Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
由美と美弥子 0703
コメント一覧へジャンプ    コメント投稿へジャンプ
 美里の姉には、あの一件以来会っていなかった。

「うちのバカ姉貴、大変なことしちゃってさ。
 あの高校に関係することなの。
 ちょっと、会って話したいんだけど……」

 美弥子の背中に、冷たい汗が浮いた。
 あの学院に関した話で、いい話などあるはずがない。
 しかしそれだけに、聞かずにはおれなかった。

 美里は、美弥子が使う沿線の駅を指定してきた。
 急行も止まらず、他線とも交わらない、小さな駅だった。
 待ち合わせ場所は、駅から程近い喫茶店だった。

 木製の扉を押すと、軽やかなドアベルが鳴った。
 店内は、カントリー調とでも云うのだろうか、明るい木調で統一されていた。
 しかし、造りは少し変わっていた。
 テーブルが、間仕切りのような板壁で区切られているのだ。
 奥までは見通せない。
 しかし、美里は探すまでも無かった。
 ドアベルに反応したのだろう、板壁の脇から顔を覗かせていた。
 一番奥のボックスだった。

 美里の手招きで、店内を進んだ。
 途中、いくつかのテーブルを過ぎた。
 板壁に前後を仕切られた座席では、女子学生らしい客が、居心地良さそうに本を読んでいたりした。
 しかし、ひとつ前のボックスは空だった。
 小声で話す限り、人の耳は気にしなくていいようだ。

「ごめんね。
 呼び出したりして」

 テーブル脇に立った美弥子は、愕然とした。
 美里の隣、窓際の座席に、もうひとり座っていたのだ。
 姉だった。

「美影も来ること、言ってなかったよね。
 ゴメンなさい。
 言ったら、断られるかと思って。
 でも、どうしても自分で謝りたいっていうから。
 座って、美弥子さん」

 そう言われても、美弥子はまだ逡巡していた。
 しかし、ウェイトレスが注文を取りに来る気配を背中に感じ、仕方なく座席に座った。
由美と美弥子 702目次由美と美弥子 704




コメント一覧
コメント投稿へジャンプ    ページトップへ

    • ––––––
      1. Mikiko
    • 2011/05/01 07:51
    • 老「田沢湖では、深い場所に生息しとったらしく……。
       皮は硬かったがな。
       その皮に包まれた白身は、とろけるように柔らかく……。
       実にウマかった」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110429082621167.jpg
      み「へ~。
       そんなにおいしい魚なら、たちまち捕り尽くされそうですけどね」
      老「誰でも穫っていいというわけではなかったのじゃ。
       専業の漁師がいた。
       真冬が、漁の最盛期でな。
       田沢湖は水深があるため、真冬でも氷らない。
       刳(えぐ)り舟が、いくつも湖面に浮かんでの」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110429082655f81.jpg
      老「絵のような景色じゃった。
       ま、そうやって、資源を守りながら、自然の恵みを得ていたというわけじゃ」
      み「へ~。
       たいしたものですね。
       それに比べて、軍部のバカは!
       そんなおいしい魚を根絶やしにしちゃうなんて」
      老「まさしく、あのころは……。
       日本の中枢が発狂しておった時代じゃな」
      み「でも、漁獲を管理されてたら……。
       高級魚だったわけですよね」
      老「もちろん。
       昔は、クニマス一匹が、米一升と交換されていたほどじゃ」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2011042908265632c.jpg

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2011/05/01 07:52
    • 老「主に、角館の町に売りに出たようじゃが……」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110429082620ea7.jpg
      老「買えるのは、地主や上級武士、豪商だけじゃった」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/201104290826195bf.jpg
      み「一般の人は食べられなかったんですか?」
      老「正月とか祝い事のときだけじゃな」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/2011042908265831b.jpg
      老「それ以外で食べられるのは、病人と妊産婦だけじゃ」
      み「どうやって食べたんだろ?」
      老「焼いても煮てもウマかった。
       そうそう。
       西湖で、クニマスと知らずに食べた人の話では……。
       フライにしたら絶品だそうじゃ」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110429082621556.jpg

