Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #209
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#209



「子作りの、手立て……口吸い、が……」

 呆然と呟く恭子(のりこ)であった。
 聞いて笹津由は、苦笑交じりに言葉を重ねた。

「念のため申し添えるが、姫」
「……あい」
「姫は、をみな(女)」
「あい」
「我もまた、をみな」
「あい」
「をみな(女)どうしで如何に口吸い為せど、子は出来申さぬぞ」
「それは……」

 恭子は、知らず張っていた肩を落とす。軽く顔を歪めた。緊張が解けたか、肩を透かされたか。そんな様子の恭子であった。体勢を立て直す、そんな風情で恭子は反論した。

「それは、笹津由……言うまでも無き事……」

 笹津由の苦笑は、その面貌を去らない。そのまま言葉を継ぐ。

「さようか、ならばよろしいが……今、姫にはそのような事、思われたのではないかと思うてのう」
「そのような……」

 我の考うることなど、並(な)べて笹津由が掌の内……。そのような思いを抱いた恭子に、笹津由は追い討ちを掛ける。

「しかも姫」
「……あい……」
「口吸いは確かに子を成すための手立てではあるが、それのみにては子は出来ぬこと」
「…………」
「くどいようじゃが、をのこ(男)の成せし精の液が、をみな(女)の体内に注ぎ入らる。これ無き限り、子の成さるることは無いのじゃ」
「…………」
「お分かりか、姫」

 それには答えず、恭子(のりこ)は反撃した。

「ならば笹津由……」
「何かの」
「そなた先程、兵部さまの……」
「兵部さまの?」

 精の液を、兵部さまが精の液を呑んだではないか。子は……とは流石に言い兼ね、恭子はそのまま口を噤んだ。
 仰せになりたき事はわかり申す、とは返さぬ笹津由であった。恭子の腹のうちなど百も承知の笹津由は畳み掛けた。

「精の液を呑んだ、すなわち精の液を体内に注ぎ入れた、子は出来ぬのか、と仰せになりたいのであろ」

 恭子は、俯き加減であった顔をぐい、と仰(あお)のけた。半ば睨むように笹津由を見詰め、言葉を返した

「そ……そういうことじゃ」
「む」
「笹津由、そなた先程、確かに兵部さまが精の液を口にし、腹のうちに収めたはず」
「ふむ」
「子が、出来るのではないか、その歳で……あ」

 笹津由の目が光り、軽く恭子を睨み返した。が、その口元は笑みを湛えている。

「さても無礼なる姫君にあらしゃることよ」

 恭子(のりこ)は慌て手を突く。

「ご、ご無礼申し上げました、お許しを……」
「手を、顔を上げられよ、姫」

言われるまま、姿勢を戻す恭子に、笹津由は言葉を継いだ。

「姫よ」
「あい」
「なれば……とりあえず口吸いはさて置き、そのあたりからお話し申そうかのう」

 笹津由の口調は、改めて師のそれに改まった。
 恭子は背筋を伸べて聞き入る姿勢である。

「あい」
「姫、お立ちあれ」
「あい」

 師の指示に躊躇いは許されない。瞬時の間も置かず、恭子は立ち上がった。そのまま敷き栲(しきたえ;敷布団)を踏み、笹津由の眼前に直立する。
 笹津由は胡座のまま姿勢を変えない。
 向かい合う二人の隔たりは二尺か、三尺はあるまい。
さすがにこの体勢であれば、如何に恭子が小柄とはいえ笹津由の視線は上向き、恭子のそれは下向きになる。
指示されたこととはいえ、師を見下ろすことになった恭子は、どことなく落ち着かない風情になった。
その恭子の心中を知ってか知らずか、笹津由はさらに恭子に命じた。

「姫……」
「あい」
「お召し物、並(な)べてお脱ぎあれ」

 恭子(のりこ)は絶句した。笹津由の意図が理解できないという風情で問い直す。

「いま、何と……」
「並べてのお召し物、脱がれよ、と申し上げた」
「あの……」
「同じこと、二度申し上げましたぞ」

 師に、同じ指示を繰り返さするは弟子の怠慢、叱責さるるに値する所業である。

「それは、笹津由……」
「何故(なにゆえ)か、と問い返さるるも無礼な事にござるぞ」
「…………」
「まあ、それはよろしかろう」
「…………」
「何故か、はすぐにわかること、と申し上げておこう」
「……あい……」

