Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 0705
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 再び、ウェスタンブーツの靴音が近づいてきた。
 テーブル横に立ったウェイトレスは、無言のままだった。
 捧げてきたトレイから、ケーキと紅茶を並べ始めた。
 良くできた人形のようだった。
 ケーキを置くとき、ウェイトレスは必要以上に身を屈め、美弥子に顔を寄せてきた。
 思わず美弥子は、身を反らせた。
 ドレスの大きく開いた襟ぐりからは、胸の谷間が覗いていた。

 ようやく身を起こしたウェイトレスにつられ、美弥子は彼女を見あげた。
 ウェイトレスは、空になったトレイを胸前に抱き、美弥子を見下ろしていた。
 赤毛の前髪が、眉を隠していた。
 不思議と、ぶしつけさを感じさせない視線だった。
 両目尻が垂れているせいかも知れない。

「……。
 ありがとう」

 美弥子の言葉に、ウェイトレスは微笑みを返した。
 生まれて初めて笑ったような、瑞々しい笑みだった。

「あ、わたしもレモンティ、おかわりね」

 美里の声にうなずきながらも、ウェイトレスは、しばし美弥子を見つめていた。
 美弥子が気詰まりになったころ、ようやくウェイトレスの踵が返った。
 ウェスタンブーツの靴音が遠ざかっていく。

「あの子、美弥子さんを気に入ったみたいね」
「そんな……」

 美里は座席から身を乗り出し、まだウェイトレスの後ろ姿を追っていた。

「おっきいお尻。
 脱いだら、けっこう迫力ありそうだ。
 美影と似たタイプだね」

 美里の言葉に、美弥子は姉に視線を移した。
 姉の眼差しは、テーブルに落ちていた。
 何かを見ているわけではないようだ。
 瞳には、湖の汀のように、静かなさざ波が揺れていた。

 姉の視線が返らないのを幸いに、美弥子はまじまじと姉を見つめた。
 最初から気になっていたことだが……。
 姉は、不思議な首飾りをしていた。
 ネックレスのようなものではない。
 革製らしいベルトだ。
 深紅の革ベルトが、金色のバックルで留まっていた。
 これは……。
 犬用の首輪ではないだろうか。
由美と美弥子 704目次由美と美弥子 706




コメント一覧
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    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2011/05/04 07:59
    • 老「もっとも、精進湖の最大水深は15メートルほどじゃから、ここにはいないかも知れんな。
       しかし、本栖湖は、大いに可能性があるぞ」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201104302016018d2.gif
      み「深いんですか?」
      老「富士五湖ではもっとも深い。
       138メートルある」
      み「西湖の倍ですね」
      老「本栖湖のクニマスは、深いところに棲んでるため……。
       まだ見つかってないのかも知れんな」
      み「ひょっとして、本栖湖のクニマスが……。
       地下トンネルを通って、西湖に遊びに行ってるのかも知れませんよ」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2011043020160670f.jpg
      老「ほっほ。
       それも、あり得る」
      み「西湖、本栖湖、精進湖。
       これが、もうひとつの三湖伝説!」
      老「うまい!
       座布団一枚」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2011043020160350d.jpg

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2011/05/04 08:00
    • 老「ところで……。
       クニマスの別名を知っておるかの?」
      み「クロマスでしょ」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2011042410424058b.jpg
      老「それは、西湖での呼び名じゃ。
       田沢湖では、なんと呼ばれておったかじゃ」
      み「わかりかねます」
      老「木の尻鱒。
       木の尻とは、木切れのことじゃ」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110430201620c94.jpg
      老「辰子の母親が投げた松明。
       それが泳ぎだした鱒というわけじゃ。
       姿が黒いので、まるで焼けぼっくいが泳いでいるように見えたのかも知れんな」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110422202636478.gif
      み「へー。
       でも、辰子のお母さんは可哀想ですよ」
      老「まったくじゃ。
       やはり辰子が忘れられず、幾度も田沢湖を訪ねたそうじゃ。
       しかし、いくら呼んでも、もう辰子の答えは返って来なかった」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110422202635c9e.jpg

