Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 0895
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「どうしたの?」

 香純は、ようやく視線を美弥子に落とした。
 美弥子の胸は、大きく起伏していた。
 見開いた瞳は、真っ直ぐにグラスを見つめていた。

「ディルドゥ、出してきて」

 美弥子には、何も聞こえていないようだった。

「わたし……、持ってきます」

 代わって、由美が起ちあがった。
 空気の張り詰めたこの場から、逃れたい気持ちもあった。

 美弥子のトランクは、リビングの隅に置かれたままだった。
 一度借りたことがあり、暗証番号は覚えていた。
 幾重にも重なる衣類をどけると……。
 その奥に、タオル地に包まれた塊があった。
 むろん、あのディルドゥだ。
 箱に入れたままでは嵩張るし、音がしそうだったので、2人で考えてタオルに包んだ。
 由美は、赤子を扱うように、ディルドゥを抱き上げた。
 少し迷ったが、タオル地に包んだまま起ちあがる。
 剥き出しにして持ち運ぶ気にはなれなかった。

 振り向くと、3人の目が、由美を注視していた。
 6本の視線の綱に引かれるように、由美は歩みを進めた。
 世継ぎの王子を、胸元に抱いているように思えた。

「さぁ、主役のお出ましよ。
 律子、どうする?
 ここじゃ……。
 やりにくいよね」

 香純の視線の先には、仰向いたままの弟がいた。
 目蓋はすでに閉じていたが、まだ陰茎を握りしめていた。
 さっきまで拳から突き出ていた亀頭は、指の狭間に隠れるように縮んでいた。

「ベッドルームにしよう」

 香純は全員を目で促し、踵を返した。

「待って」

 香純の背中を呼び止めたのは、叔母だった。
 その声には、さっきまでのおどおどした気配は無かった。
 どうやら、覚悟が決まったらしい。
由美と美弥子 894目次由美と美弥子 896




コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2012/01/25 07:18
    • み「小千谷の蕎麦に、布海苔が使われれようになった経緯はわかった。
       ひかひ!」
      律「ひかひ?」
      み「しかひ!
       どうして、この助平蕎麦にも、布海苔が使われているのか!
       それがわからん」
      律「お蕎麦の名前が違ってるでしょ」
      み「何だっけ?」
      律「弥太郎蕎麦」
      http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201201211959510fa.jpg
      み「違う気がする」
      律「助平蕎麦より近いわよ。
       寄り道ばっかりしてるから、わかんなくなっちゃったじゃない。
       読者だって、きっと覚えてないわ」
      老「弥助蕎麦ですな」
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111118201014f20.jpg
      み「ほれほれ!」
      律「それそれ?」
      老「弥助が、大阪の砂場で、蕎麦打ちの修行をして来たと云うことは……。
       覚えておるか?」
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2011111910514191c.jpg
      律「もちろんですわ。
       砂場蕎麦も、布海苔を使うんですか?」
      老「使いませんな」
      み「にゃにっ」
      http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201201211959529e2.jpg
      み「使わぬとな」
      老「使わんな」
      律「じゃ、どうして……」
      老「修行を終えた弥助は……。
       また、北前船に便乗して秋田へ帰ったのじゃろ」
      http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2012012507195679d.jpg

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2012/01/25 07:21
    • 老「しかし……。
       生来の放浪癖じゃ。
       とうてい、真っ直ぐ帰ったとは思えん。
       船が港に着けば、下りたくなったじゃろうな」
      律「なるほど。
       それじゃ、小千谷の近くでも?」
      老「北前船は、柏崎の港にも入ります」
      http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201201211959517db.gif
      律「港で、小千谷の蕎麦の話でも聞きつけたのかも知れませんね」
      老「大いにあり得ます。
       柏崎から小千谷は、20キロほどですからな」
      http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111217101456b24.jpg
      律「へー。
       弥助というひとりの風来坊のおかげで……。
       大阪の砂場蕎麦と、小千谷の布海苔蕎麦が合体して……。
       不思議なお蕎麦が出来たってわけですね」
      http://blog-imgs-47.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201111231954460ee.jpg
      律「でも、なんで“冷がけ”になったんでしょ?」
      老「それは……。
       永遠に解明できない謎かも知れませぬな」
      み「わたひ、わかる!」
      律「ウソ言いなさい」
      み「弥助はね……。
       猫ひただったの」
      律「猫又?」
      http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201201211959522aa.jpg
      み「ネコヒタっ」
      律「わからん女ね。
       あ、ひょっとして、猫舌?」
      http://blog-imgs-34.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20111023093232f3c.jpg
       続きは、次回。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2012/01/25 10:50
    • 由美ちゃん。
      ディルドゥは「世継ぎの王子」か。
      ではその王子を胸に抱く由美ちゃんは、王子を扶育する乳母だな。
      律子叔母さん、やっと腹が決まったか。
      で、舞台は変わる、と。
      それにしても愁くんはすでに邪魔者扱い。
      ほったらかしかあ。かわいそうに。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2012/01/25 11:11
    • 覚えてたよ「弥助そば」
      ていうか、メモして、机の隅に貼っておいた。
      「いつここに戻ってくるんやろ」と思いながらのう。
      ふうむ。
      大坂から秋田への帰途、柏崎・小千谷で布海苔蕎麦のアイディアを仕入れたか、弥助君。
      なあるほどねえ。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2012/01/25 20:49
    •  断念。
       歩きに変更。
       行きは、なんとか大丈夫でも……。
       帰りは無理だと思ったからです。
       15センチほど積もりましたので……。
       正解でしたね。
       でも、電車が遅れるほどではありませんでした。
       弥助そば。
       ようやく、ここに戻れました。
       なお、弥助が柏崎で布海苔蕎麦の話を聞きつけたという下りは……。
       あくまで、わたしの想像です。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2012/01/25 21:25
    • 断念無念でしょうが、安全上は正解でしょう。