恭子は袴の腰紐に手を掛けた。その手つきは如何にも覚束ない。心中の迷い、躊躇いがそのまま表に現れる恭子であった。

「早う、なされよ」

 笹津由が軽く叱咤した。
 鞭で打たれた。そのような風情で恭子の両肩が竦む。腰紐に掛けた恭子の手は止まった。

「何を躊躇われる」
「…………」
「我が指図、聞けぬとてか、姫」
「そのような……」

 そこまで言われても昼の日中(ひなか)、おいそれとは脱ぐ手の進まぬ恭子(のりこ)であった。

(湯殿にもあるまいに)
(お眠りとはいえ、兵部さまもあらしゃるに……)

 その兵部は、一糸も纏わぬ裸体のまま、変わらず、軽い寝息を立てていた。

(何故、笹津由は脱げ、などと……)

 命じた笹津由も、これまた全裸である。捗々(はかばか)しくは手の動かぬ恭子に、その笹津由が声を掛けた。つい今しがたの叱咤する色合いは無く、穏やかな声音であった。

「姫」
「……あい……」
「姫を嬲ろうとて、脱げよと命じたわけにはおじゃらぬぞ」
「あい……」
「こは、これよりの話に欠かせぬ事」

 恭子は手を止めたまま、答えを返した。

「話とは……子は、如何に成すや、に御座りましたな」
「さよう」

 笹津由は、さらに立て続けに言葉を重ねた。
 こわばった恭子の姿勢が、その言の葉ごとにゆったり落ち着いたものになっていく。

「昼日中とは申せ、ここには誰も近寄らぬ」
「…………」
「きつく人払いを命じおり申す」
「…………」
「兵部さまと我、しかして姫、ここには昔なじみの三人(みたり)のみ」
「…………」
「なんの躊躇わるることおじゃりましょうや」
「…………」
「お脱がせ申し上げてもよろしいのじゃが……」

 恭子(のりこ)が幼児の頃のように、との含みを持たせたこの笹津由の言葉が、最後に恭子の背を押した。
 恭子は、湯殿にあるかに立ち動き、身に付けたもの一切を手早く脱ぎ捨てた。
 足元に蟠る衣装に手を伸ばそうとする恭子を、笹津由は押し留めた

「そのままに……」

 笹津由は、恭子の衣装に両手を伸べ、手早く取り纏(まと)めて部屋の隅に軽く放り投げた。恭子の衣装一式は、落花の舞いの如くに宙を渡り、ふわりと部屋の隅に降り立った。そこには既に、笹津由自身の衣装が脱ぎ散らされている。恭子、笹津由ふたりの衣装が入り乱れて重なった。まさに落花狼藉の風情である。
 普段の笹津由であれば決して為さぬ粗雑な振る舞いに、恭子は軽く目を見開いた。が、無言で、先ほどまでの姿勢に戻った。笹津由の眼前に、背筋を伸ばして直立する。
 笹津由は変わらず、ゆったりと胡座である。
 恭子と笹津由。姿勢は異なれど、共に一糸纏わぬ全裸であった。
 向かい合う全裸のをみな(女)二人。
 その傍らに、やはり全裸で横たわるをのこ(男)一人。
 室内の三人は暫時、姿勢を変えず、言葉を交わさず無言であった。聞こうるは兵部の軽い寝息のみ……。

 動いたのは恭子(のりこ)であった。体側に垂らしていた両腕を上げ、体前面に回した。右腕は深く肘を折り胸を庇う。肘の近くが右の乳房、右手の掌で左の乳房を包み込んだ。左腕は軽く肘を曲げ、左手の掌を腰の前、股間の中心に宛がった。
 意識した腕の動きではなかった。両の乳房と秘部、隠そうとするのは、をみな(女)の体に刷り込まれた肉の動きであったろうか。
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #208】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #210】

コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2017/08/22 10:19
    • 笹津由センセの実践的性教育講座
       が、しつこく(だらだらと)続きます。
       もはや「大概にせえよ」の域に入って参りましたが、まだ終わりません。しつこく、ねちねちと続きます。
       ほとんど偏執狂の境地です。

