Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #200
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#200



 敷き栲(しきたえ;敷布団)に頽(くずお)れた兵部は、そのまま仰向けに横たわった。大の字である。兵部の胸が激しく上下する様を恭子(のりこ)は見て取った。
 膝立ちの笹津由は、同じく敷き栲(しきたえ)の上、こちらは膝立ちから横座りに姿勢を変えた。その喉元が一瞬大きく動いたと、恭子には見えた
 部屋前の廊下にあって全身を凝り固まらせている恭子には、笹津由は横顔を向けている。笹津由の表情は見て取れなかった。
 室内の二人と廊下の一人。
 三人は暫時、共にほとんど身動きもせずその姿勢を変えなかった。

 初めに動いたのは笹津由であった。首を水平に廻し、部屋前の廊下の恭子に顔を向けた。その視線は、まっすぐに恭子に向かった。
 咄嗟に翻そうとした恭子の身は寸分たりとも動かなかった。背けようとした恭子の顔は動かなかった。外そうとした恭子の視線は正面から笹津由のそれに行き当たった。
 皇女恭子と乳母笹津由。
 その乳を飲み、飲ませた間柄の二人の視線は、しっかりと絡み合った。いや、笹津由の視線が恭子のそれを絡め取った。
 恭子(のりこ)は視線を外そうとするが外せない。顔を背けようとするが動かない。いや、動かせない。恭子の全身は凍り付いていた。
 笹津由も、直(ひた)と恭子を見据えたまま、それ以上は動かない。
 平安京、宮中禁裏の奥深く。余人の一人とて近寄らぬ一室の内と外。境する御簾(みす)一枚を隔てて、恭子と笹津由は共に微動だにせず見詰め合った。

(おお)

 逃げようにも、隠れようにも、恭子の全身は笹津由の視線に絡め取られていた。動かない。動けない。

(おおお)

 逃げよう、隠れよう、いっそ消え入りたい。
 恭子の思いはその一事のみであった。
 その思いの底にあるのはただ一つ、恥。
 覗き見というはしたなき事を成した恥。
 他の秘事を暴くという慎みなき行いを成した恥。
 そして、その恥ずべき行為を糾弾される恥。

(許されよ)
(お許しあれ)
(そのようなつもりでは毛頭……)

 無いのじゃ、と恭子(のりこ)は心中叫んだ。
 笹津由の強い視線を何とか受け止めていた恭子の視界が些(いささ)かぼやけた。知らず、滲み出た泪の成せる業であった。それでも恭子の身は一寸たりとも動かなかった。
 と、ぼやけた視界の中、笹津由が動いたように恭子に思えた。
 瞼は……瞼のみは何とか動く。
 恭子は二度、三度、瞼を瞬(しばたた)いた。
 少しく元に戻った視界の中、笹津由が片腕をこちらに伸ばしていた。

 恭子を指弾しているのではない。糾弾しようというのではない。笹津由は手招きをしていた。
 伸ばした腕の先、笹津由の手の甲は上、掌は下に向いている。揃えた五指を軽く下に折る。二度、三度。
 来よ、来られよ、こちらに来られよ。おいで、御出で、おいでなされ……。
 その顔は、微かに笑んでいた。

 恭子(のりこ)の凝り固まっていた全身が緩んだ。
 半歩、片足が出る。
 上がった片腕が御簾(みす)をはぐる。
 二歩、三歩……。
 恭子の背後に御簾が下りた。
 恭子は兵部の部屋に入った。
 頽れるように恭子の腰が落ちる。
 その場に恭子は座した。めったには取らぬ膝を折った座法、今で云う正座である。
 両手を床に突く。
 首(こうべ)を垂れる。
 恭子は笹津由に向け、深々と上体を折った。
 声を絞り出す。

