Mikiko's Room

 ゴシック系長編レズビアン小説 「由美と美弥子」を連載しています(完全18禁なので、良い子のみんなは覗かないでね)。
 「由美と美弥子」には、ほとんど女性しか出てきませんが、登場する全ての女性が変態です。
 文章は「蒼古」を旨とし、納戸の奥から発掘されたエロ本に載ってた(挿絵:加藤かほる)、みたいな感じを目指しています。
 美しき変態たちの宴を、どうぞお楽しみください。
管理人:Mikiko
センセイのリュック/幕間 アイリスの匣 #167
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戯曲『センセイのリュック』作:ハーレクイン



幕間(小説形式)アイリスの匣#167



 山陰本線は、起点駅が京都、終点駅が山口県の幡生(はたぶ)。中国地方の日本海側に沿って走る全長673.8㎞の国鉄路線である。瀬戸内側の山陽本線に比べ利用されることは少ない。「本線」とはいうものの、ローカル線と云ってもいい路線であった。
 さすがに京都近郊は比較的乗客の多い区間であるが、小まめの志摩子主従が乗り込んだ車輌には、数人が乗っているだけで閑散としていた。

 秀男は、志摩子と道代を引き連れるように先頭に立ち、車輌中央の板張りの通路を奥へ向かった。
 通路の両側には、箱形の、四人掛けの座席が整然と並んでいる。二人掛けの座席が向かい合い、四人が一つの箱に腰掛けることになる。二人が並んで掛ける座席の方向は、車輌の前後方向とは直行する向きになるため、クロスシートと呼ばれる座席形式であった。
C58貨物
↑クリックすると、大きい画像が見られます。『九州鉄道記念館(福岡県北九州市門司区)』キハ07車内。

 秀男は、車輌のほぼ中央の座席の横で立ち止まった。背後を振り向き、志摩子と道代に声を掛ける。

「ここに座りまひょか」

 秀男は体を開いて、志摩子に着席を促した。
 志摩子は言われるまま、座席の窓側に腰を下ろした。背凭れはほぼ垂直。ゆったりと座るには不向きな座席であるが、これは一輌の座席数を少しでも多くするためであろうか。
 志摩子は、その背凭れから背を離し、上体を真っ直ぐ立てて座った。背を凭せ掛けないのは、帯の崩れるのを防ぐためである。だが、舞妓の象徴、だらりの帯は、上に羽織っている道行に覆い隠されていた。志摩子の座る姿は、祇園の舞妓の心意気を示すように、凛とした佇まいであった。
 志摩子が座った向きは、列車の進行方向に顔を向ける向きであったが、もちろん志摩子はそんなことには気づいていない。

 「儂らはこっちに座ろか」

 秀男は、通路を挟んで、志摩子の座席とは反対側の席に道代を誘(いざな)った。

「なに言うのん、秀はん。一緒に掛けたらよろしがな」

 抗議する志摩子に、秀男は笑い交じりに返答した。

「いやあ、姐さん。こんだけ空いてますさかい、儂らはこっちに座りますわ。姐さん、どうぞゆっくり座っとくんなはれ」
「そんなんいやや。うちだけ一人やなんて、話もでけへんやん。一緒に座ろ、て」

 道代と秀男は顔を見合わせた。
 道代は即座に立ち上がり、志摩子の座る側の座席に向かった。
 秀男は、少し躊躇(ためら)った後、道代に続いた。

「道。こっちぃ座り」

 志摩子は軽く上体を傾け、こっち、と、自分の座った席のすぐ前、窓側の席を軽く手で叩いて示した。
 道代は、言われるまま志摩子の前に腰掛けた。

「すんまへん、姐さん。失礼します」

 向かい合わせに腰かけた道代と志摩子。その互いの膝先は、触れ合うほどの近さにあった。志摩子は先ほどと同様、きりっと上体を立てている。道代は、こちらは背凭れに上体を預けている。なのに二人の膝の距離がこれほど近いのは、向かい合わせの座席そのものが近い位置にあるからだった。二人横並び、向かい合わせで四人掛け。クロスシートの作る空間は、それほど狭かった。
 秀男は、遠慮がちに道代の隣、通路側の座席に腰を下ろした。こちらの向かいは空き座席である。
 席の決まった三人の間に、何やらほっとした空気が漂った。志摩子が、斜め向かいに座る秀男に声を掛ける。