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2012/01/25 21:39
    •  また、飲んでおるな。
       最近、バッグを、リュックにもなるタイプに変えました。
       これが、実に楽です。
       ショルダーだと、肩に食い込むほど重かったのが……。
       背負うと、実に軽いんです。
       歩くのが、苦でなくなりました。

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2012/01/25 22:01
    • 飲んでおるぞ。
      洒落のレベルは旅行倶楽部に合わせたつもりだが。
      「リュックは楽」
      そりゃそうですね。
      リュックは両肩と、さらに背・腰で背負うわけですから。
      それに両手も空きますから何かと便利で、かつ安全ですね。リュックに慣れればショルダーなぞ使えませんて。
      唯一の欠点は、中身を出すときや椅子に座るとき、いちいち背から降ろさねばならないということですがね。

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2012/01/25 22:12
    •  洒落なんか言ったか?
       もうひとつ、リュックの難点は……。
       背負うのに手間がかかること。
       片腕を通してから背負い、もう一方の腕を通そうとするのだが……。
       肩ベルトに腕が通らぬ。
       今朝など、脱臼しそうになった。
       楽に背負える方法って、ないもんかね?

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2012/01/25 23:02
    • とぼけおって。
      おやじギャグの連発銃であろうが。
      リュックの背負い方。
      うーむ。
      はっきり言おう、コツがある。
      しかし、これを文章でわかりやすく説明できるかどうかは自信はないが、やってみよう。
      とりあえず片腕を通して本体を背負う。この時点では、リュック本体の荷重は背の下部・腰の上あたりに掛かっているはずだ。ま、サイズや肩紐の長さにもよるがな。
      ここで少し前かがみになり、膝を少し折る。
      そして! ここがコツだ!!
      「膝を一気に伸ばし、腰全体でリュック本体を上方に跳ね上げるとともに、上体を更に少し屈める」
      するとリュックは、両肩・背の上部に跳ね上げられるので、もう一方の腕と肩紐の間にかなりの余裕ができる。
      で、その腕を悠々と肩紐に通せば……楽勝で背負えるわけだ。
      コツさえつかめば、10Kgや20㎏位の重さのリュックでも余裕で背負えるぞ。いったん背負ってしまえば、相当な重さのものでもさほど負担にならず背負える。
      さあ、“跳ね上げ式リュック背負い法”
      あなたもchallenge!!

    • ––––––
      11. Mikiko
    • 2012/01/26 07:54
    •  要するに……。
       背負ってから、腕を通せばよいのだな。
       これなら出来そうだ。
       これまでは、リュックがブラーンと下がった状態で……。
       後ろ手に探りながら、通そうとしてた。
       ご教授、サンキューです。
       ↓昨日の朝、萬代橋から撮った写真。
      http://blog-imgs-35.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20120126074507913.jpg
       雲が厚く垂れ込め、川面も見えないほどでした。
       本日の『ブラタモリ』。
       国分寺の鉄道総研ですね。

    • ––––––
      12. ハーレクイン
    • 2012/01/26 12:00
    • >背負ってから、腕を通せばよいのだな
      ま、そういうことだが、しかしあっさり端折ってくれたな。苦労して書いたによう。
      しかし、少しわかってもきた。
      わたしの説明は、少し(かなり)くどいのかもしれん。
      これはどうも、授業でもそのようなのだが。
      んで、生徒に嫌がられておるようなのだが。
      ふうむ。
      冬の新潟・信濃川。
      聞きしに勝る情景だのう。
      先日来、寒い寒いと愚痴っておるが、大阪では少なくとも日射しはあるからなあ。
      うーむ。金沢の冬を思い出した。
      国分寺の鉄道総研。
      実は高校時代、旧国鉄に入社して、ここに入ることを志したこともあった。
      眼が悪いので、そもそも工学部への進学はできず、断念したがのう。

