Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 1741
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「はぅ」

 さらに伸びあがろうとした背中が、そのまま萎みながら沈んだ。
 千穂の身体は、折りたたまれるように畳の上に蟠った。
 一瞬、尻座りをしたが、すぐに上体が横倒しになった。
 捻られた下半身が戻る反動で、身体は畳の上に仰向いた。
 股間は、大きく剥き広げられていた。
 黒々とした陰毛の狭間に、真紅の肉色が覗いていた。
 宿の夕食に出される、割られた雲丹が脳裏に浮かんだ。
 千穂は、完全に喪神していた。
 顔は真上を向き、目を剥き広げているが……。
 千穂は、何も見ていなかった。
 瞳は目蓋に隠れ、ピンポン球に似た眼球が晒されているだけだった。

 ここを出るのは、今しかない。
 由美は、ファンシーケースから腕を出し、前面のファスナーを下ろした。
 身体は汗まみれだった。
 汗がケースの内側に着かないよう、気をつけながらケースを出た。
 中の衣類を、拾い出す。
 カーゴパンツにもTシャツにも、汗染みが着いていた。
 伝い落ちた汗が、足元にまで落ちたのだ。
 でも、そのおかげで、ケースの底を汚すことは無かったようだ。
 汗まみれの身体をTシャツで拭い、手早く衣類を纏った。
 汗にまつわる布地が気持ち悪かったが、浴場までの辛抱だ。

 千穂の両目蓋は、すでに下りていた。
 寝息が立っている。
 毎日、コマネズミのように立ち働いているので、すぐに眠りに落ちるのだろう。
 眠りは深そうだった。
 両脚は長々と畳に伸びていた。
 剥き出しの股間は、覆うものもなく晒されている。
 隠してやりたいが、それは叶わない。
 このまま立ち去るしかない。

 扉に向かおうと、2,3歩あゆんだ脚が止まった。
 踵が返る。
 下の男の様子を、今一度確認したかった。
 由美の脚は、窓際に向かった。
 横たわる千穂を迂回し、窓台に手を突く。
 下を覗いた。
 いた。
 男は、まだ仰向いていた。
由美と美弥子 1740目次由美と美弥子 1742




コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2015/04/24 07:32
    • み「わたしは、行ったことが無いのでわかりませんがね」
      律「あなたの老後の移転予定地には、入ってないってことね」
      み「フォッサマグナが、もろに縦断してるからね」
      http://blog-imgs-74.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2015041918232075e.jpg
      み「地震が怖すぎる。
       下手すりゃ、地獄谷の猿と一緒にあの世行きです」
      http://blog-imgs-74.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20150419182321cc5.jpg
      ↑木から落ちた猿。
      律「ずいぶんな悪口ね。
       長野の人が聞いたら、気を悪くするわよ」
      み「こりゃまた、失礼しました。
       きっと、善光寺のご利益で、地震は来ないでしょう」
      http://blog-imgs-74.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20150419182322d22.jpg
      ↑牛に引かれて善光寺参り。
      律「また、いい加減なこと言って。
       ところで、さっきからどこに向かって歩いてるの?
       まさかこのまま、新潟まで歩くつもりじゃないでしょうね」
      http://blog-imgs-74.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20150419182339145.png
      ↑青森→秋田【奥羽本線】秋田→新発田【羽越本線】新発田→新潟【白新線】。乗車距離、458.8km。鈍行列車だと、9時間半かかります。
      み「歩くかい!
       目指す先は、青森駅です」
      http://blog-imgs-66.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20141005185625b0c.jpg
      ↑『新青森駅』とは違い、風情のある駅です。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2015/04/24 07:34
    • 律「じゃ、今日もJRの旅ってことね」
      み「うんにゃ。
       ところが違うのす」
      律「なんで東北弁になるのよ」
      み「本日、われわれが乗るのは、あれです」
      http://blog-imgs-74.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20150419182323f92.jpg
      律「あれって、バス?」
      み「バス以外に見えんでしょ。
       えーっと、このバスでいいのかな?」
      http://blog-imgs-74.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2015041918233705e.jpg
      律「何時のバス?」
      み「これです。
       8:58分」
      律「あら、まだ9時前だったの?
       なんだか、朝食にものすごい時間がかかった気がするんだけど」
      http://blog-imgs-79.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2015021004551703a.jpg
      み「気のせいです」
      律「どこまで行くのよ」
      み「青森で、一番行きたいところ」
      律「どこよ?
       さっぱりわからないわ」
      み「八甲田山の麓です」
      http://blog-imgs-74.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20150419182339adc.jpg
      ↑青森市街から見た八甲田山。
      律「そんなとこ行ってどうするの?
       山登りはゴメンだわ」
      http://blog-imgs-79.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201502180815300ea.jpg
      み「だから、麓と言ったでしょうが」
       続きは、次回。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2015/04/24 09:45
    •  どんな姿勢なんだろうね、蟠る。蛇ならわかるんだけど。
       いや、本文には描写されてるんだけどね。
       で、千穂まんこは「雲丹」。
       ウニですね。「海胆」「海栗」とも書くようです。
       棘皮動物門、ウニ綱。
       雌雄異体。
       体制は五放射相称(いわゆるヒトデ型)。
       その発生過程は、入試生物の重要項目。
       雄の精巣は白色、雌の卵巣は褐色で食材として用いる。
       保存のためミョウバンに漬けたものは風味が劣るので、塩水に保存することも行われる。
       寿司、丼など、多様な調理法で供される。
       わたしはミョウバン漬けしか食べたことないので、好むところではありません、ウニ。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2015/04/24 09:48
    •  はてどこだっけ、で前回を確認しました。
       長野ですね。
       木から落ちた猿画像。
       自ら飛び込んだようにも見えますが。
       「高飛び込み」か「飛び板飛び込み」なのかはわかりません。
       「前宙返り1回半1回捻り・自由形」決まったー。10てーん、very very good!。
       おお、ついに旅は始まった。
       いや、再開された。
       とりあえずの交通機関は我が足。
       とりあえず目指すはJR青森駅、♪は雪の中……。
       ところが、乗るのはJRに非ず、バスです(それは残念)。
       しかも、どう見ても路線バス。観光バスで下北半島巡り、ではなさそうです。
       しかしなんだねえ。
       八甲田山、とくると反射的に「死の彷徨」と出ちゃうよね。
       映画の影響は偉大だ。
       原作、あるんだけど。新田次郎『八甲田山死の彷徨』。
       読んでねえだろ。わたしも読んでません。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2015/04/24 20:19
    •  子供のころ、ビン詰の雲丹を、バアちゃんに舐めさせられた記憶があります。
       オレンジ色でドロドロしたやつ。
       とーてー、子供の舌に合う食品ではありません。
       いっぺんで嫌いになりました。
       以来、雲丹は食べてません。
       幼いわたしに雲丹を食べさせたのは……。
       高い雲丹を好きにならないようにする策略だったのかも知れません。
       今なら、ひょっとして美味しく感じるかも。
       一度、海鮮丼の雲丹を食べてみようかな。
       でも、自腹で頼んで、やっぱり不味かったら大損なので……。
       誰かの丼に、箸を突っこめるときに限りますけどね。
       明日はいよいよ、楽しい検診ですね。
       新たな感覚が呼び覚まされる可能性もありますぞ。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2015/04/24 21:07
    •  前コメで書きましたが、箱詰めしてあるウニは大方が保存用のミョウバンに浸けたものだそうで、これは元々の質もへったくれもなく同じ味しかしません。はっきり言って「まずい」。うまい美味いと食べる御仁もいてはるのですが……。
       瓶詰めは、当たりはずれがあるでしょうね。新鮮なウニを手際よく詰めれば美味しいのでしょうが、ハズレも多いそうです。
       わたしはもう長いこと食べていません、ウニ。だって不味いんだもーん。
       北海道では、そこらの大衆食堂のウニ丼がめちゃウマだそうです。要するに新鮮なものをそのまま食べると美味いという、当たり前の話なんですね。
       すんまへん。
       業務連絡が遅くなりました。
       手違いと行き違いがあり、検査日が変更になりました。
       前検診と検査の説明が今日の午後にあり、これは行ってきました。ツッコまれるのは一週間延びて来週の土曜日、5月2日に変更です。
       で今日、下剤をもらってきました。おおよそ仰っていた通り、白い粉末状の薬剤(2種類)を水道水で溶かし、総計2リットルにして飲みます。
       それと、食事が渡されました。これは検査とは別料金です。
       まず、検査前日(つまり来週の金曜日)の夕食。これは「鶏雑炊と大根のそぼろ煮」、美味しそうです。検査当日の朝食が「野菜のクリーム煮とクラッカー」。いずれもレトルトパックです。
       なんで食事まで管理されるのかといいますと、「固形物が大腸内に貯留しないように」ということだそうです。
       
       で、当日の朝食後、自宅で下剤を飲んでうんこをし、病院(というより医院、クリニックです)に移動して検査にかかります。昼食は抜きですね。
       詳しい経過などは、検査前日(5月1日金曜日)からレポートしましょう。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2015/04/25 08:25
    •  印象的なのが、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の蛭子さんです。
       漁港の脇にある食堂に入っても……。
       氏が注文するのは、トンカツとかハンバーグです。
       新鮮な魚介料理には、目もくれません。
       ご当地料理は……。
       自分の好みとマッチングしなかった場合、“大ハズレ”となる危険がありますからね。
       トンカツとハンバーグなら、どこで食べても“ハズレ”はありません。
       ま、これもひとつの見識でしょう。
       わたしも、いきなりウニ丼は怖いです。
       海を眺めながら、『生姜焼き定食』、食べるでしょうね。
       食事まで出るってことは……。
       保険の効かない健診なんじゃないの?
       お金を忘れないように。
       保険の効かない健診なら、クレジットカードも使えますが。
       しかし……。
       当日の朝食、食べていいんですか?
       わたしは、抜きでしたが。
       朝食後、下剤を飲んで出してしまうのなら……。
       朝食を食べる意味がないんでないの?