    • ––––––
      3. Mikiko
    • 2011/05/01 07:53
    • み「リリースした人は、もったいなかったですね」
      老「まさしくな。
       西湖は今、大騒ぎのようじゃ。
       なにしろ、環境省のレッドデータブック(絶滅危惧種の情報を集めた本)で……」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110429082620470.jpg
      老「『絶滅』とされていた魚じゃ」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110429082657680.png
      老「絶滅種が再発見されたのは、史上初の快挙ということらしいの。
       漁協では、クニマスが棲んでいそうな場所を禁漁区に設定したり……。
       保護対策を進めているようじゃな」
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110429082619c1e.jpg
      み「なるほど。
       それほどの大発見だったわけなんですね。
       でも、今度は田沢湖に卵を移して、里帰りさせればいいんじゃないですか?」
      老「なかなかそうはいかん。
       田沢湖は、クニマスの住める水質ではなくなっておる」
      み「まだ、玉川毒水を流してるんですか?」
      老「1991年に、酸性水中和処理施設が運転を開始しとるから……。
      http://blog-imgs-33.fc2.com/m/i/k/mikikosroom/20110429082656a9d.jpg
      老「新たな流入は無くなったとみて良いじゃろ」
       続きは、次回。

    • ––––––
      4. ハーレクイン
    • 2011/05/01 09:27
    • 美影姉の初登場は「匣の中のヴィーナス」、次いで「姉妹」でよかったのかなあ。どうですか、海苔ピーさん。
      まさか、既に時系列表を作っておられたとは。あなたは凄い。Mikiko’s Room筆頭家老だな。
      私にも時系列表、見せてほしいな。
      久しぶり、美影姉。
      いや、極悪姉だったな。
      謝りたいって……妹にやられてすっかりおとなしくなったか。
      いやいや。
      そんなわけなかろう。
      この姉は、そんなにしおらしいたまではない。
      妹をそそのかして何をたくらむ。
      いや、いまは妹のほうが主導権を握っているかも……。
      美影&美里姉妹。
      極悪シスターズ結成か。
      それとも、ダーティ・ペアかあ。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2011/05/01 09:33
    • それにしても、この駅前喫茶。
      構造はかつての個室喫茶ではないか。
      いまの個室喫茶・個室カフェは、文字通り個室というだけで、別にやらしい場所でもないようだが。行った事ないのでわからぬが。
      往年の個室喫茶は、それはそれはやらしい場所だったのだよ。
      個室とは名ばかり、各テーブルをパーティションで仕切っただけなのだが。
      その位置付けは連れ込み旅館(これも古いなあ)。
      さすがに本番までは無理だが、それ以前の不埒な行為を、店内全員(客&従業員&経営者)の暗黙の諒解の下に行う場所だったのだよ。
      窓には厚手のカーテンを下ろし、店内の照明はあくまで薄暗く、BGMも流れていなかった……ように思う。
      たまに間違えて入ってくる清純(!)なカップルは、すぐに気付いてあわてて出て行く、か、腹を決めて発展するか……。
      HQ、かつてこの個室喫茶に“連れ込まれた”ことがあった。いやあ、あのころは清純無垢だったのう……(ウソこけ!)。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2011/05/01 10:43
    • 菅江真澄翁は久保田藩の客分格だったのかなあ。だったら当然クニマスを食べただろうな。
      そうか。
      クニマス漁は藩の管理下にあったのか。いわゆる御留め川だな。
      乙女川の変換ミスではないぞ。
      藩・領主が管理し、漁を禁じたり、漁をさせて上納金(税金だな)を納めさせたりした河川・湖沼を御留め川というたのだ。
      クニマス一匹米一升か。
      土一升金一升……は関係ないのう。これは地価が高いということだからな。
      画像の一升枡(ます)の容量を計算してみました。
       タテ=ヨコ=17.2-1.2×2=14.8cm
       深さ=9.5-1.2=8.3cm
       容量=タテ×ヨコ×深さ
          =14.8×14.8×8.3
          ≒1818cm3(りっぽうせんちめーとる)
          =1.818L(りっとる)
      一方、日本の尺貫法による一升は1.8039リットル。
      ということで、見事にあってますな(あたりまえ!)。
      クニマスを一般人が食べることの出来たのは、正月と祝い事のとき(祝言とかだろうな)、それに妊産婦と病人か。
      昔の白米と同様の扱いじゃねえか。まさに「クニマス一匹米一升」だな。
      田沢湖の水質を元に戻す……か。
      計算してみよう、
       田沢湖の貯水量は7.20km3(りっぽうきろめーとる)、
       pHは表層部でほぼ中性、深度200メートルでpH5.22、
       400メートルでpH4.91……
      もうええ!