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2012/01/26 12:13
    • 管理人さんの“雪中のチャリ出勤”という暴挙から、若い頃の話を思い出したのでご披露しよう。
      学生時代は単車を愛用しておった。単車といっても今の原チャの様なスクータータイプではない。きちんと跨るやつだ。排気量は、いろいろ乗ったが、この話のときはたしか90cc。大したものではない。メーカーは「カワサキ」だったな。
      で、教室の行事で、例の能登の研修所で一泊の研修会が催された。気候もよし(いつ頃やったかなあ)、単車でツーリングを兼ねて行くには手ごろな距離。他の面々は電車で出かけたが、私は単車で行くことにした。
      で、同僚の一人の男が「後ろに載せてってくれ」と言い出しおった。こやつ、私に劣らぬビンボ学生。電車賃が惜しかったんだろうね。
      で「二人乗りなんかしたらガソリン食うやないか」とは思ったがまあいいか。「ほなら、乗ってけや」で出かけた。
      ところで、自転車ではあまり普段意識もしていないだろうが、自転車も含めた二輪車というものは、曲がるときにはカーブの内側方向に車体を傾けて曲がるものだ。というより、傾くから曲がれるのだ。このあたりの原理は非常に複雑なので“なんでや”という説明は省く。TVで二輪のレースなどを見ると、このあたりの事情は納得、だと思う。
      で、件の相乗り男を後ろに載せ、さあ行くぞ、で出発した。
      最初のカーブに差し掛かり、車体を内側に倒しこんで曲がり始めたところ、この相乗り野郎、いきなりカーブの外側に体を傾けおった。つまり、曲がるために内側に傾こうとする単車を傾けさせまい、と抵抗しおったわけだ。
      これはたまったものではないよ。当然スムーズにカーブできず単車は迷走、危うく転倒するところだった。
      あわてて単車を止め「なにすんねん!」と相乗り男を問い詰めたところ、「そっちこそ何すんねん。あんなに傾けて、危ないやんけ」と喚きおった。
      つまり、こやつ今まで単車に乗った経験が全くなかったんだな。で単車を内側に傾けた私の操縦を“無謀運転”と考えおったわけだ。まったく。
      さあ、そこでその道端で講習会だよ。テーマはもちろん「二輪車の曲がる原理」。しかし、こやつがアホなのか、私の説明が下手なのか、一向に腑に落ちぬ風。
      ええいもうええわ、面倒くせえ。
      で、こやつに宣言した。
      「もう理屈はええ。後ろに乗る者の乗り方だけ教えるから、これを守れ。『同乗者は荷物のように』だ! つまり、一切を単車の動きに任せ、余計な動きはするな!」
      しかしこの野郎、その後もカーブに差し掛かるたんびに単車の傾きに反発し、「危ない」「怖い」と、ぎゃあぎゃあ喚きおる。よっぽど途中で放り出そうかと思ったよ。

    • ––––––
      14. Mikiko
    • 2012/01/26 20:47
    •  できなかったぞ。
       わたしのは、純粋なリュックではなく……。
       「背負うことも出来る」というバッグなので、そうなのかも知れませんが……。
       先に背負ったら、肩紐が、背中とバッグの間に挟まってしまった。
       試行錯誤の結果……。
       片方の肩紐を肩まで掛けず……。
       肘に引っ掛けた状態で、もう一方の腕を通す。
       この方式が、一番効率が良いようだった。
       重いリュックでは、こんな背負い方は出来ないんでしょうが。
       小さいころ……。
       じいちゃんのバイクに乗せてもらった記憶が、かすかにあります。
       後ろではなく、じいちゃんの股ぐらとタンクの間に乗ったんじゃなかったかな。
       怖かったという記憶はありませんね。
       工学部って……。
       眼が悪いと入れないの?
       パイロットになるわけじゃあるまいし……。
       そんな話、聞いたことがないけど。
       気温が低いので、雪が解けない。
       しばらくは、チャリに乗れそうもないな。