「申し訳……」

 ございませぬ、の語尾が嗚咽(おえつ)で掠れた。
 それ以上の声は出ず、深く上体を折ったまま、恭子は啜り泣いた。

「どうなされた」
「………」
「何を泣かれる」
「………」

 何としても言葉の続かぬ恭子(のりこ)であった。
 埒が明かぬと考えたか、笹津由は矛先を変えた。

「今は琴のお稽古のはず」
「………」
「また怠けられたか」

 笹津由の語調は、恭子が琴の稽古を逃げ出した時に掛ける、いつもの強いものではなかった。
 何時にない笹津由の声音の柔らかさに、ようやく恭子は応じた。

「お師匠様が……」
「法阿弥殿がどうされた」
「ご病気とか……」
「ほう、それは」

 恭子(のりこ)の受け答えは、次第に普段の調子に戻って行く。

「それで……」
「それで?」

 続きを促す笹津由に、恭子は即答した。

「体が空きましたので、兵部さまとお話がしたく……」
「それで、ここまで来られたか」

 笹津由の声音は、更に柔らかくなった。

「はい」
「左様か」
「はい」
「ふむ」

 笹津由は、しばらく言葉を切った。

「あ……」

 恭子(のりこ)は思わず声を出した。
 恭子の見詰める笹津由の口元から一筋、白濁液が零れ落ちて行く。気付いたか、笹津由は顎先から滴る白い液を右の掌に受けた。

「これはしたり」
「………」
「飲み干したつもりであったが」

 その白濁液が何であるのか。先ほどの二人の振る舞いも、恭子には理解の埒外であった。
 普段の恭子は好奇心旺盛である。知らぬこと、わからぬこと、納得の出来ぬ事は何でも手近の人に問いかける恭子であった。知らぬことを恥と思わぬ恭子であった。知らぬことを知らぬままに済ませることを恥と感じる恭子であった。

 笹津由はそのような恭子(のりこ)を好ましく思っていたものであろうか、問われることにはいつも即座に答える笹津由であった。恭子が知ってはならぬこと、知るには早いと思われることには「知ってはならぬ」「まだ早い、いずれ」と、きちんと理由と共に応ずる笹津由であった。
 恭子にとって笹津由は、垂乳根の母と云うだけではなかった。厳しい父でもあり、人生万般の師であり、そして親しい友でもあった。
 普段の調子を何とか取り戻した恭子は、即座に問いかけた。

「それは……笹津由。それは、つば、ではありませぬなあ」

 笹津由は、この人には珍しく即答しなかった。滴る白濁液を受けた右の掌はそのままに、懐紙代わりに当てた左の手で、幾度か我が頬を擦る。知らず零した白濁液の残りを拭い乍ら、暫時、思案をする風情の笹津由であった。
 その間、何をどう考えたか、笹津由は恭子(のりこ)に応えた。零した液が何であるかは即答せず、恭子にこう問いかけた。

「姫……」
「はい」
「すべて、見られたか」
「見たか、とは……」
「知れたこと。先ほど、我と兵部殿とで成していたことじゃ」
「拝見、仕りました」
「どのように……」
「そう……兵部さまが、そなたの乳を」
「乳を?」
「幼子のように吸うて……」
「ふむ」
「そして……」
「そして?」
「そなたが兵部さまの……」
「兵部さまの?」
「その……」

 兵部のその部分を云う言葉を持たない恭子(のりこ)であった。

「ゆばりする、ところを……」
「おう」
「ところを…………」
「口にしていた、と」

 恭子の答えを引き継ぐ笹津由に、恭子はその首を一度深く折り、また上げた。首肯した。
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #199】目次【八十八十郎劇場】初孫(上)

コメント一覧
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    • ––––––
      1. ハーレクイン
    • 2017/06/20 11:38
    • とざい東西
       毎度ご贔屓賜っております『アイリスの匣』。
       作者謹んでご挨拶申し上げます。

      長編変態料理屋警察小説『アイリスの匣』。
       ここに200回を迎えることと相成りました。
       平素のご愛読、心より御礼申し上げます。
       いやあ、まさか主役のあやめを差し置き、脇役の道代の、さらに妄想の人物、皇女恭子と乳母笹津由の話が200回記念になろうとは、これっぽっちも念頭にありませんでした。