       が、さすがに「関係者全員がオールヌード」まで来ますと先が見えて参りました『アイリス』平安狂、じゃなくて平安京編。
       暑さ寒さも彼岸まで、とか。今年の彼岸の入りは9月20日。秋分の日、彼岸の中日は9月23日。
       その頃には、話の舞台は野宮神社に。そして時は「小まめ時間」に戻る、という段取りになっております(いつなったんや)。
       『アイリスの匣』エロ斎王編。今後ともご贔屓賜りますよう、御願い奉ります。

      追記候(まだあるんかい)
       今回、恭子の脱ぎ捨てた衣装を、笹津由が放り投げるシーンが御座います。このあたり、衣装の名称、様相、色合いなど事細かく書きたかったところなのですが、わたしの貧相な知識の及ぶところでは御座いませんでした。
       いつか機会があれば、再チャレンジしたいと思います(やめとけ)。

      いま一つ(あー、しつこい)
       今回の最終シーンは、オールヌードの恭子立ち姿。両腕で胸と股間を隠しておりますが、このポーズは、ボッティチェッリの名画『ヴィーナスの誕生』のパクリです。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2017/08/22 19:46
    • 暑さ寒さも胃癌まで
       こちら、昨日から暑くなりました。
       からっと晴れず、ジメジメと蒸し暑いです。
       テレビでは、O157の食中毒のニュースをやってました。
       平安時代は、今よりもっと暑かったんでしょうね。
       夏場は、疫病に怯えてたんじゃないですか。

       十二単って、夏でも着てたんですかね?
       間違いなく倒れますよ。
       冷房が無いわけですから、室内では裸で過ごすのがもっとも効率的。
       寝殿造りでスケスケですから、もう大っぴらに裸で過ごしてたのでは?

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2017/08/22 23:42
    • O157
       犯人はポテトサラダだそうですが、問題はその販売方法。
       大皿に大量のサラダをどどーんと盛っておく。客は各自サラダを取って付属の容器に入れ、レジに持って行く。この間、店員の監視の眼は全く無し。
       
       これでは、客の誰かが咳をするかして、唾液がサラダに付着する、なんてことは大いにあり得ます。
       うちの近くののスーパーでも、この手の販売方法で各種総菜を売っています。今まで幾度か買ったことありますが、もう手を出しにくくなりましたね。


      寝殿造り
       間仕切りのない、だだっ広い部屋というのが基本だったそうです。いわゆる大広間、みたいな感じでしょうか。
       これではあんまりや、ということで後から各種仕切りを設置したとか。その代表が『几帳』ですね。

       土台の横木に縦棒を二本立て、上部にやはり横木。この上の横木から、カーテンのように薄い布を垂らす、てな構造だったそうです(わかりにくいぞ、と)。
       要するに、持ち運び可能なカーテン、てなことでしょうか。

       断りもなく、几帳をはぐって向こうを覗く、てのは無作法とされたとか(知らんで、聞いたことないし)。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2017/08/23 07:24
    • サラダのトング
       サラダを挟む部分を触ってしまうということも、大いにあり得ます。
       ラップでパックされたのを買った方が安心ですね。

       平安から鎌倉時代。
       暑かったのは日本だけではなく、世界的な現象で……。
       『中世温暖期』と呼ばれてるとか。
       鎌倉時代に書かれた兼好法師の『徒然草』には……。
       「家の造りようは夏をむねとすべし、冬はいかようにも住まう」とあるそうです。

    • ––––––
      5. ハーレクイン
    • 2017/08/23 12:25
    • 食中毒続報
       どうやら、おおもとの製造工場が火元とか。
       となると、パック詰めのだって油断はできません。
       いやな世の中だなあ。

      暑い平安
       >冬はいかようにも……
       そうかなあ、それなりにやはり冬は寒かったのでは。

       枕草子なんかには、冬は……、
       「いと寒きに火など急ぎおこして炭もてわたるも……」。
       これは早朝の話。さすがに寝起きは寒かったようです。 
       でも、これを「いとつきづきし(たいそう似つかわしい)」、
       と続けていますから、それなりに冬を楽しんでいたのでしょうか。