「なあ、秀はん」
「へい、何ですやろ」
「どれくらいかかんのん」
「どれくらいて……時間でっか」
「へえ。何時間、ゆうことはないわなあ」

 秀男は顔を綻ばせた。志摩子を見ながら答える。

「姐さん、そないには。20分……30分はかかりまへんやろ」
「そんなもんなん」
「途中の駅は、えーと、みっつ。四つ目が嵯峨ですよってに」
「ふーん、近いんやねえ」
「まあ、嵯峨野ゆうたら、まだまだ街中でっさかいなあ。これがもちょっと先、保津峡あたりまで行ったらそれこそ田舎。時間も結構かかりまっけどなあ」
「ふーん」
「しやけど姐さん。これが嵐電で行くゆうことになりますと、もうちょっとかかりますわ。途中の駅もようけおますしなあ」

 志摩子は小首をかしげた。

「らん、でん……?」
「ああ、嵐山電車ゆう、私鉄の路面電車ですわ。四条大宮から出とります。嵐山行くんやったら、こっちのほうがずっと便利どす。しやけど、今日行くとこは、嵐山の天龍寺はんの北っ側どす。
 嵐電の嵐山駅はお寺の東っ側でっさかい、かなり歩かんなりまへん。しやから今日は国鉄で……ゆうことですなあ」
「天龍寺はん……」

 志摩子は、また首を傾げた。

「ご存じやないですか。おっきなお寺はんどっせ。敷地はさあ、どのくらいあるもんやら……。中、見してもらえるそうでっけどまあ、どんだけのたてもん(建物)やら庭やらがおますことやら。見て回るだけで一日がかりですやろなあ」
「ふうん、そないに……」
「ほんで姐さん。その天龍寺はんの正門云いますか、東門は、さっき言いました嵐電の駅のすぐねき(傍)でんねんけどな。天龍寺はんにはもういっこ(一個)、北門ゆうのんもおます。ほんで、今から行くお座敷は、その北門に近いとこなんですわ」
「ははあ。ほんで、その北門には、国鉄はんの駅の方が便利や、と。こういうことやな、秀はん」

 秀男は、満面の笑み、は大げさだが、にこやかになった。

「そういうことどすなあ」

 道代が、遠慮がちに口を挟んだ。

「そないゆうたら姐さん。ずっと前に嵐山でお座敷おましたやん。ほれ、あの渡月橋の近くの料亭。あこの近くにおましたわ、天龍寺はん」
「ふうん。よう覚えてんなあ、道」

 道代は、隣に座る秀男に問いかけた。

「ひではん。ほなら、えーと、らんでん、でっか。ほの駅は嵐山にある、ゆうことどすか」
「せやなあ」
「ほんで、天龍寺はんの東門も嵐山や、と」
「せやなあ」
「ほんで、今から行くお座敷は、天龍寺はんの北門の側や、と」
「せやなあ」
「ほんで、近い駅は国鉄の、えーと、嵯峨駅、でっか」
「せやなあ」
「ちゅうことは、嵯峨野ですわなあ」
「せや。おおざっぱにゆうとな。天龍寺はん自体は嵐山。ほんで天龍寺はんの北っ側が嵯峨野、と。こない考えたらええわ」
「ふう~ん」

 道代と志摩子は、同時に声を上げた。少しわかったような、もひとつわからないような。そんな色合いの声であった。
 なんとなく、夢から覚めた、というような調子で志摩子が話題を変えた。

「なあ、秀はん」
「へい」
「さっきから気になっとったんやけど、この匂い、何やろなあ」

 道代も先ほどから気付いていた。
 懐かしいような、よく知っているような匂い。決して不快、悪臭というわけではない。幼い子供のころを思い出させるような匂い、香りが、ずっと車内に漂っていた。
 秀男は、事も無げに答えた。

