Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
単独旅行記Ⅲ(160)
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 販売価格は、15万円くらいからみたいです。
 この値段が、ほかの犬種と比べて高いのか安いのか、わたしにはわかりません。
 でも、わたしの予想よりは安いなという気がします。
 しかし、この犬を都会で繋いで飼うのは、気の毒な気がしますね。

 昔、シベリアンハスキーがブームになったことがあります。
 狼みたいな風貌の犬が、繋がれて飼われてる姿は、気の毒に見えました。
こいつは、あんまり不満を感じてないようです
↑こいつは、あんまり不満を感じてないようですが。

 この犬は、名前のとおり、シベリアが故郷ですので……。
この犬は、名前のとおり、シベリアが故郷

 日本の夏は暑すぎます。
日本の夏は暑すぎます

 最近、街で見ることはほとんどなくなりました。
 やっぱり、日本の平地では長生きできないんじゃないでしょうか。

 何かの本で読んだ話ですが……。
 異常に竹輪の好きなシベリアンハスキーがいたそうです。
 竹輪を1本丸ごと放り投げると、空中でかぶりつき、着地したときには飲みこんでたそうです。

↑こういうことをしたら、手ごと食べられたでしょう。

 いったいどれくらい食べるのかと思った飼い主さんが、竹輪を大量に買って試してみたとか。
 でも、26本で竹輪が無くなってしまい、そのポテンシャルは計れなかったそうです。
 あまり利口な犬種ではないようです。
侵入を企ててるようです
↑侵入を企ててるようです。

 ↓さて、次の写真はこちら。
これは、ニホンオオカミの骨
↑「み」

 これは、ニホンオオカミの骨格標本です。
 ニホンオオカミは……。
 明治38(1905)年、奈良県で捕獲されて以来見つかっておらず、絶滅したものとされています。
絶滅したものとされています
↑だそうです。

 オオカミと云えば、平井和正のウルフガイを思い起こします。
オオカミと云えば、平井和正のウルフガイ

 でも、ニホンオオカミは、そんな格好いいものではありませんでした。
 ↓こちらが、ニホンオオカミの剥製です。
作り方がヘタすぎなんじゃないでしょうか
↑これは、作り方がヘタすぎなんじゃないでしょうか。

 この剥製も、『国立科学博物館』にあるようですが……。
 どうやらわたしは見過ごしたみたいです。
単独旅行記Ⅲ(159)目次単独旅行記Ⅲ(161)

コメント一覧
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    • ––––––
      1. 月に吠えるHQ
    • 2017/02/13 12:32
    •  ↑こら!

      15万円
       犬を飼った経験はありますが、買った経験はないので、高いか安いかはわたしにも分かりません。
       わたしのコロは拾ったわけですから無論タダでした。


      シベリアンハスキー
       日本の夏は耐えられない、ですが。納得です。
       やはり野に置け蓮華草(ちょっと違うような……)。

       この句、滝野瓢水(知らぬ)という俳人の作ですが、↓正確には……。
      ●手に取るなやはり野に置け蓮華草
       「蓮華草」は遊女、「野」は色町のことで、遊女を身請けしようとする友人を「悪いことは言わん、やめとけ」と諫めたものだとか。

       日向子姐さんの『百日紅』に遊女の身請け話が出てきます。
       この遊女、大酒飲みで、相撲取りと飲み比べをして勝つほどだったとか。で、身請けしたのがさる酒屋の主人。
       この話を聞いた、えーと誰だったか、が呟きます。
       「いや、彼女はもう飲むまい。酔えない酒など、切ねえばかりだろうよ」
       なかなか意味深なセリフでした。


      ニホンオオカミ
       発見した、という眉唾話を時々聞きます。
       生きていてほしい、という願望のなせる業でしょうか。いわゆるひとつのロマンですねえ(長嶋茂雄)。

       で、おお懐かしのウルフガイ
       犬神明のシリーズと、コラボ作の神明(じんあきら)のシリーズがあるようですが、両者がクロスオーバーしたりしてなかなか複雑です。
       平井和正には『幻魔大戦』シリーズもありますが、どのシリーズも後の方はおかしくなっちゃいました。これは作者ご本人がおかしくなっちゃったのが原因のようです。
       平井氏、先日お亡くなりになりましたが、シリーズは完結したのかなあ。

       『狼の紋章』は犬神明シリーズの第1作。表紙絵で縛られているのは、いたぶられ役の青鹿晶子センセ。犬神明の通う高校の先生なんですね。科目は忘れちゃいました。英語だったかなあ。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2017/02/13 19:52
    • 酔えない酒
       その酒屋の酒が、薄くて酔えないということですか?