       それにしましても『アイリスの匣』。
       これが『センセイのリュック』という、シナリオ形式の作品の一部を成すもの(作者は“幕間小説”と称しております)だということを、どれだけのお方がご記憶でしょうか。
       その『リュック』ですが、これまでに回数にして46回を書いています。ということはつまり「幕間」小説の『アイリス』が本体の『リュック』の4倍以上の連載回数を数えることになってしまったわけです。
       ほんの息抜き、と申し上げますと叱られそうですが、軽い気持ちで始めた“幕間小説”がここまで長くなろうとは。しかも、脇役の妄想話まで始まるようでは、まだまだ続きそうです『アイリス』。

       いや。かくてはならじ(それは聞き飽きた)。
       長くはなりそうですが、結末への道筋は見えております。まさか200回にはなりますまい。

       と、ここまでは実は100回記念のコメのほぼ引き写し。コメまで手を抜こうかというあばずれ作家(男ですが)。
       「200回にはなりますまい」とはどの口が言うた、というところですが書いてしまったものはしょうがない(お、今度は開き直りかい)。
       新たな目標は300回。
       これをめどにすみやかに「匣」を開け、舞台を京都祇園から、伊豆の高原(『リュック』の舞台)に戻す所存です。
       今後とも、ご贔屓・ご愛読を賜りますよう、伏して御願い奉ります。
                  平成二十九年六月吉日 作者敬白

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2017/06/20 19:53
    • 200回、おめでとうございます
       週1回の連載で200回となると、3年10ヶ月。
       『アイリスの匣』第1回は、2013年2月5日。
       入院などの中断がありましたので、4年4ヶ月半での到達ですね。

       この目まぐるしい世の中にあって……。
       同じことを4年も続けるのは、尋常な仕業ではありません。
       楽しんで書くことが、続けられる一番の秘訣でしょう。
       でも、「匣」が開く前に棺桶のフタが開かぬよう、健康にだけは留意しましょう。
       散歩は、脳トレにいいそうです。
       バスの無料パスは、あと2年ですか?
       待ち遠しいですね。
       わたしなら、毎日バスに乗ってます。

    • ––––––
      3. ハーレクイン
    • 2017/06/20 21:17
    • >同じことを4年も……
       どころか9年も、しかもほぼ毎日続けておられる管理人さんに比べますと、週1で4年など鼻くそのようなものです。
       しかし、生活は『アイリス』リズム(なんじゃあ?)になっちゃいました。毎日ヒマな時、頭の中で『アイリス』の内容をひねくり回します。で、土曜日1日を掛けて翌週掲載分を一気に書き上げる、てなことですね。土曜日だけは、映画を見ることができません。

       健康は、酒と縁を切って以来、まあ好調でしょう。小うるさいかかりつけ医のおっさんにも、あまりあれこれ言われなくなりました。そんなに「飲みたい」とも思わなくなりましたしね。
       ただ、棺桶のフタが開くときは、中に寝転んで飲みながら逝きたいものです(そんな祭があったよね)。

    • ––––––
      4. 手羽崎 鶏造
    • 2017/06/21 05:57
    • 200回達成おめでとうございます。
      200というのは、プロ野球でも
      節目の数字ですね。
      管理人さまもですが、HQさまの
      妄想竹がいっそう、すくすく屹立
      していきますことを願っております。
      くれぐれもご自愛の程を。

    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2017/06/21 07:27
    • ハーレクインさんの初投稿は……
       『読者の部屋(http://mikikosroom.com/archives/2596554.html)』の『日本酒を飲もう!(http://mikikosroom.com/archives/2769519.html)』。
       投稿日は、2010年11月14日です。
       ここから数えれば、6年7ヶ月になります。
       小学校に入学した子が、中学1年生を半分終わる期間です。

       ま、来し方を振り返るのも楽しいですが……。
       われわれには、まだまだ先があります。
       日々、楽しみながら歩んでいきましょう。
       それが、アマチュア作家の醍醐味です。