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2011/05/04 08:00
    • 老「でもな……。
       母親が辰子の名を呼ぶと……。
       岸辺には、クニマスがうようよと集まって来たそうじゃ」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110504080201401.jpg
      老「そのクニマスを穫ることで、母親の暮らしは成り立ったという」
      み「クニマスは辰子からの、悲しい贈り物だったのかも知れませんね」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2011043020160622f.jpg
      老「そうじゃな。
       さて、そろそろおいとましようかの」
      み「え?
       もう行っちゃうんですか?」
      老「名残惜しいかの?」
      み「ぜんぜん」
      老「やせ我慢しおって。
       ほんとは、わしに惚れたくせに」
      み「だれがっ。
       やせても枯れても、ビアン作家じゃ。
       陰間ジジイはお呼びじゃないの」
      http://blog-imgs-46.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110312103341c2a.jpg
      老「ほっほっほ。
       いやよいやよも好きのうちとな。
       ういやつ。
       今度は、手淫しとるときに出てやろうかの」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2011043020160329b.jpg
      み「出たら殺す」
      老「もう死んどるわい。
       それじゃ、さらばじゃ」
      み「ほんとに出るなよ!」
       続きは、次回。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2011/05/04 08:12
    • おいおいおい。
      「犬用の首輪」って。
      由美と美弥子、ついに**巨編に突入かあ。
      ん、首輪って。
      たしか「大分」のときに……
      う~む。
      謎が謎を呼ぶ美影姉の変貌。
      さらに不思議ウェイトレス少女の正体。
      どうなる。
      明日、いや明後日を待て!
      由美美弥、今日の名言
      >>生まれて初めて笑ったような、瑞々しい笑みだった

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2011/05/04 08:39
    • あれあれ。
      もうお帰りですかあ、菅江真澄センセ。
      最後に、また一泣きさせおって。
      んとに泣けるわ。辰子と母親。
      田沢湖畔には、辰子の像が建っているらしいですね。
      菅江真澄翁が名残惜しい、という(陰間の)方は、
      「竜の柩」を読もう。

    • ––––––
      6. 淡雪
    • 2011/05/04 11:53
    • 瑞々しい微笑みか・・・。
      よい天気ですが、黄砂にやられて、不調です。
      ああ、しんど。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2011/05/04 12:14
    • >淡雪さま
      黄砂、すごいですね。
      今、伏見に遊びに来ています。今から伏見城……。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2011/05/04 13:20
    • > ハーレクインさん
       伏見稲荷には行かないのかな?
       あの鳥居のトンネルだけは……。
       一度くぐってみたいと思ってます。
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201105041317105c4.jpg
       和風のタイムトンネルって感じですよね。
      > 淡雪さん
       黄砂は、こちらでも降ってます。
       でも、わたしのバナナシェイクイエローのパッソは……。
       黄砂まみれでも、ほとんど目立ちません。
       なので、洗車もしてない。
       ドアの取手に触ると、きたねーのなんのって。
       しかし……。
       中国で原発事故が起きたら……。
       日本は、タイヘンなことになるんじゃないか?