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2015/04/25 13:18
    •  検診開始時刻が15:20なんですよ。
       少し時間が空くから、空腹でふらふらにだと検査に悪影響があるから、ということのようです。
       午前中が検診の場合、申し上げた朝食は“前日の昼食”として食べることになります。前日の夕食は同じですね。で、当日の朝食はもちろん“抜き”です。こちらの方が段取りとしてはいいですよね。
       ということですので、当日朝の「野菜のクリーム煮とクラッカー」は食べないで、記念にとって置こうかなあ、とも考えています。
       検診に保険は効きますよ。
       食事が出るといいましても、前コメに書きましたように、食事料金だけは保険適用外で有料です。
       ただ、この「食事つき」というのが、このクリニック独自のやり方なのかどうかはわかりません。少し調べてみますかね。ヒマだから。
       「旅の食事 ~トンカツとハンバーグと、時々、生姜焼き定食~」
       こないだ、姉夫婦に夕食を奢ってもらった話を書きました。
       あの時の店は「和食さと」。
       わたしは「さと和膳」という、天ぷら(小盛り)や刺身(小盛り)やミニ蕎麦や小鉢や……のセットを頼もうとしました。すると姉が「たまにはこってりしたもん、食べえや」と言いだして、結局「トンカツ定食」になりました。
       その場の雰囲気に合った献立、というのはやはりあると思うのですが、ま、カラスの勝手でしょうね。
       蛭子能収(えびすよしかず)。
       以前、この人の名前が読めなくてね、“ひるこのうしゅう”と読んでました。すんまへん、えびっさん。
       本業は漫画家(絵はど下手)。私生活では苦労を重ねたそうで、劇団に関わったり、テレビに出たりしてぼちぼち芽が出てきたとか。
       パチンコや麻雀などギャンブル関係では昔から有名人で、わたしもこっち関係で存在を知りました。
       あの風貌にもかかわらず、変人だそうです。

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2015/04/25 13:44
    •  それは、重畳です。
       しかし……。
       朝食摂って、下剤で流してしまうというのがわからん。
       わたしなら、食べませんね。
       わたしも、和食のような上品料理より、トンカツの方がいいです。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2015/04/25 15:01
    •  ふむ。
       では、やはり記念にとって置くことにしましょう。
       こういう時、レトルトパックは便利だなあ。
      >和食のような上品料理
       近ごろ思うんですが。
       『アイリス』を読み返していましてね、書いた料理と実際の京料理との最大の違いは「見た目」だなあ、ということです。もちろん、わたしの力の及ばないところなんですが、『アイリス』では「見た目」の描写がほとんどありません。それに対して、画像や映像で見る京料理の如何に華やかなことか。
       しかし、ここが言いたいところなのですが、確かに、料理における「見た目」というのは重要なのでしょうし、特に京料理では重んじられるところです。でも、料理の本質はやはり「味」じゃないでしょうかね。いくら「見た目」が華やかでも、不味ければ何にもなりません。もっと言えば、「見た目」に惑わされて、「味わう」ことがおろそかになるということもあるのでは、とも思います。
       どうでしょうねえ。
       ま、しかし、「見た目」の悪い料理は、味わう以前に相手にされない、ということも特に京ではあります。

    • ––––––
      11. Mikiko
    • 2015/04/25 18:20
    •  わたしは、食べることに、時間もお金もかける気はありません。
       安価で、値段に見合った味であれば、それで十分です。
       蛭子さんに似てますかね。
       老後の朝食は……。
       味付け海苔に、納豆と生卵。
       お漬物と味噌汁。
       夕食は……。
       さばの水煮の缶詰。
       あとは、パックの惣菜品。
       これで十分です。

    • ––––––
      12. ハーレクイン
    • 2015/04/25 21:55
    •  ご自分では、しはれへん(されない)のですか、料理。
       つくるって、楽しいよ(ただし、書く分には、ですが)。

    • ––––––
      13. Mikiko
    • 2015/04/26 08:00
    •  東京での一人暮らしで、はっきりとわかりました。
       まともに作れたのは、インスタントラーメンだけでしたね。

    • ––––––
      14. ハーレクイン
    • 2015/04/26 09:36
    • …………。
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