「ああ、石炭でっしゃろ」

 道代と志摩子は、今度も声を合わせた。

「せき、たん……」
「へい。石炭の燃える匂いですなあ」
「ああ、ストーブなんかの……」

 道代が少し声を大きくした。
 志摩子も続く。

「はあ、そないゆうたら……」

 道代が言葉を継いだ。

「しやけど秀はん。どこで焚いとるんですやろ、ストーブ」

 秀男は、笑い交じりに説明する。

「ストーブちゃいますがな。先頭の機関車が燃やしとるんですがな、石炭」
センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #166】目次センセイのリュック【幕間 アイリスの匣 #168】

コメント一覧
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    • ––––––
      1. ♪京都嵐山大覚寺HQ
    • 2016/09/27 08:51
    • 山陰本線
       かつては、東北本線が国鉄最長路線でしたが、その一部が『青い森鉄道』になった結果、現在の最長は山陰本線です。
       路線総延長を673.8㎞と書きましたが、実際には支線があり、これも含めるとさらに長くなります。

       実は今回の小まめ主従の嵯峨野行。
       これの取材のために京都に行ってきました。
       目的は二つあります。
       一つは「山陰本線(現愛称;嵯峨野線)、京都-嵯峨間の車窓風景を見ること」。一度乗ったことはあるのですがまだ『アイリス』を書き始めるはるか以前の話で、なーんにも覚えていないんですね。

       今一つは、「嵯峨野を歩くこと」。
       これは全く経験ありません。ネットの画像は少し見ましたが、この機会に嵯峨野の秋風に吹かれてこよう、と。

       で、そのレポートですが、残念ながら、小まめ主従の乗った山陰本線の旅客列車。まだ出発しません。京都駅に停車したままです。決して引っ張りにかかっているわけではありませんが、わたしも「鉄」の端くれ。鉄道風景となりますと、軽く書き飛ばすというわけにも参りません。
       レポートは、列車が発車する次回以降に書かせていただきます。


      >管理人さん

       画像UP、ありがとうございます。
       そう、かつての国鉄の客車はみなこんな感じでした。
       大きな特徴は、本文にも書きましたが、背凭れがほぼ垂直、リクライニングなどもちろんしない、ということです。居住性という点では最悪とも云えますが、当時はこれが当たり前でした。

    • ––––––
      2. Mikiko
    • 2016/09/27 19:44
    • 小まめの席
       進行方向に向いて座りましたね。
       窓際で進行方向を向く席は、蒸気機関車の場合、気をつけなければなりません。
       特に、白塗りの舞妓が、絶対やってはいけないことがあります。
       それは、窓を開けることです。
       進行方向に向かって、右側の座席か、左側かは書いてないようですね。
       これは、わざとか?
       ま、どっちゃでも同じか。
       京都駅を出るとすぐに、大きな右カーブがあります。
       二条駅の先では、左カーブ。
       右側の座席の窓際で、進行方向を向いて座ってた場合……。
       右カーブで窓が開いてると、煙が入ってくる可能性があるんじゃないですか。
       左カーブでは、左側の座席が危険ですね。
       ま、小まめが自分で窓を開けることはできないでしょうし……。
       秀雄は頼まれても、ぜったいに開けないでしょうけどね。
       お座敷前の舞妓が、煤まみれになっては大変ですから。
       でも、乗り物に慣れない小まめや道代は、列車に酔う可能性もあります。
       小まめが酔った場合、道代がとっさに窓を開けてしまうこともあるのでは?
       トンネルがあると、もっと面白いのですが……。
       残念ながら、嵯峨駅までの間にはありませんね。

    • ––––––
      3. ♪山陰本線日本海HQ
    • 2016/09/28 01:17
    •  ↑それは、♪哀しみ本線(森昌子)