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2017/08/23 19:46
    • 製造工場
       損害賠償を請求されるんでしょうね。
       食中毒菌の混入した製品を納入したんですから、ぐうの音も出ません。
       潰れますね。
       O157が入ってるかどうかは、見た目や臭いでは、まったくわからないそうです。

       祇園祭は、明治までは『祇園御霊会』と呼ばれてたそうです。
       起源は平安時代で、疫病の流行を鎮めるために始められたとか。
       平安時代の夏場はバイキンが跳梁跋扈して、ほんとに怖かったんじゃないですか。

    • ––––––
      7. ハーレクイン
    • 2017/08/23 22:56
    • 見た目と匂い
       ↑鼻の絵文字が無かったもんで、耳で代用

      O157の、ですか。
       そらそうです。
       菌本体は小さくて見えないし(1ミリの100分の1くらい)し、匂いもありません(たぶん)。
       見た目の変化や匂いは、菌がはびこった結果の食品の変化です。
       まあ、うじゃうじゃはびこれば(コロニー、と称します)見えますが、その時には食品は正体もわからない状態でしょう。

      祇園祭
       以前書いた時、前祭と後祭があると書きました。
       「後の祭り」については、コメでも話題になりました。
       ところが! 全く知らなかったんですが、いつもテレビで報道されるのは前祭。実は、後祭は長いこと行われてなかったそうです。で、今年数十年ぶりに後祭が復活しました。京都テレビの2時間特番で報道されたんですが、録画し損ねました。残念。

      夏場のバイキン
       冷蔵庫のある時代じゃないですからねえ。井戸水で冷やす、くらいかな。

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2017/08/24 07:21
    • 平安時代の冷蔵庫
       ありましたよ。
       もちろん、個人用ではありませんが。
       氷室です。
       ↓『延喜式』には、次の10カ所の氷室が掲載されてるそうです。
      大和国山辺郡 都介氷室 (奈良県天理市福住町)
      山城国葛野郡 徳岡氷室 (京都府京都市右京区御室)
      山城国愛宕郡 小野氷室 (京都府京都市左京区上高野氷室山)
      山城国愛宕郡 栗栖野氷室 (京都府京都市北区西賀茂氷室町)
      山城国愛宕郡 土坂氷室 (京都府京都市北区西賀茂西氷室町)
      山城国愛宕郡 賢木原氷室 (京都府京都市西京区の樫原地域)
      山城国愛宕郡 石前氷室 (京都府京都市北区衣笠氷室町)
      河内国讃良郡 讃良氷室 (大阪府四條畷市南野の室池)
      近江国志賀郡 部花氷室 (滋賀県大津市上竜華町・下竜華町)
      丹後国桑田郡 池辺氷室 (京都府南丹市八木町神吉)

       各地にある氷室神社は、氷室を祭ったものだそうです。

    • ––––––
      9. ハーレクイン
    • 2017/08/24 08:33
    • 氷室 確かに冷蔵庫ですが、これは当時は貴重品だった氷を保存するもの。肉や魚は入れちゃダメです。

      延喜式の氷室
       京都が多いですな。
       まあ、当然かな。

       大阪府高槻市に『氷室町』があります。
       名称の由来は分りませんでした(たよんないやっちゃ)。

    • ––––––
      10. Mikiko
    • 2017/08/24 19:42
    • 江戸時代には……
       夏場、氷で冷やした水(冷や水)を売って歩く商売があったそうです。
       でも、川から汲んだ水に氷を入れたものであったため……。
       高齢者は、腹をこわすことがよくありました。
       ここから、「年寄りの冷や水」という慣用句が出来たとか。

    • ––––––
      11. ハーレクイン
    • 2017/08/24 22:19
    • 年寄りの冷や水
       なんか……ホントっぽいなあ。
       麦湯売り、というのもいたそうです。麦湯は麦茶ですね。こちらは沸かしてるんで安全です。

       そういえば、例のポテトサラダ中毒事件。
       製造工場の保存製品を検査したところ、菌は見つからなかったそうです。
       深まる謎、謎が謎を呼ぶポテサラ事件。ですが、製造工場が犯人、は間違いのないところでしょう。
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