    • ––––––
      9. 淡雪
    • 2011/05/04 14:04
    • 伏見は近いです。
      Mikikoさま、いらっしゃるときは、是非お声がけくださいまし、ご案内できます。
      琵琶湖疎水を船で観光して、伏見の酒蔵めぐりなどいかがでございましょう。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2011/05/04 16:19
    • えらいめにあいました。
      結論から言おう。
      伏見城にたどり着けなかったのだよ。
      もともと思いつきで、どこ行く、どこにしよ。車であてもなく走るうち、なんとなく伏見、ということになったのだが……。
      運転手(私の義兄)がろくろく道を知らないうえに地図もなし。義兄が「老眼鏡を忘れて来た」でナビが見えない、使えない。若い者は今日は別行動で、あと乗っているのは婆さん二人。私は例によって飲んでいて役立たず。
      結局、途中で食事をしただけで、今帰宅中です。
      やれやれ。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2011/05/04 18:17
    • 鳥居は……。
      異世界への入り口であり、逆に異世界からの侵入口でもある……というのは、怪奇・伝記物でよく使われますね。
      またまた漫画ネタですが、鳥居は諸星大二郎氏の得意技で、稗田礼二郎シリーズや、栞と紙魚子シリーズで効果的に用いられています。
      特に、次の作品。
      現物がダンボールの底なので、書名も作品名もわからんのだが……。
      壇ノ浦に没した安徳天皇の霊が怪物に化身し、恨みを晴らすために毎年海岸の村を襲う。
      この霊を慰め、再び海に還すために、海岸にたくさんの鳥居を並べてU字路を作ってある(雰囲気は、まさに伏見稲荷の鳥居群)。つまりこの鳥居のトンネルを潜った安徳の霊は、Uターンして海に帰るので、村はこれまで安穏に保たれてきた。
      ところがある年、この鳥居が何者かに倒され、結果、安徳の霊を海に戻すことが出来なくなってしまった。いよいよ襲来する怪物。さあ、どうなる! という……。
      短編なのだが、一気にサスペンスが盛り上がる佳作である。
      おもしろいよ。
      Mikikoさん。
      伏見稲荷の鳥居のトンネルを潜ると、異世界に連れて行かれるかもしれませんぜ。

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2011/05/04 20:26
    • > 淡雪さん
       琵琶湖疎水を、船で通れるんですか。
       それは魅力的ですね。
       伏見の酒造めぐりは、試飲も出来る?
       でも、船+日本酒だと……。
       わたしは、ぜったい吐くと思います。
      > ハーレクインさん
       ジイサンとバアサンと酔っぱらいの乗ったクルマ。
       怖いですね~。
       諸星大二郎の漫画は……。
       たぶんこれだな。
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2011050420244905a.jpg
       見るからに、面白そうだ。

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2011/05/04 21:20
    • 書名のタイトル「海竜祭の夜」の収録作品が、安徳天皇の「海竜祭の夜」。
      ん~と、え~と。あれ。
      こういう、書名になっている収録作品のことを、何とか言ったよなあ。
      あかん、思い出せん。
      表紙図、左下の人物が、作品語り部の「稗田礼二郎」。もちろん、古事記編纂者の一人とされる稗田阿礼(ひえだのあれ)のパクリです。
      作品サブタイトルの「妖怪ハンター」は、もともとの書名、というか稗田礼二郎が活躍する作品のシリーズ名だったのですが、これは雑誌連載時に出版社が“売るため”につけたもの。
      大二郎氏は、これをひどく嫌がってまして、単行本化に際し、サブタイトルになりました。
      おそらく大二郎氏としては完全に削除したかったんでしょうが……。

    • ––––––
      14. Mikiko
    • 2011/05/04 22:47
    •  単に、『表題作』でいいのではなかろうか?
       「海竜祭の夜」は、新刊でも買えるようですね。
       今日は、2階のサッシ窓4枚、網戸の張替えをしました。
       前腕がパンパンに張ってしまった。
       でも、母に手間賃をもらったので、ホクホクです。
       明日は、車庫脇のブロック塀に、ガレージミラーを取り付ける予定。
       うちの車庫は、まったく見通しがきかず、出るとき怖いんです。
       うまく付けられるか、今からドキドキじゃ。

    • ––––––
      15. ハーレクイン
    • 2011/05/04 23:16
    • 「表題作」かあ。
      諸星氏の作品で絶版になったのは……結構あるかも。
      「海竜祭」は、そうか、まだ買えますか。
      男手のない世帯を維持するのは大変ですねえ。
      うちは男手があるのに大変なんですから……。
      また、「先に言うて」と怒られそうですが、
      由美美弥、本編の目次。
      イネさんのご提案どおり、「章番号:章題……」の配列に変えられましたよね。
      以前がどうだったか、もうわからなくなりました。