      開けちゃダメ!
      右か左か
      トンネルなし
       ネタばらししてんじゃねえよ。

       進行方向を向いて右か左か。
       どちらに座ったのかを書かなかったのは、もちろんわざとです。
       取材結果を踏まえてどちらにしようか決めよう、と思った結果なんですが、読者には不親切ですよね。
       ただ、困ったことにまだ決まりません。というか決心がつきません。次回以降のコメに書かせていただきますが、嵯峨野の風景はともかく、山陰本線の車窓風景は予想通りと云いますか……なーんの特徴もありませんでした。小まめの時代は知らず、現在はごく普通のビル、マンション、民家が建ち並ぶのみ。面白くもなんともありませんでした。

       まあしかし、そこを何とかするのが作家(誰がや)の力量の試されるところ。次回を乞う、ご期待というところです。腹案はいくつかありますが、これ以上引っ張るのは無理かもしれません(やはり、引っ張っとったんかい)。  

    • ––––––
      4. 大ボケハーレクイン
    • 2016/09/28 01:33
    • 書き忘れました
       「秀はん」は“秀雄”やおまへん、「秀男」でっせ。

       今回、その秀男が、嵐山と嵯峨野の位置関係を解説しています。
       大雑把に言いますとこういうことでいいと思うのですが、これで正しいかどうかよくわかりません(おい)。ひょっとして、どちらかがどちらかを含む、という包含関係にあるのかもしれません。
       もちろん調べましたが、どうも判然としないんですね(頼んない奴っちゃ)。

       まあ、間違いなら、秀男の勘違い、ということでお許し願いましょう(ええかげんにしなはれ!)。


    • ––––––
      5. Mikiko
    • 2016/09/28 07:24
    • 豚寝る
       嵯峨駅までにトンネルがないことは、地図を見ればひと目でわかります。

       車窓風景。
       近景は変わってしまっても、遠景は変わらないでしょう。
       つまり、山です。
       嵐山という山があるんですよね。

       そう云えば何年か前、桂川が氾濫して、嵐山の渡月橋が流されそうになりました。
       景勝地というのは、災害が起こりやすい地形なわけですから……。
       これから、温暖化が進むと怖いですよね。
       こちらも今日は、終日雨のようです。

    • ––––––
      6. ゆるキャラ評論家HQ
    • 2016/09/28 11:08
    • 嵯峨野と嵐山
      嵯峨野と嵐山
       Wikiによりますと、嵯峨嵐山駅近傍で、JRの線路の北側が嵯峨野、南側が嵐山、とありました。
       どういうわけか、Wikiを覗いてなかったんですね。
       まあ、秀はんの言うこととは、さほどの違いはなさそうですが、「嵯」と「嵐」。どちらも地名というわけではありませんので、厳密な区分は出来ないでしょう。

      変わらない遠景
       だからね、その遠景があまり見通せないんですよ。特に駅の近辺はビルの壁しか見えません。
       一番見たかったのは二条城なんですが……これは次回に書かせていただきます。

       山としての嵐山は、標高382メートル。もちろん、地域としての嵐山エリアにあります。桂川の右岸ですね。
       そういえば、嵐山エリアと云いますか、嵐山商店街公認のゆるキャラがあるそうです。名前は「月橋渡(つきはしわたる)」。背中に渡月橋を背負ってますが、ゆるキャラというよりきもキャラですね。 

    • ––––––
      7. Mikiko
    • 2016/09/28 19:49
    • 嵯峨野線
       ↓前面展望はありました。
      https://www.youtube.com/watch?v=WRR5v_6Czk8

       『京都→園部』間です。
       なぜか、側面展望がありませんね。
       なんでじゃ?
       ひょっとして、ロングシート?
       でも、特急も通るでしょうにね。

       わたしが、山陰本線に乗り入れる列車で乗ってみたいのは、『サンライズ出雲』。
       残念ながら、京都、大阪は通過してしまいますが。

    • ––––––
      8. 肋骨線ハーレクイン
    • 2016/09/28 23:58
    •  ↑伯備線のように、太平洋(瀬戸内)側と日本海側を繋ぐ路線をこう称します。