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2011/05/01 11:56
    •  時系列表のプロトタイプ版をいただきました。
       その中で、章にナンバーを振ってあるのを見て、即パクり。
       『目次』に、章番号を付けてみました。
       今の、「Wonder Cafe」は、第65章ということになります。
       海苔ピーさん、ありがとう。
       個室喫茶というものには、1度も入ったことがない。
       この喫茶店は、完全にわたしの頭の中でこしらえたもの。
       その構造が、現実の店と同じということは……。
       人の考えることはひとつ、ってことかね。
       なお、小説の中の喫茶店は……。
       区画ごとに大きな窓があって、明るいイメージです。
       御留め川の話では……。
       岡本綺堂の「むらさき鯉(半七捕物帳)」が印象的でした(http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/files/1000_15021.html)。

    • ––––––
      8. イネ
    • 2011/05/01 13:13
    • 章番号を付けたら、すぐ後ろは「章題」ではなかろうか・・・ムニャムニャ

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2011/05/01 13:25
    •  そんな気もする。
       なんで今まで、章題を一番最後にしてたんだろ?
       謎じゃ。
       こういうのは、慌ててやると必ず間違えるので……。
       GW中の課題にします。
       網戸の張替えもせにゃならんし……。
       課題山積みだのぅ。
       なお、GW中の休みは、暦どおりです。
       つまり、月と金は出勤ね。
       もちろん、投稿は休みません。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2011/05/01 14:20
    • 岡本綺堂「半七捕り物帖;むらさき鯉」、読ませていただきました。
      物語出だしの、どんど堀とむらさき鯉の話。で、それにつづくちょっとホラーっぽいミステリアスな女のエピソード。
      いやあ、かつての江戸の匂いが紛々と漂ってますねえ。
      後半は謎解きものの本格推理、半七とっつぁん、お江戸のホームズかポワロかって雰囲気ですね。
      半七捕り物帖って、みな、こういう昔語りの趣向なんですかね。
      印象に残った一節。( )はルビ。
      「文久三年の五月なかばである。毎日降りつづく五月雨(さみだれ)もきょうは夕方からめずらしく小歇(こや)みになったが、星ひとつ見えない暗い夜に、牛込無量寺門前の小さい草履屋の門(かど)をたたく者があった」
      「犯罪人というものは妙なもので、自分の悪事を他人事のように話して、それで幾らか自分の胸が軽くなるというような場合がある」
      江戸川のどんど堀。
      杉浦日向子が「百日紅」で描いてたのを思い出しました。自分の首を、一方的に自分に思いを寄せる男に切らせる話。凄いよ。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2011/05/01 14:25
    • >Mikikoさん
      >>こういうのは、慌ててやると必ず間違えるので……
      >>GW中の課題にします
      こういう作業は、楽しいでしょう。

    • ––––––
      12. Mikiko
    • 2011/05/01 20:27
    •  明治の世になってから……。
       新聞記者の「わたし」が半七老人を訪問し、手柄話を聞くという設定なんです。
       綺堂の魅力は、何と言ってもその文章にあります。
       わたしは、綺堂の文章を抜書きしたノートを作ってました。
       「捕物帳」という体裁ですが……。
       中身は、ぜんぜん古くなってないでしょ?
       岡本綺堂は、1872年(明治5年)生まれ。
       コナン・ドイルが、1859年生まれ。
       一回り違いですから、ほぼ同時代を生きたわけです。
       シャーロック・ホームズシリーズが初めて発表されたのが、1887年(『緋色の研究』)。
       綺堂は、続々と発表されるホームズシリーズを、原文で読んでたそうです。
       翻訳版なんて出てないんだから、あたりまえですけど。
       「半七捕物帳」が全く古びないのは……。
       綺堂が、西欧の探偵小説を咀嚼しきっていたからでしょう。

    • ––––––
      13. ハーレクイン
    • 2011/05/01 21:09
    • 岡本綺堂は、ドイルを原文で読んでいた!
      は~、そらすごい。
      言われてみれば雰囲気出てますわ。
      聞き手(新聞記者でしたっけ)がワトソン君に見えるぞ。
      けど、半七親分。
      「捕物帳」ってタイトルで損してるのでは……。
      もうちょっとサスペンスとか推理ものをうかがわせるタイトルにしたほうが、読者が増えると思うが……。
      ま、今更手遅れですが。