    • ––––––
      16. Mikiko
    • 2011/05/05 08:13
    •  さまざまな雑事をこなさにゃならんのです。
       今朝は見事に、モモ痛張りまくり。
       動画で、ホームセンター社員による「網戸張替え」実演を見たのですが……。
       卓球台みたいな大きなテーブルで作業してて、すごく楽そうでした。
       もちろんうちには、そんなテーブル無いので……。
       畳の上で作業しました。
       これが大変な重労働。
       網戸4枚。
       畳を這い回ること、丸2時間。
       腰を痛めかけました。
       でも、大いなる自信にはなりました。
       ひょっとして、網戸張りの才能があるかも?
       章番号と章題の間の“:”は、半角で見にくいですよね。
       でも、ここを全角にすると、2行になる章があるんです。

    • ––––––
      17. ハーレクイン
    • 2011/05/05 10:17
    • 以前、いつでしたか、たしか飛鳥山公園の回転展望台の話をしたときだったかな。
      いずれ、滝野川の話をする、といいながら延び延びになってしまいました。
      東京北区、JR王子駅の南側。
      明治通りをはさんで飛鳥山公園の向かい側の、北区滝野川2丁目に、「大蔵省醸造試験場」がありました。今は移転して、跡地は公園になっており、建物の一部が保存されています。
      かつて、この醸造試験場で「全国新酒鑑評会」が行われていました。
      全国の蔵元(くらもと;日本酒の製造業者)から寄せられた昨年度、および当年度に醸造された新酒の酒質を評価する審査会です。
      審査の結果、出品点数の1割程度の、特に優れたものに金賞、2割程度の次善のものに銀賞が与えられました。
      もともと、嗜好品であり、その評価には個人差があるのが当たり前の酒の審査ですから、審査・評価といってもそれほど厳密なものではありません。
      それでも造り手、つまり蔵元・杜氏(とうじ;酒造りのリーダー)・蔵人(くらびと;酒造りの技術者)たちは、金賞の評価を受けることを「滝野川を取る」と言い、これほど嬉しく、誇らしいものはなかったそうです。
      『滝野川』
      心ある蔵元にとって、また日本酒を愛するものにとって、この言葉は、大きく重い意味を持つ言葉だったのです。
      滝野川の醸造試験場。
      今は独立行政法人に変わり、なんと広島県東広島市に移転してしまいました。
      名称も、「酒類総合研究所」に変わっていますが、国の機関であることは変わりません。
      全国新酒鑑評会は……今もこの酒類総合研究所主催で、東広島市、および東京で行われています。
      東京での鑑評会は、滝野川の跡地公園に隣接する、かつての醸造試験場の建物で行われます。
      赤レンガ造りの美しい建物です。
      東京をお尋ねになる機会があれば、是非一度ご覧になってください。
      ●ゆうぜんとしてほろ酔へば雑草そよぐ(山頭火)

    • ––––––
      18. Mikiko
    • 2011/05/05 13:27
    • > ハーレクインさん
       滝野川の「大蔵省醸造試験場」は、ありしころに見た覚えがあります。
       すぐ近くに、新潟県の宿舎「王子会館」があったんです(今もあるのか?)。
       新潟県の職員が、東京に出張したときなんかに泊まる施設だったと思います。
       子供のころ、父に連れられて東京に遊びに行ったとき……。
       王子会館に泊まりました。
       父は、県の職員だったんですね。
       たしか、すぐ隣に、赤レンガの建物があったと思います。
       もちろん、そのころは酒を飲みませんから……。
       素通りでしたけど。
       以前お話しした、緑の桜「御衣黄」の写真を撮ってきました。
       掲示板にアップしてあります。
      > 淡雪さん
       ゴーヤの苗、ゲットしました。
       掲示板を御覧ください。

    • ––––––
      19. 淡雪
    • 2011/05/05 13:35
    • http://www.kyoto-fushimi.com/guide/meisyo/jyukkoku.html
      こういうのです。
      ステキでしょ。

    • ––––––
      20. Mikiko
    • 2011/05/05 13:47
    •  これは面白そうだ。
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110505134606d17.jpg
       夜間運航もあるんですね。
       こんなのが近くにあったら、毎日乗りに行くなぁ。