    • ––––––
      15. ハーレクイン
    • 2012/01/26 21:59
    • ひょっとして、肩紐が本体中央で固定されていないタイプなのでは。
      このタイプは肩紐が大きくずれるから、確かに背負いにくいだろうね。
      >眼が悪いと入れないの?
      いや、眼が悪いといっても視力のことではなく、遺伝病の一種として有名な「色覚異常」、いわゆる色盲・色弱、これなんだよ。
      ま、私の場合はそんなに重篤なものではなく、例えば信号の三色は弁別できるから運転免許は取れる。その程度なのだがね。
      しかし、大学の理系、となると「色覚異常は学習上支障あり」ということで、入試に受かっても健康診断ではねられる、という大学・学部が多いのだよ。
      医学系は100%駄目、工学部もかなり厳しい、一番緩やかなのが理・農学部かな。
      実は小・中学まで同じだった私の幼ななじみの野郎がいますが、こやつもこの異常持ち。こやつは、あっさり理系を見限って文系に進みおった。今どうしておるのかなあ。
      わたしはどうしても“お茶の水博士”になりたかったので、卒業時の就職では、理系学部中最も不利とされる理学部に進学した、というわけです。で、今は予備校講師、と。
      だから、JRの鉄道総研、と聞くといまだに微かに胸がうずくよ。
      ちなみに、日本人男子の場合「色覚異常」の発症率は5%(20人に一人、多い!)だそうです。
      女子では極めて珍しく0.2%です。
      なぜ男女でこんなに差があるのか。これは入試生物のテーマの一つです。
      かなり難しいよ。

    • ––––––
      16. Mikiko
    • 2012/01/26 22:04
    •  離れたところから、別々に生えてます。
       入試後の健康診断で跳ねられる……。
       そんなことがあるとは、知りませんでした。
       自分が「色覚異常」とは知らずに受けた受験生もいるのでは?
       転部とか、可能なのかな?
       合格取り消しじゃ、あまりにも可哀想じゃ。

    • ––––––
      17. ハーレクイン
    • 2012/01/27 00:20
    • か。
      うーむ、よくわからぬ。
      今はどうか知りませんが、私たちの頃は色覚異常検査は小学校で必ずやってました。
      ただあの検査、教室で先生を囲んでみんなでわあわあ言いながらやるので、異常があった子はクラス中に知れ渡るのですよ。今なら、問題視されるだろうな、絶対。
      で、理系の学部では跳ねられる可能性がある、というのもよく知られていました。ただ全国一律の基準ではなく、大学・学部で微妙に対応が異なるんですよね。
      で、私は志望校の事務局に電話で問い合わせました。するとなんと「合格したら、その後の健康診断で判断するから、受験前にどうこうとは答えられない」という、受験生のことなど全く考えていない対応でした。今の私なら大喧嘩していたでしょうがね。
      で、結局「9分9厘問題ないでしょう」という回答だった大学を受験したのだ。まったく、とんでもない時代だったよ。
      今はどうなのかなあ。
      どうもここ数日、Fc2がまたおかしい。投稿がなかなか反映されないぞ、と。

    • ––––––
      18. Mikiko
    • 2012/01/27 07:41
    •  記憶が蘇りました。
       微妙に色の違うドットの中に、数字が隠れてるやつですね。
       わたしのころは、“色盲”と云ってたような?
       これも、差別語?
       FC2の不具合は、もう慢性的になってます。
       最近は、テンプレートやサイドバーの反映まで遅れるようになりました。
       みなさまにはご迷惑をおかけします。
       ほんとに申し訳ありません。
       さて、雪がまた積もりました。
       電車が間引き運転してるかも知れないので……。
       早めに出ることにします。

    • ––––––
      19. ハーレクイン
    • 2012/01/27 10:54
    • 光の三原色は赤・緑・青ですが、この三色の識別能に異常がみられる症状を色覚異常と言いまして、次の三種に大別されます。
      ①一色覚(全色盲):三原色が全く区別できない。映画やTVでいうとモノクロ映像。
      ②二色覚(部分色盲):三色のうちいずれか一色が認識できない。
      ③異常三色覚(色弱):一応三色が識別できるが、その識別能が弱い。多くは、赤と緑が識別しにくい。
      ①、②を俗に「色盲」、③を「色弱」といいます。
      わたしは典型的な③で、いわゆる色覚異常のほとんどがこれです。
      “盲人”“盲者”を差別語とするなら、“色盲”“色覚異常”も差別語になるのかもしれないですね。
      前コメで書きましたように、日本人男性では、その5%(およそ300万人)が「色の識別が不自由な人」ですから、いわゆるバリアフリーの一環として「色覚バリアフリー」が唱えられ、実際に実行されるようになってきています。これが「カラーユニバーサルデザイン」「カラーバリアフリー」です。
      画像や図形・図表などで“色使いを工夫する”“説明を色のみに頼らず文章も併用する”などですね。
      身近なところでは、駅の鉄道路線図の色分けは、色覚異常者にも識別しやすい色遣いに変更されつつあるようです。
      ただ、いくら工夫しても、そもそも東京の路線図って複雑すぎますよね、わけわからん。
      あ、それと、大学の理系学部への入学制限は、国公立も私立も、撤廃されているそうです。色覚異常があっても、今はフリーパス。ただし入試に合格した者のみですが(あたりまえ!)。
      今から工学部受け直し、鉄道総研めざすかなあ。
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