)

    • ––––––
      48. ハーレクイン
    • 2011/09/20 23:22
    • どなたか「槍姫物語」お書きになりません?
      いや、ぜひ書いていただきたい。
      タイトルはもちろん『槍姫七変化』。
      >八十郎さん
      >>大阪まで行きましたが、熊本から新幹線で何と三時間。
        便利になりましたねえ。
      九州新幹線が開通しましたからね。
      十郎さん(だから、人様のHNを勝手に略すな!)は、例のJR九州のTVCMには参加されました?
      私あれ、2回見ました。

    • ––––––
      49. Mikiko
    • 2011/09/21 07:48
    • > 海苔ピーさん
       そんな複雑なストーリーにしたら、話が終わらなくなるだろうが。
       「大菩薩峠」みたいになっちゃうぞ。
       でも、海苔ピー口調で書くと面白そうだな。
       書いてみない?
      > 八十郎さん
       戸板姫は、昼間、夢を見るのです。
       その夢も連続もので……。
       別のストーリーが、現実と平行して進行していくわけ。
       夢と現実で、ネコとタチが入れ替わるってのもありか?
       最後は、夢と現実の間を出入りするようになるんだろうな。
      > ハーレクインさん
       人に頼らず、『槍姫七変化』は自ら執筆せよ!
       お付きの若侍は女が身をやつしてる、ってのはどうだ?
       槍が人格を持ってるってのも面白そうだぞ。
       マスミン口調でしゃべるとか。

    • ––––––
      50. 八十八十郎
    • 2011/09/21 13:04
    • 千幻万化をつっこまれなくてよかった。(笑)
      ハーレクインさん。
      いっその事もう、「八ちゃん」でいきましょう。
      八つぁんは変換しにくし、「八ちゃん」・・・。
      これじゃ「お笑い三人組」になっちゃうかな?(
      爆笑)
      新幹線のTVCM、偶然映ってなければ、参加してませんでした。(笑)
      僕は後から知ったくらいで。
      東北の震災と重なり自粛してたそうですが、評判よかったそうですね。
      Mikikoさん。
      ~戸板姫は昼間夢を見るのです。~
      なるほどそういう事か、面白いですね。
      すぐ805回を思い浮かべました。
      本当のこと言うと、805回を読んで、戦場から帰って来たようでちょっとホッとしとったんだ、気弱な僕は。(笑)

    • ––––––
      51. ハーレクイン
    • 2011/09/21 15:54
    • 「千幻万化」なんてあったかなあ、と探したら見つけましたよ。
      09/20Tue21:54、Hard!への八十郎さんのコメですね。
      不覚、見落としたなあ。
      ま、しかし、遅ればせながら突っ込ませていただきます。
      八「リバが絡むと千幻万化」
      HQ「そら、千変万化やがな!」
      >>「八ちゃん」でいきましょう。
      まま、そう言われずに、失礼ですが。
      せっかく新しいおもちゃを見つけたんだから、もう少し遊ばせてくださいな、
      八十八十郎さま。

    • ––––––
      52. 八十八十郎
    • 2011/09/21 17:28
    • あちこちお邪魔したので、どこに何を書いたか分からなくなった。
      お手数かけましたが、ツッコミ、有難うございました。(笑)
      名前の件。
      この期に及んで、もうじたばたいたしますまい。
      もう如何様にも、好きにお取り計らいくだされ。(笑)
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