    • ––––––
      21. あおい
    • 2011/05/05 14:33
    • 5/4 13:20のコメントに反応
      震災直後、テレビで人気者になった池○彰さん。
      ある番組で「放射能汚染が怖い? ってあなた、
      日本は元々放射能で汚染されているんですよ。
      近隣で核保有国があるでしょ。
      数年前に原発実験を行ってから・・・」と言ったとたん
      司会者「突然ですみませんが、ここでいったんCMを挟みます」
      瞬時に解説が打ち切られ画面はCMへ。
      CMが終わると池○彰さんが怒った顔をして
      「報道規制ですか? それとも自主規制ですか?」
      うろたえる司会者、
      ディレクターから「そう思われてもしかたがありません」
      の一言でムリクリ落着させた。
      実際にはこのコメンテーターは具体的な国名を上げた。
      どういう意味だったのか?それは各自でお考えください。
      実は都市部で放射線量が多い・・・
      https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/pub?hl=en&key=0AjgQ0pwrXV8YdGJORHAzdi1qMlFldUMwRkl4V3VfN0E&hl=en&gid=1
      これを見た孫社長はSBショップにガイガーカウンター設置に動きだした。
      この測定は地上15~20mのところで測定されており、地上1~2mではもっと数値が高いものと推測されています。
      タイムリーニュース
      実はツイッターで実況中継をしていた?
      googleの翻訳で読まれたら早いかな?
      http://www.reallyvirtual.com/

    • ––––––
      22. ハーレクイン
    • 2011/05/05 15:00
    • 私も1度行ったきりです。
      10年位前かなあ。
      新潟県宿舎「王子会館」があったかどうか、記憶にありません。
      あの頃は、新潟県は全くの他所の国。あったとしても、見たとしても、何も感じなかったでしょうね。
      もし今なら……会館があったとして、その表札(っていうのか、官庁の建物でも)の「新」の字を見ただけで、敏感に反応するでしょうね。新潟県は、もう私にとって他所の国ではなくなりました。
      そうか、お父上は公務員でいらしたんですか。
      もっと、なんていうか、破天荒な人生を送られた方かなあ、と思っていました。
      私の父は銀行員でしたが、やはり酒好きで、胃がんの手術をした後も酒をやめられず、食事は何を食べても「おいしくない」と言ってあまり摂らず、ほとんど酒だけで日々を送っていました。
      幸い、寝たきりということはなかったのですが、仕事はもちろんできず、外に出歩くこともほとんどなく、親戚・友人付き合いもほとんどせず……という、半ば人生を放擲したような生活を送っていました。
      かつての私は、そんな父の姿に「ちったあ、しゃきっとせんかい」という思いで、あまり労わる様な言動もしませんでした。
      そんな生活を10数年も送った後、糖尿病が悪化して、入院後数日で亡くなりました。
      あまり急だったので、近親者のほとんどは間に合わず、最後に看取ったのは、昨日、伏見へ一緒に遊びに行った義兄だけでした……。

    • ––––––
      23. ハーレクイン
    • 2011/05/05 17:19
    • 掲示板が活発ですねえ。
      更新頻度の大きいこと。
      緑黄色の桜花「御衣黄」
      久しぶりに見せていただきました。
      ま、確かに桜らしくありませんが、
      次の季節を、感じさせてくれますね。
      北山砂丘「湖」。景観は、やはり池ですねえ。
      網戸の張替え作業。
      コメの方で言っておられますが、畳の上だと大変でしょう。
      大きなテーブルはなくても、例えば、
      「数脚の椅子を台にし、その上にコンパネを置く」と、即席の作業台になります。台にするものは、他にカラーボックスとか、移動できる本棚とか、いろいろ考えられます。
      作業面になるコンパネは、必ずしも完全に水平にする必要もないでしょう。多少傾いていても十分実用になるはずです。少なくとも、畳の上を這いずり回るよりはずっと楽なはず。
      次の参考にしてください。
      ムスカリ君。
      咲きそろいましたね。おめでと~。
      色数が不足でもいいじゃないですか。
      立派立派。
      百名山の叔母さん、なかなかの人物でいらっしゃいますなあ。
      また、御近況を教えてください。
      ゴーヤは、苦いのがいいんじゃないですか。
      私は思いっ切り苦いのが好きですね。
      なんせ「にがうり」というくらいですから。