    • ––––––
      14. Mikiko
    • 2011/05/01 22:01
    •  岡本綺堂によって創始された言葉なんです(http://kidojibutsu.web.fc2.com/contents/han7list.html)。
       だから当時は、すごく真新しい言葉だったわけ。
       後続作家がことごとく使ったから、今では手垢がついちゃいましたけど。
       岡本綺堂は、泉鏡花より1つ年上です。
       今、鏡花の文章を楽しんで読める人は、滅多にいないと思うけど……。
       綺堂の文章は、なんの違和感もなく読めます。
       文章を書こうという人には、綺堂を読むことをお勧めします。

    • ––––––
      15. ハーレクイン
    • 2011/05/01 22:29
    • >>“捕物帳”の語は岡本綺堂が創始した
      へええ~~~~。知りませんでした。
      まことに失礼なことを申し上げました、綺堂先生。
      そうか、平次も、佐七も、茂七も、遠山の金さんも、佐武と市も、みな半七が源流なのか。
      知らなかった……。
      鏡花は、何度も挫折してます(涙)。
    コメントする   【由美と美弥子 0703】
コメント一覧へジャンプ    ページトップへ


Comment:本文 絵文字  ※入力できるのは、全角で800字までです。

↓お帰りのさいには↓
愛のワンクリ お願いします
新しいウィンドウは開きません

相互リンクサイトのみなさま(Ⅰ)
ましゅまろくらぶ 禁断の体験 エッチな告白集 未知の星 官能文書わーるど
潤文学 新・SM小説書庫2 赤星直也のエロ小説 変態小説
愛と官能の美学 ちょっとHな小説 官能の本棚 羞恥の風
おとなの淫文ファイル エッチのあとさき 官能的なエロ小説 人妻の浮気話 艶みるく 電脳女学園
[官能小説] 熟女の園 恥と屈辱の交差点 恍惚團 ~ドライ・オーガズムの深淵~ Angel Pussy 週刊創作官能小説

相互リンクサイトのみなさま(Ⅱ)
HAKASEの第二読み物ブログ アダルト検索一発サーチ 性小説 潤文学ブログ 女性のH体験告白集
ぺたの横書き 被虐願望 濠門長恭の過激SM小説 恥ずかしがりたがり。
黒い教室 女性のための官能小説 お姫様倶楽部.com 空想地帯
出羽健書蔵庫 魔法の鍵 女の陰影 平成な美少女ライトノベル
快感小説 むね☆きゅんファンサイト 制服美少女快楽地獄 Mikiko's Roomの仮設テント
ろま中男3 秘密のエッチ体験談まとめ かめべや 渡硝子の性感快楽駆け込み寺

相互リンクサイトのみなさま(Ⅲ)
SM・お仕置き小説ブログ 最低のオリ 18's Summer 淫鬼の棲む地下室
漂浪の果てに Playing Archives 西園寺京太郎のSM官能小説 被虐のハイパーヒロインズ
ひめ魅、ゴコロ。 おしっこ我慢NAVI 妄想ココット ライトHノベルの部屋
被支配中毒 レズ画像・きれいな画像倉庫 riccia 調教倶楽部
ちょっとHなおとなのための… 緊縛新聞 Japanese-wifeblog Eros'Entertainment

オシッコオモラシオムツシーン収集所 性転換・TS・女体化劇場 エピソードセックス マルガリテの部屋
アダルト官能小説快楽機姦研究所 渋谷子宮 RE:BIRTH 羞恥集 黒塚工房
あおいつぼみ 葵蕾 プライド 女性作家専門官能小説 官能小説 レイプ嗜好
人妻!人妻!人妻! wombatの官能小説 黒イ都 羊頭狗肉
ひよこの家 美里のオナニー日記 エロショッカー軍団 相互リンク、募集してます!

★相互リンク募集中!(メールしてね)★

ランキング/画像・動画(1~10)
エログちゃんねる 官能小説アンテナ
人気ブログランキング アダルトブログランキング
にほんブログ村 ライブドアブログ
GL Search セックス・ノベル・ネット
Adult Novels Search ヌケルアダルト作品

ランキング/画像・動画(11~30)
Girls Love Search ネット小説ランキング 少女禁忌区域 おたりんく
成人向けランキング アダルト動画まとめ ぱっくりんく Cyber あまてらす
クリエイターコレクションR18 相互リンク、募集してます! 相互リンク、募集してます! 相互リンク、募集してます!






<ランキング/画像・動画(31~50)ここまで-->
△Top