       江戸の飯屋では、酒を勝手に薄めて出してたそうです。
       あまりにも薄い酒は、「金魚酒(きんぎょざけ)」と呼ばれました。
       金魚が泳げるくらいの酒ということです。
       例の酒井伴四郎の日記では、昼間っから、入る店で必ず酒を飲んでます。
       でも、酔ったような記述がありません。
       たぶん、そうとう薄かったんでしょうね。
       酒蔵、仲買、小売、それぞれが薄めて量を増やしてたとか。
       客の口に入るときは、金魚酒というわけです。

       なお、NHKドラマ『ブシメシ!』ですが、あまりにもつまらないので、見るのを止めました。

    • ––––––
      3. 酔って候ハーレクイン
    • 2017/02/13 21:37
    •  ↑司馬遼太郎の短編集
        この司馬遼を“しばせんたろう”と読んだ野郎がいました
        まあ、わからないでもないです

      どうしても薄めたいようだが……
       件の遊女(源氏名、滝夜叉でした)「酔えない」のは無論、身請けされ素人になった身では酒など飲めない、ということでしょう。

      NHK『ブシメシ!』
       まったく同感です。
       何を考えてるんですかね、犬あっち行け。

    • ––––––
      4. Mikiko
    • 2017/02/14 07:27
    • 素人になると……
       おおっぴらに酔っぱらえないから?
       あ、そうか。
       売り物を飲ませるわけにはいかないということ?
       でも、そんな無粋な酒屋が、遊女を身請けしますかね。

    • ––––––
      5. ♪飲んで飲んでHQ
    • 2017/02/14 09:38
    •  ↑♪飲まれて飲んで(川島英五『酒と泪と男と女』)

      >売り物を飲ませるわけには……
       仰せの通り、そんなしみったれが身請けなぞしませんわな。

       遊女の頃の酒比べ。どうも客寄せのショーだったようで、好き好んでやっていたわけではないようなんですね。滝夜叉はんの心中は推し量るしかないわけですが、作中の↓彼女のセリフです。

      「こんな馬鹿らしい真似はもう仕舞でありんす」

    • ––––––
      6. Mikiko
    • 2017/02/14 19:40
    • さっぱりわからん
       身請けされてからは、楽しみながら飲めるようになったわけじゃないですか。

       『酒と泪と男と女』。
       河島英五がこの歌を作ったのは、19歳のときだそうです。
       享年48。
       生き急いだ人生でした。

    • ––––––
      7. 忘れてしまいたいHQ
    • 2017/02/14 20:56
    •  ↑♪酒

      なぜにわからん
       身請けされればもはや素人。
       「客寄せのショー」など、やる必要もあるまい。

       しかしここで問題です。
       じゃなくて、考えました。
       身請け先の稼業は酒屋。
       店の宣伝に使えるのでは……と思って、読み返しました『百日紅』。
       そしたらその酒屋、『滝夜叉』という銘柄の酒を売り出したそうです。しかも、滝夜叉似顔絵付きの貧乏徳利入り。なんとねえ。

       滝夜叉はんは強いけれども、特に酒が好き、というわけでもなかったようです。

      ♪飲んで飲んで飲まれて飲んで
       飲んで飲み潰れて眠るまで飲んで
       やがて男は 
       静かに眠るのでしょう

    • ––––––
      8. Mikiko
    • 2017/02/15 07:32
    • ショーではなくて……
       自分の好きに飲めるようになったわけじゃないですか。

       それだけ飲めるのに、酒が好きでないということがあるんですかね。

       身請金と宣伝効果。
       はたして見合うものなんでしょうか。

    • ––––––
      9. 飲みたくても……HQ
    • 2017/02/15 12:23
    •  ↑飲めない

      『ショーほど素敵な商売はない』
       1954年の米映画。
       マリリン・モンローが主演です。

      >それだけ飲めるのに、酒が好きでない
       というよりも、身請け先の主人に遠慮して、じゃないですかね。
       酒の世界は奥が深い、ということでしょうか。

      はたして見合うか
       まあ、主人としては宣伝効果に加えて「滝夜叉の人生」も手に入れたわけです。で、やり放題。
       そう考えれば十分見合うんじゃないですかね。
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