    • ––––––
      24. Mikiko
    • 2011/05/05 20:13
    • > あおいさん
       地球上にいる限り……。
       もう、どこにも逃げ場は無いのかも知れませんね。
       人工衛星の宇宙飛行士だけが生き残る、というストーリーもあり得るか?
      > ハーレクインさん
       うちの父も、胃の大部分を切除しました。
       食事はほとんど摂らず、酒だけで命を繋いでましたね。
       北山池。
       わたしが父に連れられて釣りに行ったころは……。
       護岸も整備されてなく、湖面をびっしりと菱が覆ってました。
       昔の亀田郷の農民は……。
       洪水で稲を流された年は、この菱の実を食べてたそうです。
       作業台。
       なるほど。
       そういう手があったか。
       台は、収穫用のコンテナでもいいかも?
       膝をついての作業になるでしょうが……。
       這い蹲るよりはマシだよね。
       でも、コンパネは……。
       わたしのパッソに積んで来れるだろうか。
       ゴーヤは、もう一種類……。
       「にがにがくん」というのを売ってました。
       それを買おうかとも思ったんですが……。
       母が苦いのが苦手なので、料理してもらえない怖れがあるのです。

    • ––––––
      25. ハーレクイン
    • 2011/05/05 21:12
    • 菱は、蓮と同じように湖底に根をはり、水面にまで茎を伸ばして、水面に葉を広げます。水面より上に延びることはありません。
      このような生活形態の植物を、浮葉植物といいます。当然のことですが、あまり深い場所では生育できません。
      湖面全体が菱に覆われているということは、北山「湖」の水深はほんの数メートル。正式には北山「沼」でしょうね。
      菱や蓮は大変なんですよお。
      種子が湖底で発芽すると、早速水面に向けて茎を伸ばしていきます。
      茎が水面に達するまでは葉が生じませんから、光合成も出来ません。このときの、茎を伸ばすのに必要なエネルギーは、種子に蓄えられていた栄養分で賄います。
      万一、茎が水面に達する前に栄養分を使い果たしてしまえば、当然茎は水面に達することは出来ず、当然葉も生じないので光合成が出来ず、死ぬしかありません。
      運悪く、湖沼の深い場所に種子が散布されてしまった菱は、このような運命をたどるしかないわけです。
      菱も大変なんですよ。
      菱の種子は正四面体(かなり歪んでますが)で、4つの頂点から鋭く丈夫な刺(とげ)が生えています。これを地面に撒くと、正四面体なので、かならずどれか1本の刺が、垂直に上を向くことになります。
      万一これを足で踏んづけたら、えらいことに……。
      これを利用したのが、昔の忍者の武器の一つ、「撒き菱(まきびし)」だ、というのは有名な話ですね。
      それにしても亀田郷……。

    • ––––––
      26. ハーレクイン
    • 2011/05/05 21:41
    • 900mm×1800mm。
      パッソに載せるのは難しいか。
      建材屋で、半分の900mm×900mmにカットしてもらい、後で直金具とビスで繋ぎ合わせるか(これはMikiはんには無理かな)。
      それが無理なら、カットしたまま並べて接合部にも台をかませる。コンパネの裏面は、ガムテープかなんかで張り合わせて動かないようにする(これでどや)。
      もっと簡単なのは、どこかで軽トラを調達して丸ごと運ぶ、かな。大阪の、ホームセンターとかコーナンなどの建材屋では、軽トラの無料貸し出しをやっとりますが……。
      どうせやるなら、台の高さはテーブルほどになるようにしたほうが作業は楽でっせ。収穫用のコンテナなら、大きさにもよるでしょうが、二つ三つ重ねたほうがいいでしょうね。