      嵯峨野線
       優等列車はもちろん、各駅停車もクロスシートです。
       側面展望がないのは、おそらく眺めが悪いからでしょう。ビルやマンションばかり映してもしょうがないもんね。
       嵯峨嵐山駅あたりから先は、ええもんやと思いますが。

      サンライズ出雲
       東京駅-出雲市駅を結ぶ寝台特急ですね。
       ルートは、東海道本線から山陽本線。倉敷駅から中国横断の伯備線に入り、伯耆大山駅で山陰本線に。で、島根県は出雲市駅に至る、と。
       ということすが、仰せの通り京都駅は素通り。大阪駅は、下り列車は止まらず、停車は上り列車のみ、という変則的な扱いです。なんでやねーん。  

    • ––––––
      9. Mikiko
    • 2016/09/29 07:24
    • 新潟から出雲へは……
       とても交通の便が悪いです。
       一番早いのは、新潟空港→伊丹空港→出雲空港と、飛行機を乗り継ぐ方法。
       でも、4時間かかります。
       列車だけだと、新潟→東京→岡山と新幹線を乗り継いで、岡山からは『特急やくも』。
       所要時間、9時間9分です。
       朝、9時4分の新潟発『とき』に乗ると……。
       出雲に着くのは、18時13分。
       この日は何も出来ません。
       こんなことをするくらいなら、前日に東京まで行き……。
       『サンライズ出雲』に乗ったほうがよほど楽しいです。
       出雲には、9時58分に着きます。

    • ––––––
      10. 九州は七つ星HQ
    • 2016/09/29 08:48
    • 新潟→出雲
       北陸本線から山陰本線に乗り込む“日本海縦貫特急”なんて、無いよね。
       でも今はやりの、豪華特急(なんてったっけ)で日本一周企画、なんかだったらありうるかなあ。

    • ––––––
      11. Mikiko
    • 2016/09/29 19:42
    • JRは……
       すべて統合し、国鉄に戻すべし!

    • ––––––
      12. 『カムイの風』HQ
    • 2016/09/30 02:33
    • >国鉄に……
       って、あれほど大騒ぎして分割民営化したんだから、今更どうにもならんでしょう。
       しかしこの先、JR北海道はやっていけるんですかね。新幹線効果もも一つのようですし。まあ、札幌まで延びればまた違うんでしょうけど……。
       さらに廃線が進まないことを願うばかりです。

       JR(しかしこの名称、何とかならんもんかね)発足は1987年4月1日。覚えやすいよね(何度も聞いたぞ)。

    • ––––––
      13. Mikiko
    • 2016/09/30 07:43
    • 合併が出来ないのなら……
       持ち株会社を設け、JR各社がその子会社になればいいのです。
       運営方針などは、持ち株会社が決定し……。
       JR各社は、運行だけを行う。
       もちろん、持ち株会社の社長には、“鉄”が就任するのです。

    • ––––––
      14. わたしにやらせろHQ
    • 2016/09/30 17:41
    • >社長には“鉄”
       JRは崩壊だな。

    • ––––––
      15. 手羽崎鶏造
    • 2016/09/30 23:48
    • 私もJRというネーミング好きではありません。
      国鉄民営化に反対を唱えたので、TV「遠くへ行きたい」から永六輔さんが干されたそうです。
      国鉄のことを、「省線」と亡母も祖母も呼んでいました。国鉄労働組合というのは我が国最大の労働組合で
      ありました。国労をなんとかしたいというのも民営化
      推進勢力に有ったということを聞いたことがあります。

    • ––––––
      16. 夢はるか一人旅HQ
    • 2016/10/01 01:08
    • >手羽崎鶏造さん
       「JR忌避」にご賛同いただき、欣快の至りです。
       あの、車体にでかでかと描いた「JR」のロゴ。蹴りを入れたくなります。

      干され六輔
       へえ、聞き初めです。
       あのお方のこと、ありそうな話ですねえ。
      ♪知らない町を歩いてみたい
       どこか遠くへ 行きたい……

      「省線」とは懐かしい
       わたしにとっては大阪環状線でした。
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