    • ––––––
      6. ハーレクイン
    • 2017/06/21 11:37
    • 手羽崎 鶏造さん&Mikikoさん
      >手羽崎 鶏造さん
       ありがとうございます。
       プロ野球で記念の200と云いますと、何と言いましても投手の勲章、名球会入りおめでとう、の「200勝」でしょうか。
       ということは、とりあえずの次の目標は、救援投手の勲章、同じく名球会入りの「250セーブ」ですね。来年の今頃には達成予定、ですがその前に完結しているかもしれません『アイリスの匣』(到底無理だな)。

       今悩んでいますのは、現在の「皇女エッチ話in禁裏」をどこまで続けるか、なんですね。妄想竹を伸びるに任せますと際限がありませんので……。
       まあ、登場人物をこれ以上増やすつもりは妄想、いや毛頭ありません。
       今後ともよろしくご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。


      >Mikikoさん
       ははあ、これは懐かしい『日本酒を飲もう!』。
       そうか『風楡』よりこちらが先でしたか。
       今さら読み返す気も時間もありませんが(『アイリス』は読み返してますが)、「眦を決して」書いたような気がします(ちょっとオーバー)。
       この頃は無論、好き放題に飲んでました。

      ♪あの時君は若かった……
       あの時僕も若かった……
       (ザ・スパイダース『あの時君は若かった』)

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2017/06/21 19:44
    • 『アイリスの匣』
       これの最初の題名、『あやめ物語』でしたよね。
       思わず吹いてしまったことを思い出します。

       ノンアル飲料評論家というのは、どうです?
       難癖つけてればいいんですから、面白いと思いますよ。
       ビール系ならたくさん出てますら、飲み比べが出来ます。
       熟練すれば、利き酒も可能でしょう。
       デイのレクとして、「ノンアルビールの利き酒選手権」は、面白いんじゃないですか?

    • ––––––
      8. ハーレクイン
    • 2017/06/21 20:36
    • 『あやめ物語』
       記念に、保存原稿のタイトルはそのままにしてあります。#1だけですが。
       書き初めの頃はあやめと貴子(誰や)それに香奈枝センセしか頭になかったんですよね。で、あやめ物語……。

      ノンアル評論家
       謹んで辞退させていただきます。
       しつこいようですが、「酔えない酒など、切ねえだけだろうよ」。

       デイの昼食、たまあに出るそうです、ノンアル飲料。
       年に1、2度、何かの催しの時だそうですが、わたしは出会ったことありません。ラッキー。 

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2017/06/22 07:18
    • ぜんぜん……
       切なくにゃーです。
       むしろ、休肝日にノンアルビールを飲めなかったら、よほど切ないでしょうし……。
       たぶん、休肝日は消滅してしまうでしょう。
       人類の健康にとって、非常に意義のある発明だと思います。
       ちなみに、イスラム教徒にも大人気だとか。

    • ––––––
      10. ハーレクイン
    • 2017/06/22 08:22
    • 日本の酒税法
       では、アルコール分1.0%未満の飲料は「酒に非ず」だそうです。
       ということで、いわゆるノンアルビールの中にはごく微量(0.0%以上1.0%未満)のアルコールを含むものもあります。で、こういうのを飲むと酔っぱらう人もいるとか。で、で、そういう状態で運転すると、道交法上、酒酔い運転で捕まることもありうるとか。

       そして、アラーの神がこの手のノンアルお見過ごし下さるかどうかは……さて。

    • ––––––
      11. Mikiko
    • 2017/06/22 19:58
    • ノンアルビールの中には……
       ↓ハラル認証を獲得している製品もあるようです。
      https://www.belluna.co.jp/news/newsrelease/2015/20150703.html

       本日は、木曜日。
       毎週、休肝日にしております。
       今夜も夕食で、ノンアルビールを飲みました。
       お気に入りは、サントリーの『オールフリー』です。
       美味いぜ!
       騙されたと思って、1度飲んでみなはれ。

    • ––––––
      12. ハーレクイン
    • 2017/06/23 02:45
    • 毎日が休肝日
       しつこいようですが……「酔えない酒など、切ねえだけだろうよ」。

      ハラル認証
       酒を許すかどうかは無論原則禁止ですが、1.0%未満なら可、とされるケースもあるそうです。よかったねえ、ノンアル。
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