    • ––––––
      27. Mikiko
    • 2011/05/05 22:30
    •  福島潟という湿地があります。
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110505222750740.jpg
       ここは、日本一のオオヒシクイの越冬地なんですね。
       で、当然のごとく、菱がたくさん生えてます。
       菱の実を採る人も、未だにいるようです。
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110505222441f25.jpg
       菱は茹でると、栗みたいで美味しいそうです。
       もちろんヒシクイは、生食でしょうが。
       しかし、あのトゲトゲをどうやって食べるんだろ?
       作業台の件。
       新潟のホームセンターでも、軽トラは借りられます。
       しかしこれでは……。
       網戸張替えより、作業台づくりのほうがタイヘンではないか!

    • ––––––
      28. あおい
    • 2011/05/05 23:13
    • 前々から聞こうと思ってたんですが・・・
      以前、ご当地アナという番組の収録で、
      新潟のアナウンサーが「新潟弁でしゃべると伊藤さんが江藤さんになる」って言うんですが、ホント?
      「い」が「え」と発音する?

    • ––––––
      29. ハーレクイン
    • 2011/05/06 03:21
    • オオヒシクイは、草本類なら大概のものは食べるようですから、何もわざわざ菱の実を……と思いますが。ま、栄養分はたっぷりですからねえ。
      それにしても、鳥類にはもちろん歯はない、基本的に丸呑みですからねえ。他人ごとながら心配になりますわな。
      >>網戸張替えより、作業台づくりのほうがタイヘンではないか!
      わははは。
      こういうのを、
      「軒を貸して母屋を盗られる」
      ん、ちょっと違うか。
      んじゃ、
      「海老で鯛を釣る」
      全然違うぞ。
      なら、
      「風が吹けば桶屋が儲かる」
      もうええ!

    • ––––––
      30. Mikiko
    • 2011/05/06 07:57
    • > あおいさん
       新潟県は縦に長いです。
       北の方、山形県近くでは、いわゆる東北弁。
       南の方、富山県近くでは、関西弁も交じるようです。
       “い”と“え”を混同するのは、北の方だと思います。
       県内から掛かってくる電話でも、聞き取れないことがあります。
       でも、テレビ世代以降は、ほとんど訛らないと思いますよ。
      > ハーレクインさん
       謎の一品。
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2011050607545193b.jpg
       これは、菱の実の唐揚げ?
       作業台の件は……。
       単純に、「主客転倒」でいいのではないか?

    • ––––––
      31. ハーレクイン
    • 2011/05/06 15:30
    • 唐揚げ? って、
      謎の一品って……。
      Mikikoさん。
      新潟名産じゃないんですかあ。
      福島潟のみやげ物屋で売ってるとか……。

    • ––––––
      32. マッチロック
    • 2011/05/06 17:44
    • >ハーレクインさん
      福島潟は昨日、一昨日イベントやっていましたが土産店にはなかったような気がします。
      黄色い菜の花がいっぱい咲いておりました。
      もちろん人もいっぱいでしたが・・・。

    • ––––––
      33. ハーレクイン
    • 2011/05/06 18:36
    • 思ってましたが
      >マッチロックさん
      新潟在住の方なんですかあ。

    • ––––––
      34. Mikiko
    • 2011/05/06 20:27
    • > ハーレクインさん
       菱の実なんか、食べたことないぞ。
       唐揚げのレシピ、ありました。
      http://cookpad.com/recipe/1285719
      > マッチロックさん
       ほんとに新潟なの?

    • ––––––
      35. ハーレクイン
    • 2011/05/06 21:26
    • そうか、新潟でも食べないのか。
      レシピのサイト見ましたが、「あまり出回っていない食材」とか。
      そらそうだわな。
      皮を剥いて(これが大変だと思うが)、素揚げ。
      塩コショウで味付け、お好みで山椒か。
      実にシンプルな料理だのう。
      「素材の味を生かす」を地でいっておるな。
      菱の実。
      なんか食べたくなってきたぞ。
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